武豊一覧

アドマイヤ近藤利一氏が死去、享年77 今夏に癌を公表

冠名「アドマイヤ」で知られる近藤利一氏(合建株式会社会長)が17日早朝に大阪市内の病院で亡くなったことが、分かった。享年77。今夏に癌を公表し、闘病生活を送っていた。セレクトセールに毎年参加して、高額馬を多数購入し名をはせた。馬主として13個のJRA・GⅠを手にし、阪神馬主協会会長など要職も務めた。

【菊花賞】ワールドプレミアがV 武豊は菊5勝目、最年少&最年長制覇記録

10月20日京都11R第80回菊花賞(GⅠ、3歳OP、芝外3000m、18頭立て)は、武豊騎手騎乗の3番人気ワールドプレミア(牡、友道)が道中中団で折り合い、4角インから抜け出しデビュー6戦目でGI制覇。タイムは3分06秒0(良)。クビ差2着にサトノルークス、さらに1馬身差遅れた3着にヴェロックス。

【凱旋門賞】ヴァルトガイストがエネイブルを差し切り制覇! 日本馬は惨敗

凱旋門賞(パリロンシャン、G1、芝2400m、3歳上牡牝、定量)が6日、12頭によって争われ、P.ブドー騎乗で9番人気のヴァルトガイスト(牡5、仏・A.ファーブル)が優勝。勝ち時計2分31秒97(重)。同レース史上初の3連覇に挑んだエネイブルは、残り50mで勝ち馬にかわされ、1馬身3/4差の2着。

【WASJ】戸崎が初日首位 菜七子は2戦とも11着でV争いから脱落

「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」の第1、2戦が24日、札幌競馬場で行われ、戸崎圭太が、32Pを獲得して首位に立った。2位はルメール、ティータンが31Pでタイ、女性騎手最上位は22Pのミシェルで5位。初出場の藤田菜七子は1、2戦とも11着。的場文男(62)は1、2戦ともにブービー13着。

武豊、オブライエン厩舎のブルームで凱旋門賞へ

武豊騎手(50)は、10月6日に行われる凱旋門賞に今年の英国ダービーに出走したブルーム(牡3)に騎乗することが21日、わかった。同馬はオブライエン厩舎の管理馬。クールモアが所有し、欧州3歳馬としてはトップクラスの実績馬。このほど同馬をキーファーズが購入したことから急展開し、日本人騎手への指名となった。

【プリンスオブウェールズS】クリスタルオーシャンが優勝 武豊騎乗のディアドラは8頭立ての6着

19日、英王室主催のロイヤルアスコット開催としてプリンスオブウェールズS(英・アスコット競馬場、芝1990m、8頭)が行われ、武豊騎乗のディアドラ(牝5、橋田満)は6着だった。激しい雨の中、同馬は好スタートから4番手を追走したが、直線で伸びず力尽きた。優勝はクリスタルオーシャン(牡5、英・M.スタウト)。

安田記念後、武豊がDMMのパーティーに出席! 国枝・池江・福永も同席・・・衝撃の内容とは

管理する国枝栄調教師は「スタートがすべてだった」と苦笑し、こうつづけた。「ちょっとのアクシデントでも命取りになるのに、あそこまでの不利を受けると、苦しいですね。あり得るかなと思っていたパターンではありました。馬は大丈夫です。ルメールも気になるところはないと言っています」

安田記念でスタート直後4頭に不利 武豊騎手に開催1日の騎乗停止

ロジクライがスタートで大きく内にヨレて、アーモンドアイ、ダノンプレミアム、ペルシアンナイト、ロードクエストが大きく挟まれるアクシデントを誘発。ロジクライに騎乗の武豊騎手「スタートして一歩目は真っ直ぐ出たんですが、物見をして内に寄れてしまい3、4頭に迷惑をかけてしまった。申し訳ないです」。

武豊や的場文男らに農林水産大臣表彰 競馬関係者では初

農林水産省は26日、JRAの武豊騎手(50)、大井の的場文男騎手(62)、日高軽種馬農協代表理事組合長の木村貢氏(68)、JRA前理事長の土川健之特別顧問(74)に農林水産大臣表彰を行った。これまで競馬関係者は農林水産大臣賞典のレースを勝った馬主のみが受賞しており、その他の関係者が表彰されたのは今回が初。