松田博資一覧

ブエナビスタのジャパンカップってセーフじゃない?

2010年のJC、1位入線の1番人気のブエナビスタ(当時4歳、松田博)は最後の直線で走行妨害を犯し、25分間に及ぶ長い審議の結果、2着降着となった。同馬の降着は前年の秋華賞に続き2度目で、確定前は勝利を疑わず派手なパフォーマンスを見せていたC.スミヨン騎手は意気消沈。松田師は、裁決委員を激しく批判。

松博と武豊、藤沢とノリみたいな絶縁関係を教えてください

松田博資(1946年1月29日 生)は元調教師、元騎手。佐賀県出身。騎手時代は障害競走で通算150勝の中央競馬最多勝記録(当時)を樹立。調教師転向後は、アドマイヤムーン、ブエナビスタの2頭の年度代表馬、クラシック二冠牝馬ベガ、その産駒でGI競走7勝のアドマイヤドンなど、数々のGI馬を管理した。

武豊と大魔神佐々木、歴史的和解

ヴィルシーナの初子ブラヴァス(友道、父キングカメハメハ)が先週金曜(11日)、栗東に入厩した。友道師は「16日に初めてゲートを通した。明日も入れて問題なければ金曜にゲート試験を受けることになる」と話す。デビュー戦は7月8日、中京の芝2000メートの模様。鞍上には武豊が予定されている。