松山弘平一覧

20代のGI勝利経験騎手、たった1人しかいない(2019年1月現在)

松山 弘平(1990年3月1日生)は、JRA栗東の騎手。阪神競馬場内の乗馬センターで乗馬を学び、06年JRA競馬学校騎手課程第25期生として入学。同期に丸山元気など。09年騎手免許取得し、池添兼雄厩舎所属としてデビュー。11年2月よりフリー。17年、第77回皐月賞をアルアインで制し、GⅠ初勝利。

【マイルCS】ステルヴィオが待望のGⅠ制覇! 史上5頭目の3歳馬V

11月18日の京都11R第35回マイルチャンピオンシップ(3歳上OP、GⅠ、芝1600m、定量、18頭、1着1億1千万)は、W.ビュイック騎手騎乗のステルヴィオ(牡3、木村哲也)が最後の直線で馬場の内めから末脚を伸ばして勝利。同騎手はこれがJRAのGⅠ初制覇となった。タイムは1分33秒3(良)。

【京王杯2歳S】ファンタジストがハナ差を制し無傷の3連勝 重賞2勝目

11月3日の東京11R第54回京王杯2歳ステークス(2歳OP、GⅡ、芝1400m、8頭、1着3800万円)は、武豊騎手騎乗の2番人気ファンタジスト(牡、栗東・梅田智之)が好位から伸びて、最内のアウィルアウェイとの競り合いを制した。タイムは1分24秒7(良)。ファンタジストは無傷の3連勝で重賞2勝目。

オールカマー3着ダンビュライト音無師「ここを2着以内で天皇賞に出る予定だったが厳しくなった」

2番人気のダンビュライトはゲートの中で落ち着かず、飛び上がるように発馬。最後は内から伸びたが、3着が精一杯。騎乗の武豊は「馬場入りの時もうるさかった。4角で若干窮屈になった」と悔しそう。今後について音無調教師は「2着なら(天皇賞・秋に向けて)賞金を加算できたが、出走できるかわからない」と曇り顔。

夏の小倉もあと1週 現在リーディングトップは北村友一15勝、次点で松山きゅん14勝

北村 友一(1986年10月3日生)は、JRA・栗東所属の騎手。競馬学校22期生。同期には田中博康、的場勇人がいる。2006年、騎手免許を取得し、田島良保厩舎所属騎手としてデビュー。2007年よりフリー。初年度は14勝を挙げ、栗東所属の新人賞に相当する関西放送記者クラブ賞を受賞。

ミッキーブラック、新馬戦で勝利した松山きゅんからさっそくルメールに乗り代わり

野田みづき(1944年8月27日生)は、実業家。夫である野田順弘と共にITサービス会社の株式会社大阪ビジネス(現オービック)を創業、現在同社相談役。「ミッキー」の冠名で知られる馬主であり、ミッキーアイルやミッキークイン、ミッキーロケットなどのGⅠ馬を所持する。勝負服は、白、赤星散、白袖。

【ラジオNIKKEI賞】トップハンデのメイショウテッコンが重賞初V! 控える競馬を見せる

第67回ラジオNIKKEI賞(1日、福島11R、GⅢ、3歳OP特指、ハンデ、芝1800メートル、1着3800万円、13頭)松山弘平騎乗で2番人気のメイショウテッコンが3番手追走から直線で抜け出して快勝。重賞初制覇を果たした。1分46秒1(良)。秋は神戸新聞杯から菊花賞を目指す。

祝 松山弘平きゅんが500勝達成! きゅんきゅん!

松山弘平騎手(28歳)=栗東・フリー=は6月16日、阪神3Rのセトノシャトルで史上96人目、現役34人目のJRA通算500勝を達成した。2009年3月1日の初騎乗から7121戦目。2017年皐月賞(アルアイン)のGI勝ちを含め、重賞8勝。

【ニュージーランドT】2番人気カツジが大外一気で重賞初V

4月7日の中山11Rで行われたNHKマイルCトライアル・第36回ニュージーランドT(3歳オープン、馬齢、GII、芝1600メートル、15頭立て、1着賞金=5400万円)は、松山弘平騎手騎乗で2番人気のカツジ(牡、栗東・池添兼雄厩舎)が直線大外一気の差し切り勝ちで重賞初制覇。タイムは1分34秒2(良)。