朝日杯フューチュリティステークス一覧

【朝日杯FS】アドマイヤマーズが快勝! 牡馬の意地を見せ無傷4連勝でGⅠ戴冠

12月16日の阪神11Rで行われた第70回朝日杯FS(2歳OP、牡・牝、GⅠ、芝1600m、馬齢、15頭、1着7000万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡2、栗東・友道康夫)が快勝。圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアは3着に敗れた。タイムは1分33秒9(良)。

サートゥルナーリアはホープフルSへ

サートゥルナーリア(牡2、父ロードカナロア、中竹和也)はホープフルステークス(12月28日、中山)に行くことが11月14日、発表された。同馬は新馬戦から2連勝、クラシック候補と目されている。辻野助手「現在はノーザンファームしがらきにいます。レース3週間前ぐらいに栗東に戻って調整を進める予定です」

あれだけ騒がれたダノンプレミアムが普通の朝日杯馬で終わりそうな件

ダノンプレミアムは日本の競走馬。主な勝ち鞍は2017年の朝日杯FS、サウジアラビアRC、2018年の弥生賞。新馬戦から4連勝で弥生賞を制しクラシック戦線の中心的存在であったが、同レース後に右前脚に挫石を発症し、皐月賞を回避。満を持して臨んだ東京優駿では6着とキャリア初の着外となった。

ホープフルS(GⅠ)って必要?

ホープフルステークスは、JRAが中山競馬場で施行する重賞競走(GI)である。1984年に創設された「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス」を前身とする。数度の名称変更を経て、2014年のG2に昇格に際し、現行名の「ホープフルステークス」となった。2017年よりG1昇格。