池江泰寿一覧

池江師「凱旋門賞はオルフェーヴル級の馬でなくても勝てる」

日本馬が最も世界の頂に近づいた瞬間。それは紛れもなく、2012年凱旋門賞のオルフェーヴルだろう。わずかクビ差で勝利を逃した男は世界の厳しさを痛感しながらも、その戦いをやめようとはしない。「いつか必ず日本に勝利を持ち帰る」。JRA調教師・池江泰寿(49)がその覚悟をインタビューで語った。

サトノダイヤモンド、有馬記念で引退 近日中に引退のサトノクラウンと共に牡馬入り

サトノダイヤモンド(牡5、池江)が、有馬記念で引退、種牡馬入りすることが29日分かった。サトノクラウン(牡6、堀)も近日中に登録抹消の見通しで、ともに社台SSに繋養。前者は有馬の結果次第ながら、10億円前後のシンジケート(60口)が組まれる見込み。後者は3億6千万円のシンジケート(同)が組まれる。

里見治オーナーの確変は終了しちゃったの?

里見 治(1942年1月16日生)は、日本の実業家。セガサミーホールディングス株式会社代表取締役会長。群馬県福島町(現富岡市)出身。青山学院大学法学部中退。馬主としても知られる(17年より馬主事業を法人化し所有馬の名義を株式会社サトミホースカンパニーに変更)。勝負服は緑・黄菱山形・袖黄縦縞。

武豊の4000勝に祝福コメントが続々 藤沢和雄師「JRAの隆盛は武豊の功績」 

現役唯一のJRA1000勝(29日現在1414勝)調教師、藤沢和雄師(67)は阪神競馬場の検量室で武豊と握手を交わした。「ケガなどありながら4000勝なんて凄いことだ。今のJRAの隆盛は武豊君の功績」と称賛。「彼がもっと海外に行っていたら、私はあと100勝はしていた」と独特の言い回しで讃えていた。

どうやらイプラトロピウムにはドーピング効果は無かったっぽい

ディープインパクトの体内から検出されたイプラトロピウムは、呼吸器疾患に使われる薬物。フランスでは使用は認められてるものの、体内に残留した状態での競走参加は禁じていた。日本では当時は禁止薬物ではなかったが、JRA馬事部の伊藤幹副長が「競走能力に影響を及ぼす明らかな禁止薬物」との見解を述べていた。

夏の小倉もあと1週 現在リーディングトップは北村友一15勝、次点で松山きゅん14勝

北村 友一(1986年10月3日生)は、JRA・栗東所属の騎手。競馬学校22期生。同期には田中博康、的場勇人がいる。2006年、騎手免許を取得し、田島良保厩舎所属騎手としてデビュー。2007年よりフリー。初年度は14勝を挙げ、栗東所属の新人賞に相当する関西放送記者クラブ賞を受賞。

ペルシアンナイト 秋は富士SからマイルCSへ

ペルシアンナイト(2014年3月11日生)は、競走馬。北海道安平町、追分ファーム生産。馬主は、G1レーシング。栗東・池江泰寿厩舎所属。主な勝ち鞍に、2017年マイルCS、アーリントンカップ。アグネスデジタル以来、17年ぶりとなる3歳馬 (旧齢4歳)によるマイルCS制覇を成し遂げた。

札幌記念をGIに! 武豊と池江泰寿師も熱望

今週の日曜(19日)のGⅡ・札幌記念(札幌芝2000m)は毎年、豪華メンバーが揃う。今年も3頭のGⅠ馬が出走予定で、夏競馬で最も盛り上がるレースとなっている。そんなスーパーGⅡ札幌記念に対して、巷では「GI昇格はないのか?」との声も多い。現場からも同様の意見が出ているが、その可能性やいかに?

【小倉記念】トリオンフが圧巻レコードV 1番人気12連敗のジンクスを打破

8月5日小倉11R第54回小倉記念(3歳以上OP、GⅢ、芝2000m、ハンデ、12頭、1着4100万円)は、道中2番手で進んだトリオンフ(武豊騎手騎乗、騸4歳、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線早めの先頭から快勝。2月の小倉大賞典に続き、重賞2勝目を挙げた。勝ち時計1分56秒9(良)はコースレコード。

ルメール、サトノダイヤモンドをポイ捨て

ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)は、南部杯(10月8日、盛岡)から始動することが分かった。1日、平田調教師が発表した。その後は、連覇がかかるチャンピオンズC(12月2日、中京)に向かう。どちらのレースも、2走前からコンビを組んで2連勝中のルメールが騎乗する。