横山典弘一覧

ファンサービスの良いジョッキーは?

震災で1年半ほど休止していた福島競馬が再開した2012年4月7日。第5Rの表彰式、突然歓声と拍手が起きた。ウイナーズサークルには「会いたかったぜ、福島ぁ~」と自前の応援幕をファンに向けて掲げる後藤騎手の姿。自らファンサービス委員長と名乗っていた後藤騎手。日本の競馬界は、かけがえのない人間を失った。

モレイラ「ガッツポーズしてしまったこと、お許しください」

リスグラシューは中団で待機。直線で鮮やかに抜け出し、逃げ粘るクロコスミアをクビ差で退けた。ジョアン・モレイラ騎手「間違いなくGI馬としての能力を持っていると思っていたし、その能力を見せることができてよかった。(自身もJRAのGⅠ初勝利で)特別な気持ちになった。ガッツポーズしたことを許してください」。

【エリザベス女王杯】リスグラシューがV モレイラの手綱で悲願のGⅠ初制覇

11月11日の京都11Rで行われた第43回エリザベス女王杯(3歳上OP、牝馬、GⅠ、芝2200m、定量、17頭、1着1億500万円)は、J.モレイラ騎手騎乗で3番人気に支持されたリスグラシュー(4歳、矢作芳人)が中団から豪快に伸びて勝利。悲願のGⅠ初制覇を果たした。勝ちタイム2分13秒1(良)。

横山典弘がご機嫌なご様子

横山 典弘(1968年2月23日生)は、JRA・美浦所属の騎手。東京都出身。83年、競馬学第2期生として入学。86年、石栗龍雄厩舎所属としてデビュー。父の横山富雄、兄の横山賀一も元JRA騎手。長男の和生、三男の武史もともに騎手。また、義弟に元騎手・調教師の菊沢隆徳、甥に騎手の菊沢一樹がいる。

横山典弘のJBCレディスクラシック勝利に藤沢和雄もこの笑顔

4日、京都12R「第8 回JBCレディスクラシック(交流GⅠ、3歳上OP、定量、ダ1800m、16頭、1着5000万)は横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(牝4、昆)が優勝。1番人気のラビットランとの壮絶な叩き合いを制し、鞍上の横山典は大きなガッツポーズを見せた。 同馬はGⅠ初勝利。

横山典弘と藤沢和雄がまさかの和解

9月2日に札幌競馬第10Rで行われるすずらん賞(2歳・OP・芝1200m)のクラヴィスオレア(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)は横山典弘騎手とコンビを組むことがわかった。同調教師と同騎手のコンビでの出走は2013年5月5日のNHKマイルCでのフラムドグロワール以来、5年4ヶ月ぶりとなる。

柴田善臣「的場騎手はいまだにガツガツしていてすごいね。俺は今楽しんで乗ってるよ」

第54回札幌記念(19日)には、JRA現役最年長ジョッキーの柴田善臣騎手(52)が、マルターズアポジーと参戦。地方競馬では12日に的場文男騎手(61)が日本記録の通算7152勝に到達。自身は先週までに2254勝。「俺はどうだろうな? 若い頃はガツガツしてたけど今は馬に乗ることがすごく楽しいんだ」

藤沢和雄ってゼンノロブロイからレイデオロの間なにしてたの?

藤沢和雄(1951年9月22日生)は、JRA・美浦の調教師。北海道苫小牧市出身。生家は天皇賞馬テンメイ等を生産した藤沢牧場。大学卒業後、英・ゴードン厩舎で4年間調教助手を務めた。帰国後、美浦・菊池一雄厩舎の番頭を担った後、野平厩舎へ移り岡部幸雄の知己を得た。1987年調教師試験に合格し、翌年開業。

遅れてきた大物 ミスティックグロウが圧巻のレースでデビューから2連勝

ミスティックグロウ(2015年2月24日生)は、競走馬。北海道勇払郡安平町ノーザンファーム産。馬主はシルクレーシング、管理は美浦・武井亮厩舎。父オルフェーヴル、母ミスティックリップス。母ミスティックリップスは独オークスの勝ち馬、その母Majorataは独オークス、独1000ギニー含む重賞3勝馬。

競馬新聞社で3年働いてたけど、質問ある?【その2】

競馬新聞発行社間で競馬新聞協会が結成されており、競馬場やWINSにおいて協会加盟紙の合同販売が行なわれているほか、協会加盟の新聞に所属する記者に対してJRA賞・顕彰馬選定の投票権が与えられている。協会に加盟していない専門紙(競馬エイト、馬三郎)に所属する記者には、投票権は与えられていない。