池添謙一一覧

池添さん、GⅠ26勝目 その履歴がすごすぎる

今回の安田記念の勝利で池添騎手はGI26勝目。ここ一番で騎乗馬の全能力を引き出す、まさに「必殺仕事人」の趣だ。グランアレグリアは元々、ルメール騎手のお手馬。同騎手のドバイ遠征が、前走の高松宮記念と被ることから、池添騎手に白羽の矢が立った。コンビ結成2戦目、掌中に収めた相棒と期待通りの大仕事をやってのけた。

藤沢和雄「アーモンドアイを負かすつもりないなら乗せないからな」

通算勝利数は歴代2位、重賞制覇は数知れず。再来年の2月に定年を控えた藤沢和雄調教師は、間違いなく競馬会のレジェンドだ。そんな名伯楽がグランアレグリアで安田記念を制覇し、また一つ勲章を加えた。師にとっては98年のタイキシャトル以来の3勝目。牝馬の勝利は09年のウオッカ以来4頭目となる快挙で、さすがの仕事ぶり

池添、ボクシングでもしてたの? 安田記念で右目を負傷

栄冠をもたらした負傷だった。GI馬10頭が参戦した激戦を制したグランアレグリアから下馬した池添謙一騎手の目の周りには黒いあざができていた。「3角で芝の塊がまともに顔に当たった。醜い顔ですみません」。インタビュー中には、ルメール騎手からアイシングの氷が渡された池添。痛々しい姿ながらも会心の笑顔を見せていた。

【安田記念】グランアレグリアが完勝! アーモンドアイは2着でGⅠ8勝目ならず

6月7日東京11R第70回安田記念(3歳上、定量、芝1600m、14頭立て)は、池添謙一騎乗の3人気グランアレグリア(牝4、藤沢)が勝利。昨年の桜花賞以来となるGⅠ2勝目を挙げた。勝ち時計1分31秒6(稍重)。2馬身半差2着に単勝1.3倍に支持されたアーモンドアイ、さらに半馬身差遅れ3着インディチャンプ。

【東京優駿】コントレイル、圧巻の競馬で2冠! 無敗達成はディープ以来15年ぶり7頭目

5月31日東京11R第87回東京優駿(芝2400m、定量、18頭立て)は、福永祐一騎手騎乗の1人気コントレイル(矢作)が制し、無敗の2冠達成。2017年生まれのサラブレッド7262頭の頂点に立った。タイムは2分24秒1(良)。3馬身差2着サリオス、さらに1馬身3/4差遅れて3着ヴェルトライゼンデ。

平安ステークスの想定騎手、移動制限の影響でカオスすぎる

5月23京都メインの平安S(GⅢ、4歳上・ダ1900m)は豪華メンバーが揃った。現役ダート馬では実績最上位のゴールドドリーム、JRA移籍前から破竹の6連勝中のロードガレリス、GⅠ3勝の実績馬オメガパフューム、マーチS覇者のスワーヴアラミスなど。東西の騎手移動制限のため、乗り替わりが多いのも見どころ。

池添さん、武豊の離婚・再婚疑惑に火の玉ストレート

『武豊TV! Ⅱ』は、2009年4月よりCS放送のフジテレビoneで毎月1回(各開催終了後)放映されている番組。武豊騎手が自らの騎乗を振り返えるコーナーを中心に、同騎手の素顔、またゲストとの交遊録などで構成される。毎年1月恒例の特別企画として、騎手をゲストに迎えて行われるジョッキー新年会がある。

関西騎手会の新年会が若手に対するパワハラじゃないかと話題に

日本騎手クラブは、JRAに所属する騎手によって組織されている任意団体。一般に「騎手会」と称される。関東(美浦)と関西(栗東)にそれぞれ支部がある。会長1名、副会長2名、東西支部長各1名は、理事による互選で選出。同団体により騎手の共済制度が設けられており、騎手にとっての労働組合としての役割も担っている。

【朝日杯FS】サリオスがデビュー3連勝で戴冠! 馬体重538kgは最高体重記録

12月15日阪神11R第71回朝日杯FS(2歳OP、GI、芝1600m、16頭立て)は、ライアン・ムーア騎手騎乗の1番人気サリオス(牡、堀)が勝利。デビューから3連勝で2歳最強マイラーの座に輝いた。タイムは1分33秒0(良)。2番人気の武豊騎手騎乗タイセイビジョンが2着、14番人気グランレイが3着に入った。

アーモンドアイ、ルメール騎手で有馬記念参戦決定!

有馬記念出走に踏み切るか注目されていたアーモンドアイ(牝4、国枝)は10日、引き続きルメール騎手とのコンビで参戦が決定した。所有するシルクレーシングがHPで発表。また、同騎手で有馬記念を予定していたフィエールマン(牡4、手塚)は、池添謙一騎手との新コンビで臨むことがサンデーレーシングのHPで発表された。