武豊一覧

【共同通信杯】ダーリントンホールが激烈な叩き合い制し重賞初V! マイラプソディは4着

2月16日東京11R第54回共同通信杯(3歳OP、GⅢ、芝1800m、9頭立て)は、ルメール騎手騎乗の3人気ダーリントンホール(牡、木村)が道中は3番手から、直線で逃げ粘るビターエンダーとの激しい叩き合いをハナ差で制し重賞初制覇。タイムは1分49秒6(稍重)。1人気の武豊騎手騎乗マイラプソディは4着。

共同通信杯、マイラプソディの不安材料を挙げてみる

初東上が圧倒的人気での出走となりそうなマイラプソディ。今週の共同通信杯は負けられない一戦。同馬は誰もが「府中向き」と口を揃えるが、それは単純にフットワークが大きいだけでなく、エンジンのかかりが遅いことも理由。大江助手「勝負どころでの反応が鈍い部分は致命傷になる。この中間はそこを意識して調整した」

今後破られそうにない中央競馬の記録

キヨヒダカ(1978年2月23日生)は、日本の競走馬、種牡馬。日胆上水牧場生産。森安弘昭厩舎管理。馬主は清峯隆。1983年以来の中山ダート1800mのレコードホルダーとして、競馬ファンにはよく名前を知られている。主な勝ち鞍に83年の安田記念。通産42戦10勝。獲得賞金2億1690万3000円。

松山弘平騎手が20年重賞早くも3勝目! 自身最多記録を2月で更新、ついに本格化?

松山弘平騎手が絶好調だ。年明け京都金杯を制し幸先のいいスタートを決めると、1月26日の東海ステークスでは人気のエアアルマスを確実に勝利に導き、2月9日のきさらぎ賞ではブービー人気のコルテジアで鮮やかに制してみせた。2月にして、早くも自身最多を更新する重賞3勝目。ここまで15勝でリーディングも5位と健闘。

キーファーズ松島さんと武豊って、つまりそういうことなの?

馬主「キーファーズ」の松島正昭氏が、武豊騎手のために、欧州トップホースのジャパン(牡4)の共同所有者となった。松島氏は「私の夢は凱旋門賞を武豊さんに騎乗してもらい勝つこと。ジャパンには彼に乗ってもらいたい。契約の中身までは申し上げられないが、そこはクールモアサイドも理解してくれていると思う」と語った。

キーファーズ松島正昭氏、欧州GⅠ2勝馬ジャパンを購入 武豊で今年の凱旋門賞V目指す

キーファーズの松島正昭代表(61)が5日、英仏でGⅠ2勝で昨年の凱旋門賞4着のジャパン(牡4、オブライエン)をクールモアと共同所有することを発表。昨秋からクールモアと交渉していた。同代表は「武豊で凱旋門賞を勝つことが、キーファーズの夢。私の思いをクールモアサイドは了承してくれています」と力を込めた。

メイショウサムソンがイマイチ主役になりきれなかった理由

メイショウサムソン(2003年3月7日生)は元競走馬、種牡馬。父オペラハウス、母父ダンシングブレーブ。林孝輝生産。管理は瀬戸口勉のち高橋成忠。馬主は松本好雄。主な勝ち鞍に06年皐月賞、東京優駿、07年天皇賞・春および秋。09年1月に引退し、社台SSにて種牡馬入り。13年11月、イーストスタッドへ移動。

池添さん、武豊の離婚・再婚疑惑に火の玉ストレート

『武豊TV! Ⅱ』は、2009年4月よりCS放送のフジテレビoneで毎月1回(各開催終了後)放映されている番組。武豊騎手が自らの騎乗を振り返えるコーナーを中心に、同騎手の素顔、またゲストとの交遊録などで構成される。毎年1月恒例の特別企画として、騎手をゲストに迎えて行われるジョッキー新年会がある。

武豊の一番酷かった溜め殺しレースを決めるスレ

2010年の毎日杯(阪神)でザタイキに騎乗の武豊は、レース中の落馬事故により、左鎖骨遠位端骨折、腰椎横突起骨折などの重傷。事故以前より肩の具合が悪く、馬を追えなくなっているとの批判もあったが、この怪我以後、さらにフォームを崩し、低迷期へと突入した。

アドマイヤビルゴが新馬戦を勝利! 5億8000万の超高額馬にして近藤利一氏の忘れ形見

19日京都6R新馬戦、17年のセレクトセールで5億8000万円(税抜)で取引された高額馬アドマイヤビルゴ(牡3、友道)が人気に応えた。10年ぶりにアドマイヤの勝負服に袖を通した武豊は「未完成ですが素質を感じます。まだ気性も幼いし、先が楽しみ」と称賛。友道師は「まだ成長段階でこれから」と大きな期待を寄せた。