有馬記念一覧

池添さん、GⅠ26勝目 その履歴がすごすぎる

今回の安田記念の勝利で池添騎手はGI26勝目。ここ一番で騎乗馬の全能力を引き出す、まさに「必殺仕事人」の趣だ。グランアレグリアは元々、ルメール騎手のお手馬。同騎手のドバイ遠征が、前走の高松宮記念と被ることから、池添騎手に白羽の矢が立った。コンビ結成2戦目、掌中に収めた相棒と期待通りの大仕事をやってのけた。

岡田牧雄氏「うちのドゥラメンテ産駒にマツリダゴッホ以上の馬がいる」

マツリダゴッホ(2003年3月15日生)は競走馬、種牡馬。岡田スタッド生産、国枝栄厩舎管理、馬主は高橋文江。おもな勝ち鞍に07年有馬記念。サンデーサイレンス産駒の最終世代であり、産駒最後のGI勝ち馬。有馬記念含む重賞6勝を全て中山競馬場で挙げた。10年1月引退し、同年よりレックススタッドにて種牡馬。

テイエムオペラオーがGⅠ8勝目挙げそうだった時ってどんな空気だったの?

テイエムオペラオー(1996年3月13日‐2018年5月17日)は、競走馬・種牡馬。北海道浦河町杵臼牧場生産。97年日高軽種馬農協のセリ市で馬主の竹園正繼に1000万円で落札された。栗東・岩元市三厩舎所属。全レースに和田竜二が騎乗。00年年度代表馬。GI7勝はJRA最多タイ。04年JRA顕彰馬選出。

1999年の年度代表馬はスペシャルウィークでよかったんじゃないか

99年の年度代表馬選考において、スペシャルウィークは、GⅠ3勝2着2回の成績ながら年度代表馬、最優秀古馬牡馬を海外GⅠ1勝2着1回のエルコンドルパサーにさらわれた。記者投票ではスペシャルウィークが首位だったが、票数が過半数を満たさなかったために審議委員による選考が行われ、結果エルコンドルパサーに決定した。

【阪神スプリングJ】オジュウチョウサン強すぎワロタwwwwwww 9馬身差レコードV

J・GⅡ「阪神スプリングジャンプ」が14日行われ、前走ステイヤーズS6着から障害へと復帰したオジュウチョウサンが、1番人気に応えた。2着に入った昨年の最優秀障害馬シングンマイケルに9馬身差の圧勝。これで障害重賞12連勝と自身の記録を更新。勝ち時計4分19秒1(稍重)は従来の記録を0秒7更新するレコード。

リスグラシュー、有馬記念のレーティング126(牡馬換算130)

JRAは、19年有馬記念のレーティングを発表。勝ち馬リスグラシューに暫定126ポンドという国内GⅠにおける牝馬の最高値がつけられた。これまで牝馬の最高値は18年ジャパンCアーモンドアイの124だった。牡馬も含めての国内GⅠ最高値は13年有馬記念オルフェーヴル、14年ジャパンCエピファネイアの129。

ダミアン・レーンさん、来日初年でグランプリを制覇してしまう

リスグラシューが春の宝塚記念に続くグランプリ制覇で、牝馬史上初の両制覇を達成。管理する矢作師がJRAに働きかけ、特例で1日騎乗が認められたダミアン・レーン騎手(25)が会心のレース運び。レーン騎手「本当に強い勝ち方をして、これが引退レースとは残念。特例で騎乗出来る措置を取ってくれたJRAに感謝します」

アーモンドアイを有馬記念に出走させたのは国枝師の猛プッシュらしい

有馬記念9着アーモンドアイ(国枝栄調教師)「1周目スタンド前で他の馬が動いたこととファンの歓声に反応してしまい、ポンと外へ出てしまいました。そこから1周スイッチが入ったままになってしまい、ガス欠に。気が入っていていつもの走りではありませんでした。今は呆然としていて、次走については何も考えられていません」

圧倒的支持率を飛ばしたのにルメール叩きは少ない

有馬記念9着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手)「スタンド前で冷静さを欠いてしまいました。2500mでリラックスしていないと最後は疲れてしまいます。アーモンドアイも最後は疲れてしまいました。フィジカルや状態は大丈夫でしたが、リズムが良くありませんでした。これも競馬です」

【有馬記念】リスグラシューが圧巻の走りで有終V アーモンドアイは9着

12月22日中山11R第64回有馬記念(3歳上OP、芝2500m、定量、16頭立て)は、D.レーン騎手騎乗の2人気リスグラシュー(牝5、矢作)が優勝。レース史上最多11頭のGI馬が参戦した決戦を制した。勝ち時計2分30秒5(良)。2着はサートゥルナーリア、3着にワールドプレミア。アーモンドアイは9着。