武豊一覧

【若葉S】ヴェロックスが断然人気に応え楽勝! クラシック主役に名乗り

3月16日阪神11R若葉ステークス(リステッド、3歳OP、芝2000m、10頭、1着2000万)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ヴェロックス(牡、中内田充正)が、好位から危なげなく抜け出して快勝。タイムは2分02秒1(稍重)。2着に武豊騎乗ワールドプレミアが入り、この上位2頭が皐月賞の優先出走権を獲得。

武豊(50)、岩田(45)、福永(43)、デムルメ池添(40)、戸崎(39)

JRAでは、岡部幸雄騎手が56歳で騎乗(05年3月に引退)。繋駕速歩(騎手が1人乗りの2輪馬車に乗って行う競走)では、68年に小野留嘉騎手が68歳まで騎乗。地方では山中利夫騎手が63歳4日まで騎乗(12年7月引退)。現役では川崎の森下博騎手が最年長。55年5月4日生まれの62歳。

武豊、現在までGⅠ騎乗511回だけど5番人気以下での勝利がないらしい

今年は年明けから勝ち星を量産しリーディングのトップを走る武豊騎手。これまでにJRA・GⅠで75勝を挙げる武豊騎手のGⅠ初勝利は1988年、菊花賞の舞台でスーパークリークに騎乗してのもの。熊沢重文騎手が1988年のオークスでマークした史上最年少GⅠ勝利記録を更新する、19歳8ヶ月でのものだった。

【フェブラリーS】インティが破竹の7連勝でGⅠ戴冠! 菜七子騎乗コパノキッキングは5着

17日東京11R第36回フェブラリーS(GⅠ、ダ1600m、4歳上OP、定量)は、武豊騎乗の1番人気インティ(牡5、野中)が2番人気ゴールドドリームをクビ差抑えて快勝、7連勝でGⅠ初制覇。タイム1分35秒6(良)。女性騎手としてJRA・GⅠに史上初参戦した藤田菜七子騎乗のコパノキッキングは掲示板確保の5着。

武豊と吉田照哉は完全和解? 照哉氏「豊なら本当に60迄乗れると思う。豊だからね」

武豊と吉田照哉氏との決裂の嚆矢は10年の凱旋門賞。腰椎骨折の重傷から復帰したばかりの武はヴィクトワールピサで同レースに臨んだが、馬群に包まれたまま最終コーナーを回り、ほぼ見せ場なく7着に沈んだ。同馬は照哉氏の半持ちといわれ、大きな期待で凱旋門賞に挑んだだけに、武の不甲斐ない騎乗に怒り心頭だったとされる。

武豊と蛯名正義がもう50歳という現実

武豊は今年で50の大台に乗り、周囲を見渡すとJRAで所属の騎手で年上なのは柴田善臣、横山典弘ら4人のみ。9名いた競馬学校の同期生も蛯名正義ひとりを残すだけだ。蛯名とは15歳時に競馬学校で出会って以来、付かず離れずの関係といい、「変に突張たり嫉妬もない。いい感じなんですよ」と二人の距離感を語る。

19年2月1週目時点のリーディング ルメール・武豊16勝 岩田15勝 川田・福永14勝

年明け開催で6勝を上げてリーディングに立つなど、絶好のスタートを切った武豊騎手だが、その後も順調に勝ち星を伸ばし、現在すでに16勝。ここ数年を大きく上回るペースでだ。長年、武豊騎手を支えたエージェントの平林雅芳氏が昨年一杯で卒業し、今年から豊沢信夫氏と契約するなど、心機一転のシーズンとなりそうだ。

武豊&アンカツ「凱旋門を勝てる馬は道悪巧者」

レジェンド武豊騎手(49)が27日放送の関西TVの競馬番組「うまンchu」でJRA・GⅠ通算22勝の元騎手・安藤勝己氏(58)とスペシャル対談。日本競馬界の悲願である凱旋門賞に挑戦してみたかった名馬を明かした。武は「近いところではキタサンブラック。道悪がうまいし、先行できるし」と真っ先に挙げた。

お前らが二度と買わないと決めてから一年以上経過してやっぱり間違いじゃなかった騎手を教えてくれ

2018年のリーディング50位内騎手で勝率ワーストは木幡巧也で、0.036(634回鞍23勝)だった。以下ワースト5は、柴田大知 0.037(812鞍30勝)、国分恭介 0.043(484鞍21勝)、石川裕紀 0.044(453鞍20勝)、藤田菜七子 0.045(605鞍27勝)と続く。なお、トップはモレイラ 0.35(217鞍76勝)。