武豊一覧

【WASJ】戸崎が初日首位 菜七子は2戦とも11着でV争いから脱落

「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」の第1、2戦が24日、札幌競馬場で行われ、戸崎圭太が、32Pを獲得して首位に立った。2位はルメール、ティータンが31Pでタイ、女性騎手最上位は22Pのミシェルで5位。初出場の藤田菜七子は1、2戦とも11着。的場文男(62)は1、2戦ともにブービー13着。

武豊、オブライエン厩舎のブルームで凱旋門賞へ

武豊騎手(50)は、10月6日に行われる凱旋門賞に今年の英国ダービーに出走したブルーム(牡3)に騎乗することが21日、わかった。同馬はオブライエン厩舎の管理馬。クールモアが所有し、欧州3歳馬としてはトップクラスの実績馬。このほど同馬をキーファーズが購入したことから急展開し、日本人騎手への指名となった。

【プリンスオブウェールズS】クリスタルオーシャンが優勝 武豊騎乗のディアドラは8頭立ての6着

19日、英王室主催のロイヤルアスコット開催としてプリンスオブウェールズS(英・アスコット競馬場、芝1990m、8頭)が行われ、武豊騎乗のディアドラ(牝5、橋田満)は6着だった。激しい雨の中、同馬は好スタートから4番手を追走したが、直線で伸びず力尽きた。優勝はクリスタルオーシャン(牡5、英・M.スタウト)。

安田記念後、武豊がDMMのパーティーに出席! 国枝・池江・福永も同席・・・衝撃の内容とは

管理する国枝栄調教師は「スタートがすべてだった」と苦笑し、こうつづけた。「ちょっとのアクシデントでも命取りになるのに、あそこまでの不利を受けると、苦しいですね。あり得るかなと思っていたパターンではありました。馬は大丈夫です。ルメールも気になるところはないと言っています」

安田記念でスタート直後4頭に不利 武豊騎手に開催1日の騎乗停止

ロジクライがスタートで大きく内にヨレて、アーモンドアイ、ダノンプレミアム、ペルシアンナイト、ロードクエストが大きく挟まれるアクシデントを誘発。ロジクライに騎乗の武豊騎手「スタートして一歩目は真っ直ぐ出たんですが、物見をして内に寄れてしまい3、4頭に迷惑をかけてしまった。申し訳ないです」。

武豊や的場文男らに農林水産大臣表彰 競馬関係者では初

農林水産省は26日、JRAの武豊騎手(50)、大井の的場文男騎手(62)、日高軽種馬農協代表理事組合長の木村貢氏(68)、JRA前理事長の土川健之特別顧問(74)に農林水産大臣表彰を行った。これまで競馬関係者は農林水産大臣賞典のレースを勝った馬主のみが受賞しており、その他の関係者が表彰されたのは今回が初。

オジュウチョウサン、宝塚記念へ 鞍上は石神騎手

中山GJ4連覇を達成したオジュウチョウサン(牡8、和田)は16日、放牧に出された。和田師は「レース後も特に問題はないけれど、それなりの疲れがあると思う。放牧先でほっとしたところで、馬がどんな反応なのかを見てみたい」と語った。ファン投票により宝塚記念に出走できれば、障害でコンビを組んでいる石神騎手で臨む予定。

キーファーズ「僕は馬を買うだけ、厩舎は武豊に決めさせてる」

松島 正昭(1958年2月23日生)は、日本の実業家、馬主。株式会社マツシマホールディングス、株式会社キーファーズの代表取締役社長などを務める。同志社大学を卒業後、1985年、株式会社京都マツダに入社。 1989年、メルセデス・ベンツの販売権を取得し輸入車販売への転換を進め、事業拡大の礎を築いた。