戸崎圭太一覧

おかえり、戸崎!

昨年11月の落馬負傷で長期休養中だった戸崎圭太(39、田島)が23日、東京競馬5Rで戦線復帰した。戸崎騎手は昨年11月4日、浦和でのJBCレディスクラシックでスタート後に落馬して右肘開放骨折の重傷を負った。2度の手術を受け、今月1日から調教騎乗を再開していた。JRAでは昨年11月3日以来のレースだった。

横山武史騎手が関東リーディングトップに 今年11日しか乗っていないマーフィーに追いつく

3日の福島1Rでツインシップ(牡3、石栗)が1着となり、横山武史騎手は今年JRA27勝目。勝利数でマーフィー騎手と並び、関東リーディングジョッキーとなった。マーフィー騎手は今年は1月5日~2月3日の期間でJRA短期免許を取得。初週の1月5日・6日に計8勝をあげて以来、関東リーディングの首位に立っていた。

国枝師「サトノフラッグ、次走は皐月賞。鞍上未定、これから考えます」

8日の弥生賞ディープインパクト記念は、サトノフラッグ(牡3、国枝)が勝利。一躍、皐月賞の有力馬に躍り出た。武豊騎手は「良馬場ならもっと走れそう。非常に楽しみな馬」と最大級の評価。ただし「本番の武はマイラプソディでしょう。先約ですし、オーナーが松島正昭氏」と記者が言う様に、既定路線はマイラプソディだが…。

ミヤマザクラ藤原師「桜花賞へ向けての課題? 福永やな」

15日東京11Rクイーンカップは、ミヤマザクラが勝利。しかし、初コンビの福永は「不本意な騎乗」と神妙な表情だった。藤原師は結果にはホッとした表情だが、内容には満足してはいない。GⅠ級と見込んでいるからこそ、辛口になる。「成長曲線を描いてきた。桜花賞へ向けての課題? 福永やな。これ、書いといてな」とニヤリ。

マーフィー、開催11日間で27勝! おかげで関東リーディングが悲惨なことに…

オイシン・マーフィー騎手(24)は短期免許最終日の2日、東京で2勝。年明けから開催11日間で27勝と驚異的なペースで勝ち星を量産。リーディング首位を守ったまま、帰国の途に就く。最終レース後は、約15分間にわたってファンサービスに応じ、別れを惜しんでいた。秋は天皇賞・秋の週から短期免許での騎乗予定。

京阪杯で落馬の浜中俊、15ヶ所近い骨折が判明 復帰は来春以降に

24日京都12R京阪杯で、騎乗したファンタジストが故障した際に落馬負傷した浜中俊騎手が29日に手術を受けることになった。診断の結果、左の鎖骨、左右の肩甲骨と肋骨5本、胸椎4、5カ所、左手甲と、多数の骨折が判明。浜中は「手術は鎖骨だけ。全治は3、4カ月になりそう。来年春をめどに復帰できれば」とコメント。

アエロリット戸崎はなぜ直線で最内を開けてアーモンドアイに譲ったのか?

第160回天皇賞・秋は、逃げるアエロリット(戸崎圭太騎手)を直線で内から一気に交わしたアーモンドアイが圧勝。アエロリットは、2着のダノンプレミアムからの首差3着と粘った。戸崎騎手「状態は、さらによくなっていた。自分の形で競馬ができたし、最後も2着に入りそうな感じがあった。本当にタフな馬」。

戸崎圭太さん、不惑を前に新たなステージに達したんじゃないかと話題に

アエロリット(牝5、菊沢)は2年連続首差の2着だった。スタートから軽く促してハナを切り、ゴール前で粘った。インディチャンプにはかわされたが、アーモンドアイの猛追は鼻差しのいだ。ダービーに続き2週連続2着の戸崎騎手は「リズム、ペースもちょうど良かったです。頑張ってくれたんですけどね」と悔しさをにじませた。

浜中さん、ダービー勝ったのにあんま嬉しくなさそう

ダービー初制覇の浜中騎手は「実感が湧かないですね。まだ信じられない。びっくりしました。フワフワしています」と興奮気味に振り返った。ゴールの瞬間は「残っていると思ったけど、ダービーだし、これで違ったら嫌だから。戸崎さんに『オレ残ってる?』と聞いたら、『残ってる』と。嫌らしいでしょ(笑)」と振り返った。

【阪神大賞典】シャケトラ、5馬身差完勝VでGⅡ2連勝! 戸崎「不安は僕だけだった」

3月17日阪神11R第67回阪神大賞典(GⅡ、4歳上OP、芝3000m、別定、11頭、1着6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6、角居勝彦)が後方追走から押し上げ直線入り口で先頭、抜群の手応えで直線弾けて後続を突き放した。タイムは3分6秒5(稍重)。