武豊一覧

武豊TV恒例の新年会、2019年のゲストは池添と藤岡佑

「武豊TV!II」(前身は05年4月開始の「武豊TV!」)は、09年4月よりフジTVワンツーネクストで毎月1回(各開催終了後)放映されている番組。ナビゲーターは、『武豊TV!』時代はタレントの見栄晴が務めていたが、『武豊TV!II』へのリニューアルに伴い、フジテレビアナウンサーの福原直英に交代した。

【日経新春杯】グローリーヴェイズが重賞初V ここでも強い4歳!

1月13日の京都11R第66回日経新春杯(4歳上OP、GⅡ、芝外2400m、ハンデ、16頭、1着5700万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の1人気グローリーヴェイズ(牡4、美浦・尾関知人)が優勝。タイムは2分26秒2(良)。半馬身差の2着にはルックトゥワイス、さらに半馬身差遅れた3着にシュペルミエール。

ルメール、前人未到のJRA年間215勝達成! 武豊の記録を13年ぶりに更新

クリストフ・ルメール騎手(39)は28日中山6Rでマイヨブランに騎乗して1着となり、今年のJRA213勝目をマーク。05年武豊騎手の記録(212勝)を塗り替え、8、10Rでも白星を挙げ、記録を215まで伸ばした。同騎手はJRA賞の騎手3部門のトップに輝き、史上3人目の「騎手大賞」受賞者となった。

スマートレイアー姐さん、お疲れ様 万感の引退

17年の京都大賞典(GⅡ)など重賞4勝を挙げ、13年の秋華賞・(GⅠ)で2着に入ったスマートレイアー(牝8、栗東・大久保龍志厩舎)が、12月26日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。通算成績は33戦9勝。獲得賞金は4億7984万4000円。

武豊、有馬を勝たないとデビュー2年目から続けていたGⅠ連続勝利(含むJpnⅠ)が途切れちゃう

北島三郎「オジュウチョウサンに注目しています。ブラックが2年連続年度代表馬で、オジュウが2年連続最優秀障害馬。昨年の年度代表馬得票数はブラックが287、他馬では唯一、オジュウが3票。満票を阻止されました(笑)。心情的にも鞍上の豊さんに勝ってほしい。人馬ともスター。大舞台で格好良く決めるのがスター」

有馬でオジュウチョウサン騎乗の武豊「漫画の様なストーリー。ファンの声で乗ることを決めた」

有馬記念を控えて、武豊の下には複数頭の騎乗依頼があった。その中からオジュウチョウサンを選んだのは、競馬界の第一人者らしい理由だった。ファンの声だ。「やはりファン投票3位というのは大きな要素ではあります。昔から有馬記念に行くのが夢だったとおっしゃっていた、オーナーの熱意も感じていました」。

岩田がおまえらの心無い野次のせいでノイローゼっぽくなってたらしいよ

「最も野次られるアスリート」といえば、競馬の騎手ではないだろうか。一般的にファンにとっての「野次」は愛情の裏返しという意見もある。だが競馬の場合、スポーツであると同時に、金銭の損得が発生するギャンブルという側面もあるだけに、勝負の結果を左右する騎手は、常日頃から厳しい批判にさらされる。

ルメール、武豊に対する意味不明な制裁に「僕のユタカになにをするんだ!」と裁決委員に詰め寄る

武豊「ジョッキー仲間と関係者は僕に同情し、気の毒がってくれました。中には不服申し立てしたほうがいいよ」と、進言する声もあったほど。一緒に参加したクリストフ(ルメール)も、途中から通訳まで買って出てくれて、裁決委員に詰め寄ってくれました」