戸崎圭太一覧

ルメールってここ1~2年で明らかに上手くなったよな

クリストフ・ルメール(1979年5月20日生)は、フランス生まれのJRA所属騎手。競馬学校ではない一般の高校卒業後、99年にフランスの騎手免許を取得。10年よりアガ・カーンの主戦騎手。15年、JRA免許試験に合格。同時に合格したミルコ・デムーロと共に、外国人として初めてJRAの通年免許を取得。

川田「ダンビュライトで落馬した戸崎圭太です」

社台サラブレッドクラブ、サンデーサラブレッドクラブ、G1サラブレッドクラブの愛馬会法人は、年に1回、合同で、「会員の集い」を開催している。開催地は、隔年で関東と関西が入れ替わる。この会には毎回人気騎手や有力調教師が多数参加し、たいへんな盛会となる。

ルメール現在184勝 残り騎乗日14日、1日2勝以上で武豊の212勝更新も

ルメールは天皇賞・秋をレイデオロで制し、JRAタイ記録となるGⅠレース6勝を達成。JRAの年間GⅠ最多勝更新はもちろん、途方もない記録が達成される予感もある。武豊騎手が持つJRA年間最多勝利の212勝、そして年間獲得賞金の更新だ。香港遠征があるため残り騎乗日は14日。果たして記録更新はなるか。

大井の帝王 的場文男が京都で初騎乗 直線で”的場ダンス”魅せた

11月4日京都5Rに大井の的場文男騎手が登場。2010年以来8年ぶりとなるJRA参戦で、佐々木竹見が01年に記録した59歳3ヶ月16日を上回る62歳1ヶ月29日での騎乗。3着に敗れ「残念な結果で申し訳ない」としながらも、「パドックの声援がすごくて目頭が熱くなった。京都に来て良かった」と笑顔だった。

皐月賞馬エポカドーロ、ダービー馬ワグネリアン、菊花賞馬フィエールマン

三冠最終戦の菊花賞、皐月賞馬で3番人気のエポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインをロスなく進んだが、直線で失速。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「百点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析した。

同じ逃げでも天皇賞を締まったレースにした川田と菊花賞を糞レースにした田辺 何が違ったのか?

戦前は超スローも予想されたが、前半1000m59秒4とほぼ平均の数字。1000m以降は11秒6−11秒3−10秒9と、ペースアップ。逃げた川田が意識的に仕掛けたラップで、前半59秒4のわりに4角でも隊列が縮まらなかった要因だ。中団より後ろの馬は追走だけでなし崩しに脚を使わる巧妙なペース配分であった。

【天皇賞・秋】レイデオロが差し切り勝ち! 昨年のダービー以来のGⅠ制覇

10月28日東京11R第158回天皇賞・秋(3歳以上OP、GⅠ、芝2000m、定量、12頭1頭除外、1着1億5千万円)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)が堂差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGⅠ・2勝目。ルメール騎手は3週連続のGⅠ制覇。タイムは1分56秒8(良)。

エポカドーロ戸崎圭太の菊花賞

第79回菊花賞、皐月賞馬で3番人気エポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインを進んだが、直線では伸びが見られなかった。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「100点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析。

大井の御神本訓史がJRA所属になったらどのぐらいやれそう?

御神本 訓史(1981年8月25日生)は、NARの騎手。大井・三坂盛雄厩舎所属。地方競馬教養センター69期生。同センター卒業試験で史上初の評価5(最高評価)を獲得。1999年4月益田・御神本修厩舎所属でデビュー。00年、02年益田競馬リーディング。2002年8月、益田競馬場休止に伴い大井へ移籍。

エポカドーロ藤原英昭師が逃げ宣言「ハナを切って主導権を握る競馬がいい」

4着に終わった神戸新聞杯から菊花賞での巻き返しを期す皐月賞馬エポカドーロは角馬場から坂路の調教メニューを消化した。藤原英調教師「他に行きたい馬もいるんやろうけど、やっぱりハナを切って、主導権を握る競馬が一番いいかな。心肺機能が高いし、操作性もあるので、距離は何とかこなしてくれると思う」