松山弘平一覧

【優駿牝馬】デアリングタクトが優勝 63年ぶり無敗の牝馬クラシック二冠馬誕生!

5月24日東京11R第81回優駿牝馬(3歳牝、芝2400m、定量、18頭立て)は、松山弘平騎手騎乗の1人気デアリングタクト(杉山)が、デビューから4連勝で2冠達成。無敗での牝馬クラシック2冠は、57年のミスオンワード以来、63年ぶり。勝ち時計2分24秒4(良)。2着ウインマリリン、3着ウインマイティー。

【ヴィクトリアマイル】アーモンドアイが格の違いを見せ圧勝 最多タイの芝GⅠ7勝目

5月17日東京11R第15回ヴィクトリアマイル(GⅠ、4歳上OP、牝限定、定量、芝1600m、16頭立て2頭取消)は、ルメール騎手騎乗の1人気アーモンドアイ(5歳、国枝)が楽勝でGⅠ7勝目。芝GⅠ7勝は史上最多タイ。勝ち時計1分30秒6(良)。4馬身差2着サウンドキアラ、さらにクビ差遅れ3着にノームコア。

ダービー参戦プランもあったデアリングタクトはオークスへ 鞍上は松山弘平

ダービー参戦のプランもあった桜花賞馬デアリングタクト(牝3、杉山)は、オークス(5月24日、東京、芝2400m)に向かうことが決定した。4月26日に落馬し、仙骨骨折の診断を受けた主戦の松山弘平(30)は先週末こそ大事を取って騎乗を見送ったが、オークスは乗れる見通し。

落馬の松山弘平、仙骨骨折が判明 岩田康誠は右前腕骨骨折の疑い

26日の京都1Rで5頭が落馬する事故により、岩田康誠騎手と松山弘平騎手が京都府内の病院へ救急搬送。岩田が右前腕骨骨折の疑い、松山が骨盤骨折の疑いと診断された。松山については、程度が軽く即時の復帰可能との続報もあったが、27日の再検査により、仙骨骨折が判明した。

京都で5頭の多重落馬事故発生 岩田康誠騎手と松山弘平騎手が救急搬送

26日、京都1R(3歳未勝利、ダ1200m)で5頭が落馬する事故があった。4角で3番手の外にいたダイヴィンダートが左前脚を故障して、岩田康誠が落馬。後続のマーブルレディーの松山、アカツキリンダの高倉、アビーシュートの松若、シャムエルの小崎と計5頭が落馬した。岩田と松山は救急搬送され、以降全鞍乗り替わり。

【桜花賞】デアリングタクト、圧巻の強さで無敗戴冠! レシステンシア2着

4月12日阪神11R第80回桜花賞(3歳OP、牝馬、芝・外1600m、18頭立て)は、松山弘平騎手騎乗の2番人気デアリングタクト(杉山)が勝利。令和初の桜の女王に輝いた。勝ち時計1分36秒1(重)。1馬身半差2着にレシステンシア(2人気)、さらに1馬身3/4差3着にスマイルカナ(9人気)が入った。

松山弘平騎手が20年重賞早くも3勝目! 自身最多記録を2月で更新、ついに本格化?

松山弘平騎手が絶好調だ。年明け京都金杯を制し幸先のいいスタートを決めると、1月26日の東海ステークスでは人気のエアアルマスを確実に勝利に導き、2月9日のきさらぎ賞ではブービー人気のコルテジアで鮮やかに制してみせた。2月にして、早くも自身最多を更新する重賞3勝目。ここまで15勝でリーディングも5位と健闘。

【きさらぎ賞】7番人気コルテジアが重賞初制覇! 断然人気アルジャンナは3着

2月9日京都11R第60回きさらぎ賞(GⅢ、3歳OP、芝1800m、別定、8頭立て)は、松山弘平騎手騎乗の7人気コルテジア(鈴木孝)が好位追走から直線で抜け出し初の重賞制覇。タイムは1分48秒3(良)。クビ差2着にストーンリッジ(4人気)、断然1人気アルジャンナは2着馬から半馬身差の3着に敗れた。

20代のGI勝利経験騎手、たった1人しかいない(2019年1月現在)

松山 弘平(1990年3月1日生)は、JRA栗東の騎手。阪神競馬場内の乗馬センターで乗馬を学び、06年JRA競馬学校騎手課程第25期生として入学。同期に丸山元気など。09年騎手免許取得し、池添兼雄厩舎所属としてデビュー。11年2月よりフリー。17年、第77回皐月賞をアルアインで制し、GⅠ初勝利。

【マイルCS】ステルヴィオが待望のGⅠ制覇! 史上5頭目の3歳馬V

11月18日の京都11R第35回マイルチャンピオンシップ(3歳上OP、GⅠ、芝1600m、定量、18頭、1着1億1千万)は、W.ビュイック騎手騎乗のステルヴィオ(牡3、木村哲也)が最後の直線で馬場の内めから末脚を伸ばして勝利。同騎手はこれがJRAのGⅠ初制覇となった。タイムは1分33秒3(良)。