武豊一覧

毎日杯で3連勝のサトノインプレッサは皐月賞回避 NHKマイルCへ直行、鞍上は未定

毎日杯でデビューから無傷の3連勝を飾ったサトノインプレッサ(牡3、矢作)は、皐月賞(4月19日)を回避し、NHKマイルC(5月10日)に直行することが分かった。同馬は昨年10月の新馬戦から2戦連続でマイルを使ってきた。矢作師は「距離的なこともあるけど、間隔が詰まるのはよくない馬」と説明した。

【毎日杯】サトノインプレッサが快勝! デビューから無傷の3連勝で重賞初制覇

3月28日阪神11R第67回毎日杯(3歳OP、GⅢ、別定、芝・外1800m、10頭立て)は、武豊騎手騎乗の2人気サトノインプレッサ(牡、矢作)が後方追走から直線内を抜け出し、無傷の3連勝で重賞初制覇。勝ち時計1分47秒9(稍重)。3/4馬身差2着にアルジャンナ、さらに2馬身半差3着にダノンアレー。

サトノフラッグ、皐月賞の鞍上はルメールに決定!

弥生賞を制したしたサトノフラッグ(牡3、国枝)はルメールとの新コンビで皐月賞へ向かうことが決まった。弥生賞では武豊が騎乗して快勝。皐月賞でも有力の1頭だけに、鞍上が誰になるか注目されていた。また、同2着だったワーケア(牡3、手塚)は、放牧に出された。皐月賞はパスして日本ダービーを目標にするとみられる。

レシステンシア、武豊で桜花賞へ 新馬戦V以来のコンビ再結成

昨年の最優秀2歳牝馬レシステンシア(牝3、松下)が、武豊騎手を鞍上に桜花賞(4月12日)に臨むことが決まった。13日に所有するキャロットクラブの公式サイトで発表された。同馬は昨年10月の新馬戦では武騎手とのコンビで勝利しており、それ以来、4戦ぶりのコンビとなる。2戦目からは北村友一騎手が騎乗していた。

国枝師「サトノフラッグ、次走は皐月賞。鞍上未定、これから考えます」

8日の弥生賞ディープインパクト記念は、サトノフラッグ(牡3、国枝)が勝利。一躍、皐月賞の有力馬に躍り出た。武豊騎手は「良馬場ならもっと走れそう。非常に楽しみな馬」と最大級の評価。ただし「本番の武はマイラプソディでしょう。先約ですし、オーナーが松島正昭氏」と記者が言う様に、既定路線はマイラプソディだが…。

【弥生賞】サトノフラッグが3連勝で重賞初V! 2着ワーケア、3着オーソリティ

3月8日中山11R第57回弥生賞(GⅡ、3歳OP、芝2000m、別定、11頭立て)は、武豊騎手騎乗2人気サトノフラッグ(国枝)が外追走から3角まくり、直線も脚色衰えず、先頭でゴール。未勝利戦から3連勝で重賞初V。勝ち時計2分02秒9(重)。2着ワーケア、3着オーソリティ。上位3頭が皐月賞優先出走権獲得。

なぜ武豊騎手はノーザンから評価されないのか?

昨年、武豊騎手は4年ぶりに年間100勝を達成。勝率・連対率・複勝率は、いずれも過去10年で最高値。努力の賜物だが、一因にエージェント変更であることは想像に難くない。19年よりの新エージェント豊沢信夫氏は、ルメール騎手をノーザン系クラブ馬、武豊騎手を個人馬主の馬と巧みに差配し、相補的な体制を作り上げた。

【サウジダービーC】武豊騎乗のフルフラットが優勝! 日本馬初のサウジアラビアV

現地2月29日、サンバサウジダービーカップ(サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ、ダ1600m、14頭立て、1着賞金約5184万円)に武豊騎手とのコンビで出走したフルフラット(牡3、森)が優勝。好スタートから直線で早めに抜け出し、そのまま押し切った。日本では1勝クラスの馬が大仕事をやってのけた。

【共同通信杯】ダーリントンホールが激烈な叩き合い制し重賞初V! マイラプソディは4着

2月16日東京11R第54回共同通信杯(3歳OP、GⅢ、芝1800m、9頭立て)は、ルメール騎手騎乗の3人気ダーリントンホール(牡、木村)が道中は3番手から、直線で逃げ粘るビターエンダーとの激しい叩き合いをハナ差で制し重賞初制覇。タイムは1分49秒6(稍重)。1人気の武豊騎手騎乗マイラプソディは4着。

共同通信杯、マイラプソディの不安材料を挙げてみる

初東上が圧倒的人気での出走となりそうなマイラプソディ。今週の共同通信杯は負けられない一戦。同馬は誰もが「府中向き」と口を揃えるが、それは単純にフットワークが大きいだけでなく、エンジンのかかりが遅いことも理由。大江助手「勝負どころでの反応が鈍い部分は致命傷になる。この中間はそこを意識して調整した」