松本好雄一覧

メイショウマンボの初仔が新馬戦勝ち上がり 繁殖としても成功!

GⅠ3勝馬メイショウマンボの初仔、メイショウイチヒメ(牝、飯田祐、父メイショウボーラー)が、武豊騎手とのコンビでデビュー戦を勝利した。母も管理していた飯田師は「初戦を勝ててほっとしました。こういう子が走ってくれると、競馬っていいなと思ってもらえる方も多いと思うので、良かったです」と喜びを口にした。

メイショウサムソンがイマイチ主役になりきれなかった理由

メイショウサムソン(2003年3月7日生)は元競走馬、種牡馬。父オペラハウス、母父ダンシングブレーブ。林孝輝生産。管理は瀬戸口勉のち高橋成忠。馬主は松本好雄。主な勝ち鞍に06年皐月賞、東京優駿、07年天皇賞・春および秋。09年1月に引退し、社台SSにて種牡馬入り。13年11月、イーストスタッドへ移動。

メイショウ松本好雄オーナーってアンチ少ないよな

松本 好雄(1938年1月6日生)は、実業家、馬主。兵庫県明石市出身。株式会社きしろ代表取締役会長。日本馬主協会連合会会長名誉会長。1974年、JRAに馬主登録。毎世代50頭近くを所有する大馬主として知られる。冠名「メイショウ」は、「"明"石の"松"本」に由来し、また同じ発音の「名将」ともかけている。

武幸四郎調教師、現在13勝 新規開業厩舎の初年度最多勝記録に届くか

武 幸四郎(1978年11月3日生)は、元騎手・現調教師。実兄は武豊、故・武邦彦元調教師は実父。94年、競馬学校第13期生として入学。97年3月、武邦彦厩舎騎手としてデビュー。同年の最多勝利新人騎手。16年12月、調教師試験に合格し、翌17年騎手引退。藤沢和雄厩舎での研修を経て、18年3月厩舎開業。

武豊の4000勝に祝福コメントが続々 藤沢和雄師「JRAの隆盛は武豊の功績」 

現役唯一のJRA1000勝(29日現在1414勝)調教師、藤沢和雄師(67)は阪神競馬場の検量室で武豊と握手を交わした。「ケガなどありながら4000勝なんて凄いことだ。今のJRAの隆盛は武豊君の功績」と称賛。「彼がもっと海外に行っていたら、私はあと100勝はしていた」と独特の言い回しで讃えていた。

メイショウマンボ(8歳)の初子となる牝馬が誕生 父はメイショウボーラー

13年のエリザベス女王杯などG1・3勝を挙げ、同年のJRA賞最優秀3歳牝馬に選出されたメイショウマンボ(8歳)の初子となる牝馬が、22日21時10分に北海道浦河郡の高昭牧場で誕生したことが23日、分かった。父はメイショウボーラーで。なお、今年はメイショウサムソンとの交配予定となっている。