有馬記念一覧

【阪神スプリングJ】オジュウチョウサン強すぎワロタwwwwwww 9馬身差レコードV

J・GⅡ「阪神スプリングジャンプ」が14日行われ、前走ステイヤーズS6着から障害へと復帰したオジュウチョウサンが、1番人気に応えた。2着に入った昨年の最優秀障害馬シングンマイケルに9馬身差の圧勝。これで障害重賞12連勝と自身の記録を更新。勝ち時計4分19秒1(稍重)は従来の記録を0秒7更新するレコード。

リスグラシュー、有馬記念のレーティング126(牡馬換算130)

JRAは、19年有馬記念のレーティングを発表。勝ち馬リスグラシューに暫定126ポンドという国内GⅠにおける牝馬の最高値がつけられた。これまで牝馬の最高値は18年ジャパンCアーモンドアイの124だった。牡馬も含めての国内GⅠ最高値は13年有馬記念オルフェーヴル、14年ジャパンCエピファネイアの129。

ダミアン・レーンさん、来日初年でグランプリを制覇してしまう

リスグラシューが春の宝塚記念に続くグランプリ制覇で、牝馬史上初の両制覇を達成。管理する矢作師がJRAに働きかけ、特例で1日騎乗が認められたダミアン・レーン騎手(25)が会心のレース運び。レーン騎手「本当に強い勝ち方をして、これが引退レースとは残念。特例で騎乗出来る措置を取ってくれたJRAに感謝します」

アーモンドアイを有馬記念に出走させたのは国枝師の猛プッシュらしい

有馬記念9着アーモンドアイ(国枝栄調教師)「1周目スタンド前で他の馬が動いたこととファンの歓声に反応してしまい、ポンと外へ出てしまいました。そこから1周スイッチが入ったままになってしまい、ガス欠に。気が入っていていつもの走りではありませんでした。今は呆然としていて、次走については何も考えられていません」

圧倒的支持率を飛ばしたのにルメール叩きは少ない

有馬記念9着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手)「スタンド前で冷静さを欠いてしまいました。2500mでリラックスしていないと最後は疲れてしまいます。アーモンドアイも最後は疲れてしまいました。フィジカルや状態は大丈夫でしたが、リズムが良くありませんでした。これも競馬です」

【有馬記念】リスグラシューが圧巻の走りで有終V アーモンドアイは9着

12月22日中山11R第64回有馬記念(3歳上OP、芝2500m、定量、16頭立て)は、D.レーン騎手騎乗の2人気リスグラシュー(牝5、矢作)が優勝。レース史上最多11頭のGI馬が参戦した決戦を制した。勝ち時計2分30秒5(良)。2着はサートゥルナーリア、3着にワールドプレミア。アーモンドアイは9着。

有馬記念枠順決定! 抽選結果よりも外国人騎手の態度に盛り上がる競馬板の小姑たち

GⅠ馬11頭が参加する第64回有馬記念(12月22日、3歳上OP、定量、中山・芝右2500m)の枠順が19日、公開抽選により確定した。ファン投票1位のアーモンドアイは5枠9番、同2位で日豪GⅠを連勝中のリスグラシューは3枠6番、前走ジャパンCを制したスワーヴリチャードは1枠2番。

有馬記念、鞍上未定のレイデオロ 三浦皇成騎手の騎乗が決定!

有馬記念でラストランとなるレイデオロ(牡5、藤沢)は、三浦皇成騎手と新コンビを組むことが決まった。19日朝、三浦騎手が追い切りに騎乗。陣営が本番でも騎乗することを明らかにした。当初ウィリアム・ビュイック騎手とのコンビが予定されていたが、同騎手が15日に騎乗停止処分を受けたため、鞍上未定となっていた。

GⅠの枠順って抽選してるの?

中央競馬会の公式HPに拠ると、各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部GⅠ競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されることになっている。また、出馬投票馬が出走可能頭数を超過した時に出走できる馬を抽選する際にも、全てコンピュータにより自動的に決定されるとしている。

アーモンドアイ、ルメール騎手で有馬記念参戦決定!

有馬記念出走に踏み切るか注目されていたアーモンドアイ(牝4、国枝)は10日、引き続きルメール騎手とのコンビで参戦が決定した。所有するシルクレーシングがHPで発表。また、同騎手で有馬記念を予定していたフィエールマン(牡4、手塚)は、池添謙一騎手との新コンビで臨むことがサンデーレーシングのHPで発表された。