浅見秀一一覧

札幌記念2着のサングレーザーが脚部不安で長期休養へ 今秋は全休

サングレーザー(牡5、浅見)が脚部不安のため、今秋の出走を見送ることが26日、所有するG1レーシングのホームページで発表された。右前脚のつなぎの内側部分に張りと熱感が見られ、種子骨靭帯に炎症が判明した。同馬はこれまでにGIIで3勝を挙げており、連覇がかかった前走の札幌記念はクビ差の2着となっていた。

【札幌記念】サングレーザーが大激戦を制す! マカヒキ2着 モズカッチャン3着

19日札幌11R第54回札幌記念(3歳以上OP、定量、GⅡ、芝2000m、16頭、1着7千万円)は、福永祐一騎乗の2番人気サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)が道中は中団から直線では馬場の内めを突いて末脚を発揮。最後はマカヒキ、モズカッチャンとの大接戦を制した。タイムは2分1秒1(稍重)。

天皇賞・春を制したレインボーライン、引退して種牡馬入り

第157回天皇賞・春でG1初制覇を果たしたレインボーライン(牡5=浅見)が引退、種牡馬入りすることが5日、分かった。同馬は同レース後に故障が判明し、「右前肢球節後面の腱、靭帯損傷の疑い」との診断が下されていた。繋養養先は優駿SS(北海道新冠町)で、シンジケートの組成も決まった。

フジ「おめでとうございます^^」 岩田「……」

天皇賞・春から一夜明けた30日朝、レインボーラインは栗東トレセン内の自厩舎で静養していた。「岩田騎手がすぐに(馬を)止めてくれたおかげです」と鞍上の判断に感謝。ハ行している右前脚については、週の半ばに再度精密検査を受ける予定とのことだ。

レインボーラインは右前肢跛行の診断

29日行われた「第157回天皇賞・春」(G1、芝3200メートル)を制した2番人気レインボーライン(牡5=浅見厩舎)が右前肢跛行(はこう)と診断された。同馬はゴール1着入線後、岩田康誠騎手が下馬。馬運車でコースから運ばれていた。

【天皇賞・春】レインボーラインがG1初制覇! 悲願達成もゴール後に故障

京都11R第157回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気レインボーライン(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)が悲願のGⅠ初制覇を達成した。タイム3分16秒2(良)。2着はシュヴァルグラン(1番人気)。

【マイラーズC】サングレーザーが衝撃のレコードV!人気2頭を差し切る

京都11R第49回マイラーズC(4歳以上オープン、別定、GII、芝1600メートル、14頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)が後方待機から直線で鋭く脚を伸ばして勝利。安田記念の優先出走権を獲得。タイムは1分31秒3(良)のレコード。