柴田善臣一覧

ヤジは競馬の華? 面白かったヤジは…

JRAの騎手が普段の食事を紹介する読売テレビのローカル番組『キシュメシ!』の収録後、和田竜二騎手は「競馬場はキレイだし、馬もキレイ。また迫力がある。今からが良い季節になるので、お弁当でも持って一度競馬場にお越しください」と競馬の魅力をアピールし、「それから、女性の声で野次られたい(笑)」と願望を語った。

キングヘイロー死亡

2000年の高松宮記念を制したキングヘイローが19日、繋養先の北海道新冠町・優駿スタリオンステーションで、老衰のため死亡した。24歳だった。同ステーションの山崎場長は「けさ亡くなりました。このところ急に弱ってきて…。昨年まで種付けをしていたので、残念ですね」と肩を落としていた。

お前らが二度と買わないと決めてから一年以上経過してやっぱり間違いじゃなかった騎手を教えてくれ

2018年のリーディング50位内騎手で勝率ワーストは木幡巧也で、0.036(634回鞍23勝)だった。以下ワースト5は、柴田大知 0.037(812鞍30勝)、国分恭介 0.043(484鞍21勝)、石川裕紀 0.044(453鞍20勝)、藤田菜七子 0.045(605鞍27勝)と続く。なお、トップはモレイラ 0.35(217鞍76勝)。

問題を起こしたことがある、または犯罪者としての実績のある騎手

シンコウシングラー事件とは、99年緑風ステークスのレース後検量で、同レース2着シンコウシングラーの負担重量に違反があり失格となった事件。鞍上の柴田善臣騎手が、負担重量の重石を装着せずに出走したことが原因。JRAは同騎手と栗田博憲師に罰金を課したが、馬券に関しては不的中として扱われ、返還等はなかった。

全盛期の柴田善臣ってどのくらい凄かったの?

ヤマニンゼファー(1988年5月27日‐2017年5月16日)は競走馬、種牡馬。新冠町錦岡牧場生産。美浦・栗田博憲厩舎所属。馬主は、土井宏二のち土井肇。主な勝ち鞍に、92・93年の安田記念、93年天皇賞・秋。93年最優秀5歳以上牡馬、 最優秀短距離馬及び最優秀父内国産馬(父ニホンピロウィナー)。

【富士ステークス】ロジクライが快勝! 2年9カ月ぶりの重賞制覇

10月20日の東京11Rで行われた第21回富士ステークス(3歳上OP、GⅢ、芝1600m、別定、18頭、1着4100万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気ロジクライ(牡5、栗東・須貝尚介)が2番手追走から直線は内めを伸びて快勝。2年9ヶ月ぶり重賞勝ちとなった。タイムは1分31秒7(良)。

柴田善臣「的場騎手はいまだにガツガツしていてすごいね。俺は今楽しんで乗ってるよ」

第54回札幌記念(19日)には、JRA現役最年長ジョッキーの柴田善臣騎手(52)が、マルターズアポジーと参戦。地方競馬では12日に的場文男騎手(61)が日本記録の通算7152勝に到達。自身は先週までに2254勝。「俺はどうだろうな? 若い頃はガツガツしてたけど今は馬に乗ることがすごく楽しいんだ」

中央の騎手は年間未勝利でも年収800万ある

関東の某若手騎手は、年間0勝という年があったが、それでも騎乗手当と騎手奨励手当だけで約600万円の報酬があり、2着以下での賞金を加えると総収入は800万円近かったという。したがって、年間2~3勝できれば、軽く1000万円を超えていくだろう。

藤田菜七子、自身初の1日2勝でJRA通算34勝 女性騎手歴代最多勝タイに

藤田菜七子(21=美浦・根本)が19日、新潟競馬7Rで8番人気ライゴッドに騎乗し逃げ切り勝ちを決め、JRA女性騎手最多勝利タイ記録の34勝目をマークした。この日は3Rでも逃げ切り勝ちを決めており、自身初の1日2勝というメモリアルな白星となった。

ナカヤマフェスタとかいう凱旋門賞制覇に一番近づいた馬

ナカヤマフェスタ(2006年4月5日生)は、競走馬、種牡馬。北海道むかわ町、新井牧場生産。馬主は和泉信子、後に和泉信一。競走馬時代の管理はJRA・美浦二ノ宮敬宇。おもな勝ち鞍に2010年の宝塚記念。2010年の凱旋門賞で2着。2011年現役引退し、2012年よりブリーダーSSにて種牡馬。