浜中俊一覧

浜中さん、ダービー勝ったのにあんま嬉しくなさそう

ダービー初制覇の浜中騎手は「実感が湧かないですね。まだ信じられない。びっくりしました。フワフワしています」と興奮気味に振り返った。ゴールの瞬間は「残っていると思ったけど、ダービーだし、これで違ったら嫌だから。戸崎さんに『オレ残ってる?』と聞いたら、『残ってる』と。嫌らしいでしょ(笑)」と振り返った。

【ダービー】伏兵ロジャーバローズが令和初のダービー馬! サートゥルナーリアは4着まで

5月26日東京11R第86回日本ダービー(GⅠ、3歳、芝2400m、18頭)は、浜中俊騎手騎乗の12番人気の伏兵ロジャーバローズ(牡、角居)が逃げるリオンリオンの2番手から直線先頭に立ち、好位から伸びた3番人気のダノンキングリーをクビ差抑えて世代No.1の座に就いた。タイム2分22秒6(良)はダービーレコード。

武豊(50)、岩田(45)、福永(43)、デムルメ池添(40)、戸崎(39)

JRAでは、岡部幸雄騎手が56歳で騎乗(05年3月に引退)。繋駕速歩(騎手が1人乗りの2輪馬車に乗って行う競走)では、68年に小野留嘉騎手が68歳まで騎乗。地方では山中利夫騎手が63歳4日まで騎乗(12年7月引退)。現役では川崎の森下博騎手が最年長。55年5月4日生まれの62歳。

【シルクロードS】ダノンスマッシュが外から豪快勝利!

1月27日京都11Rで行われた第24回シルクロードS(4歳上OP、ハンデ、GⅢ、芝1200m、18頭、1着3900万円)は、1番人気に支持されたダノンスマッシュ(牡4、安田隆)が好スタートから好位の内を追走すると、直線で外に持ち出し豪快に伸びて重賞連勝を果たした。タイムは1分8秒3(良)。

お前らが二度と買わないと決めてから一年以上経過してやっぱり間違いじゃなかった騎手を教えてくれ

2018年のリーディング50位内騎手で勝率ワーストは木幡巧也で、0.036(634回鞍23勝)だった。以下ワースト5は、柴田大知 0.037(812鞍30勝)、国分恭介 0.043(484鞍21勝)、石川裕紀 0.044(453鞍20勝)、藤田菜七子 0.045(605鞍27勝)と続く。なお、トップはモレイラ 0.35(217鞍76勝)。

20代のGI勝利経験騎手、たった1人しかいない(2019年1月現在)

松山 弘平(1990年3月1日生)は、JRA栗東の騎手。阪神競馬場内の乗馬センターで乗馬を学び、06年JRA競馬学校騎手課程第25期生として入学。同期に丸山元気など。09年騎手免許取得し、池添兼雄厩舎所属としてデビュー。11年2月よりフリー。17年、第77回皐月賞をアルアインで制し、GⅠ初勝利。

浜中俊、今年初の重賞勝利で涙 若手騎手はそこまで追い込まれているのか

12月12日(水)の船橋競馬11Rで行われた第64回クイーン賞(JpnⅢ、3歳上OP、牝馬、選定馬、ハンデ、ダ・左1800m、11頭、1着2100万円)は、浜中俊騎手騎乗の2番人気アイアンテーラー(牝4、栗東・飯田雄三)が逃げ切り勝ち。初タイトルを獲得した。タイムは1分52秒7(不良)。

神戸新聞杯、ワグネリアンの鞍上は藤岡康太騎手に決定 落馬負傷の福永の代打

藤岡 康太(1988年12月19日生)はJRA・栗東の騎手。滋賀県栗太郡栗東町(現・栗東市)出身。2004年に競馬学校第23期生として入学。同期に浜中俊など。2007年に騎手免許取得する。同年、宮徹厩舎の所属としてデビュー。2013年よりフリーランス。調教師の藤岡健一は父、騎手の藤岡佑介は兄。

夏の小倉もあと1週 現在リーディングトップは北村友一15勝、次点で松山きゅん14勝

北村 友一(1986年10月3日生)は、JRA・栗東所属の騎手。競馬学校22期生。同期には田中博康、的場勇人がいる。2006年、騎手免許を取得し、田島良保厩舎所属騎手としてデビュー。2007年よりフリー。初年度は14勝を挙げ、栗東所属の新人賞に相当する関西放送記者クラブ賞を受賞。