戸崎圭太一覧

【阪神大賞典】シャケトラ、5馬身差完勝VでGⅡ2連勝! 戸崎「不安は僕だけだった」

3月17日阪神11R第67回阪神大賞典(GⅡ、4歳上OP、芝3000m、別定、11頭、1着6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6、角居勝彦)が後方追走から押し上げ直線入り口で先頭、抜群の手応えで直線弾けて後続を突き放した。タイムは3分6秒5(稍重)。

北村宏司騎手が落馬事故 頭部外傷・意識障害・右側頭骨陥没骨折

2日中山1Rで、北村宏司騎手(38)騎乗のタマノカイザーが、内側に斜行したルメール騎手騎乗のノワールムーティエに触れて転倒し、競走を中止した。北村宏騎手は「頭部外傷、意識障害、右側頭骨陥没骨折の疑い」で船橋市内の病院に搬送された。また、この結果、ルメール騎手は、9日から17日まで9日間の騎乗停止処分。

エポカドーロってラッキーライラックの位置で競馬するべきじゃないの?

皐月賞以来のVを狙った3番人気エポカドーロだったが、3番手追走も直線で伸びを欠いて5着。8着と大敗を喫した前走・菊花賞の雪辱はならなかった。騎乗の戸崎は「皐月賞のイメージで乗り、展開もうまくいった感じだったけど…。使った方がいいのかもしれない」と、次走予定の大阪杯での変わり身を期待していた。

【根岸S】コパノキッキングが完勝! 鞍上マーフィーはJRA重賞初制覇

1月27日の東京11Rで行われた第33回根岸ステークス(4歳上OP、別定、GⅢ、ダート1400m、16頭、1着3800万円)は、オイシン・マーフィー騎手騎乗の2番人気コパノキッキング(騸4、村山明)が後方追走から真ん中を堂々と伸びて差し切りV。重賞2連勝を飾った。タイムは1分23秒5(良)。

【AJCC】シャケトラが1年1ヶ月ぶりのレースで復活V フィエールマンは2着

1月20日の中山11Rで行われた第60回アメリカジョッキークラブカップ(4歳上OP、別定、GⅡ、芝2200m、11頭、1着6200万円)は、石橋脩騎手騎乗で7番人気のシャケトラ(牡6、角居勝彦)が好位追走から直線で抜け出すと、菊花賞馬フィエールマンの猛追を凌ぎ切って勝利。タイムは2分13秒7(良)。

船橋の森泰斗がJRAで1日3勝!

森泰斗騎手「中山競馬場で3勝させていただきありがたいことです。うちの師匠の事で気持ち作るのが大変でしたがそれなりに結果が出て良かったです。ミカヅキは残念でしたが1頭だけ58キロのなか頑張ってくれたと思います。船橋の調整ルームに向かいます。明日からの船橋競馬もよろしくお願いいたします」

戸崎圭太が2018ワールドベストジョッキーで日本人最高位! なお、JRAトップはルメール

IFHA(国際競馬統括機関連盟)が、2018年ロンジンワールドベストジョッキーを発表した。昨年12月から11月までの世界のレーティング上位100競争を対象に、着順ごとのポイントで競う。1位はL.デットーリ騎手。JRAからはC.ルメール騎手の10位が最高位、日本人騎手最高位は24位タイの戸崎圭太騎手。

ミッキーロケット右トモ筋肉痛でジャパンカップ回避、有馬記念へ

天皇賞・秋5着ミッキーロケット(牡5、音無)は右トモ筋肉痛でジャパンCを回避することが16日、発表された。 次走は有馬記念へ。音無師は「今週の追い切り後に筋肉痛になった。最大目標は有馬記念だし、反動が心配なのでジャパンCは見送る。1週間ほどプール等で調整して、その後ピッチを上げてる」とコメント。

ルメールってここ1~2年で明らかに上手くなったよな

クリストフ・ルメール(1979年5月20日生)は、フランス生まれのJRA所属騎手。競馬学校ではない一般の高校卒業後、99年にフランスの騎手免許を取得。10年よりアガ・カーンの主戦騎手。15年、JRA免許試験に合格。同時に合格したミルコ・デムーロと共に、外国人として初めてJRAの通年免許を取得。

川田「ダンビュライトで落馬した戸崎圭太です」

社台サラブレッドクラブ、サンデーサラブレッドクラブ、G1サラブレッドクラブの愛馬会法人は、年に1回、合同で、「会員の集い」を開催している。開催地は、隔年で関東と関西が入れ替わる。この会には毎回人気騎手や有力調教師が多数参加し、たいへんな盛会となる。