札幌記念一覧

札幌記念2着のサングレーザーが脚部不安で長期休養へ 今秋は全休

サングレーザー(牡5、浅見)が脚部不安のため、今秋の出走を見送ることが26日、所有するG1レーシングのホームページで発表された。右前脚のつなぎの内側部分に張りと熱感が見られ、種子骨靭帯に炎症が判明した。同馬はこれまでにGIIで3勝を挙げており、連覇がかかった前走の札幌記念はクビ差の2着となっていた。

【札幌記念】ブラストワンピースが復活の快勝! 川田初コンビで神騎乗

8月18日札幌11R第55回札幌記念(3歳上OP、GⅡ、芝2000m、定量、14頭)は、川田将雅騎手騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡4、大竹)が後方待機から徐々に位置取りを上げ、4角から早めに抜け出した昨年の覇者サングレーザーを外からクビ差捕らえて快勝した。タイムは2分00秒1(良)。

フィエールマン、札幌記念をステップに凱旋門賞へ 鞍上はルメール

天皇賞・春で菊花賞に続くGⅠ・2勝目を挙げたフィエールマン(牡4、手塚)は、札幌記念(GⅢ、8月18日、札幌、芝2000m)をステップに、凱旋門賞(GⅠ、10月6日、仏・パリロンシャン、芝2400m)に挑戦する。3日、同馬を所有するサンデーTCのHPで発表された。鞍上は両レースともルメールの予定。

マカヒキ、天皇賞・秋は武豊と新コンビ 金子真人オーナーと久々GⅠタッグ

16年の日本ダービー馬マカヒキ(牡5歳、栗東・友道厩舎)が次戦に予定する天皇賞・秋で、新たに武豊騎手(49)とコンビを組むことが6日、分かった。管理する友道調教師が明らかにした。武豊騎手が金子真人オーナーの所有馬で芝G1に臨むのは08年秋華賞(ユキチャン=17着)以来10年ぶり。

札幌記念4着のサウンズオブアースは京都大賞典からJCへ

サウンズオブアース (2013年6月20日生)は、競走馬。北海道千歳市社台ファーム生産。栗東・藤岡健一厩舎所属。馬主は吉田照哉。主な勝ち鞍は2014年のはなみずき賞(3歳500万)。未勝利戦と500万円下の2勝馬ながらGIを含む重賞での2着が7回あり、4億6000万以上の賞金を獲得している。

柴田善臣「的場騎手はいまだにガツガツしていてすごいね。俺は今楽しんで乗ってるよ」

第54回札幌記念(19日)には、JRA現役最年長ジョッキーの柴田善臣騎手(52)が、マルターズアポジーと参戦。地方競馬では12日に的場文男騎手(61)が日本記録の通算7152勝に到達。自身は先週までに2254勝。「俺はどうだろうな? 若い頃はガツガツしてたけど今は馬に乗ることがすごく楽しいんだ」

モズカッチャンって近年の牝馬の中じゃ最強だろ

モズカッチャン(2014年2月27日生)は、日本の競走馬。父ハービンジャー、母サイトディーラー。北海道日高町、目黒牧場生産。(株)キャピタルシステム所有。管理は、栗東・鮫島一歩厩舎。2017年エリザベス女王杯勝ち馬。カッチャンの由来になった人物は馬主の知人男性だが、誤って牝馬につけられてしまった。

【札幌記念】サングレーザーが大激戦を制す! マカヒキ2着 モズカッチャン3着

19日札幌11R第54回札幌記念(3歳以上OP、定量、GⅡ、芝2000m、16頭、1着7千万円)は、福永祐一騎乗の2番人気サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)が道中は中団から直線では馬場の内めを突いて末脚を発揮。最後はマカヒキ、モズカッチャンとの大接戦を制した。タイムは2分1秒1(稍重)。

札幌記念をGIに! 武豊と池江泰寿師も熱望

今週の日曜(19日)のGⅡ・札幌記念(札幌芝2000m)は毎年、豪華メンバーが揃う。今年も3頭のGⅠ馬が出走予定で、夏競馬で最も盛り上がるレースとなっている。そんなスーパーGⅡ札幌記念に対して、巷では「GI昇格はないのか?」との声も多い。現場からも同様の意見が出ているが、その可能性やいかに?

ディアドラは札幌記念見送りの公算大 府中牝馬Sから香港Cを視野

クイーンSを圧勝したディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)は、視野に入れていた札幌記念を見送る公算が大きくなった。勝利に導いたルメールはマカヒキへの先約があり、「乗り役がいない」と橋田師は説明。今後は府中牝馬S(10月13日、東京)へ向かう見通しで、エリザベス女王杯はパスして香港Cを視野に入れる。