横山典弘一覧

【阪神大賞典】シャケトラ、5馬身差完勝VでGⅡ2連勝! 戸崎「不安は僕だけだった」

3月17日阪神11R第67回阪神大賞典(GⅡ、4歳上OP、芝3000m、別定、11頭、1着6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6、角居勝彦)が後方追走から押し上げ直線入り口で先頭、抜群の手応えで直線弾けて後続を突き放した。タイムは3分6秒5(稍重)。

ロジクライ、ルメールで高松宮参戦 須貝師は前走の横典を批判「位置取りが悪かった。勝てたレース」

先週の阪急杯で2番人気3着に敗れたロジクライ(牡6、須貝)が雪辱を誓い、GⅠ高松宮記念に参戦することが決まった。鞍上には昨年の富士Sでコンビを組んだルメールが再び起用される。須貝師は「本来もっと前で競馬してほしかった。走り切ってないし、普通なら勝っているレース」と悔しげに振り返る。

【阪急杯】スマートオーディン、最後方から大外一気の豪脚で復活V

2月24日の阪神11R第63回阪急杯(GⅢ、4歳上OP、芝1400m、別定、18頭)は、藤岡佑介騎手騎乗の11番人気スマートオーディン(牡6、池江泰寿厩舎)が最後方追走から一気の末脚を繰り出してV。タイムは1分20秒3(良)。ダービー6着以降は脚元の不安で約2年の休養、復帰後5走目のうれしい復活劇。

【チャンピオンズC】ルヴァンスレーヴが完勝! キャリア8戦の3歳馬が砂の頂点へ

12月2日の中京11Rで行われた第19回チャンピオンズカップ(3歳上OP、GⅠ、ダ1800m、定量、15頭、1着1億円)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3、萩原清)が人気に応えて快勝。前身のジャパンCダート時代の06年アロンダイト以来、12年ぶり4頭目の3歳馬制覇を果たした。

ファンサービスの良いジョッキーは?

震災で1年半ほど休止していた福島競馬が再開した2012年4月7日。第5Rの表彰式、突然歓声と拍手が起きた。ウイナーズサークルには「会いたかったぜ、福島ぁ~」と自前の応援幕をファンに向けて掲げる後藤騎手の姿。自らファンサービス委員長と名乗っていた後藤騎手。日本の競馬界は、かけがえのない人間を失った。

モレイラ「ガッツポーズしてしまったこと、お許しください」

リスグラシューは中団で待機。直線で鮮やかに抜け出し、逃げ粘るクロコスミアをクビ差で退けた。ジョアン・モレイラ騎手「間違いなくGI馬としての能力を持っていると思っていたし、その能力を見せることができてよかった。(自身もJRAのGⅠ初勝利で)特別な気持ちになった。ガッツポーズしたことを許してください」。

【エリザベス女王杯】リスグラシューがV モレイラの手綱で悲願のGⅠ初制覇

11月11日の京都11Rで行われた第43回エリザベス女王杯(3歳上OP、牝馬、GⅠ、芝2200m、定量、17頭、1着1億500万円)は、J.モレイラ騎手騎乗で3番人気に支持されたリスグラシュー(4歳、矢作芳人)が中団から豪快に伸びて勝利。悲願のGⅠ初制覇を果たした。勝ちタイム2分13秒1(良)。

横山典弘がご機嫌なご様子

横山 典弘(1968年2月23日生)は、JRA・美浦所属の騎手。東京都出身。83年、競馬学第2期生として入学。86年、石栗龍雄厩舎所属としてデビュー。父の横山富雄、兄の横山賀一も元JRA騎手。長男の和生、三男の武史もともに騎手。また、義弟に元騎手・調教師の菊沢隆徳、甥に騎手の菊沢一樹がいる。

横山典弘のJBCレディスクラシック勝利に藤沢和雄もこの笑顔

4日、京都12R「第8 回JBCレディスクラシック(交流GⅠ、3歳上OP、定量、ダ1800m、16頭、1着5000万)は横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(牝4、昆)が優勝。1番人気のラビットランとの壮絶な叩き合いを制し、鞍上の横山典は大きなガッツポーズを見せた。 同馬はGⅠ初勝利。