新馬戦一覧

モーリス産駒、22戦目でついに初勝利! 函館でカイザーノヴァがV

11日函館5R・2歳新馬(芝1200m、13頭立て)は新種牡馬モーリス産駒、6番人気のカイザーノヴァ(牡、矢作)が差し切り勝ち。勝ち時計1分10秒2。ついに国内外GⅠ6勝のモーリスの仔が勝ち名乗りをあげた。今年が初年度のモーリス産駒はこれが22戦目で、初Vとなり、矢作調教師も「良かったね」と話した。

わりとマジでモーリス産駒どうすんの?

種牡馬にとって6月の新馬戦は、7月のセレクトセールへのアピールの場でもあり、落札価格にも影響する。それだけに、近年、新種牡馬産駒はここに合わせてデビューさせる傾向がある。今年はモーリスがその対象であったが、ここまで新種牡馬最多の21回出馬で、いまだ勝ちなし。同セールでは22頭が上場されるが、果たして…。

ラブリーデイ産駒が初勝利! 金子オーナーの所有場にして、2代祖までもすべて金子馬w

7月4日阪神5R・2歳新馬(芝1400m)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ジャカランダレーン(牝、中内田)が好位で折り合い、直線大外から前団をまとめて差し切って初陣を飾った。タイムは1分24秒6(重)。本馬を所有する金子真人オーナーは、父ラブリーデイ、母ウリウリ、さらにそれらの両親もそれぞれ所有していた。

新種牡馬リアルインパクトも好発進 早くも2頭の勝ち上がり

リアルインパクト(2008年5月14日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産。キャロットファームにより4000万円(1口10万400口)で募集。主な勝ち鞍に11年の安田記念、15年の豪・ジョージライダーS。3歳馬の安田記念勝利はG制施行以来では初。15年登録抹消、16年より社台SSにて種牡馬。

新馬戦開幕! 2歳世代最初の勝ち馬はオルフェーヴル産駒ジャミールフエルテ

2日の阪神5R・新馬(芝1600メートル、8頭立て)は、1番人気のジャミールフエルテ(牡2歳、父オルフェーヴル、栗東・大久保龍志厩舎、クリストフ・ルメール騎手)が直線で力強く抜け出し、現2歳世代で最初の勝ち名乗りを上げた。勝ちタイムは1分35秒9。