浦和競馬一覧

浦和競馬トーセンデュークから禁止薬物 また小久保智厩舎&トーセン

浦和競馬は29日、所属馬からの禁止薬物検出を発表。23日の浦和記念7着のトーセンデューク(牡7、小久保)で、検出薬物はプロカイン(局所麻酔薬)。同馬は29日付で失格。なお、10月には同厩舎のトーセンガーネットから同様の禁止薬物が検出されている。浦和競馬は小久保厩舎の全頭検査や、立入検査を実施する。

浦和・小久保智厩舎トーセンガーネットから禁止薬物プロカイン検出 失格及び所属全馬出走停止に

浦和競馬場は所属馬から禁止薬物陽性馬が発生したと発表。2日の船橋8Rで1着となったトーセンガーネット(牝2、小久保保智)で、検出された薬物はプロカイン(局所麻酔薬)。船橋競馬場は当該馬の失格処分などの手続きを行うとしている。 浦和競馬場は小久保厩舎の薬物全頭検査と、立ち入り検査を実施する。

藤田菜七子 直線わずか220mの浦和競馬場で最後方一気を決め今年南関初Ⅴ

藤田菜七子(21)が27日、浦和競馬場7R、イーストスパークル(牡7、浦和・工藤)で直線一気の追い込みを決め、南関東での18年初勝利を飾った。最終コーナーを回って大外に出した時は最後方11番手から、わずか220メートルしかない浦和の直線での大逆転。不良馬場をものともせず、圧巻の差し切り勝ち。

また20馬身差の圧勝! 浦和のホウショウレイルがヤバいと話題に

25日浦和6Rの新鋭特別(2歳、JRA認定、ダ1500m)は、単勝1・0倍のホウショウレイル(牝、浦和・小久保)がデビューから3連勝。勝ち時計1分36秒3。過去2戦と同様2着に大差の圧勝。父ヴィクトワールピサ、母父Unbridled's Song。母母は01年のさきたま杯勝ち馬ゲイリーイグリット。

今まで競馬場で食った一番美味いもん教えてくれ

もつ煮とは、鳥獣の内臓を煮込んだ料理の総称。単に「煮込み」と呼ぶこともある。一般には、下茹でした豚または牛の小腸と生姜を臭みが取れるまで茹で、根菜類とコンニャク、豆腐などを加え、醤油および味噌で味付けし、盛り付けの際に長ネギを乗せたものとなっている。材料も味付けも時期や地域によって多様である。

中野省吾騎手の意味深ツイートに付いた浦和競馬についてのリプw

中野省吾(1991年11月1日生)は、騎手。地方競馬教養センター第87期生。2018年3月まで船橋競馬(渡邊薫厩舎)に所属。2018年3月、前年度の制裁回数15回およびその内容を理由に、NARより騎手免許更新不適格とされた。同年6月よりマカオジョッキークラブの短期免許を得て、同地で騎乗。

16日の浦和9Rで八百長疑惑をかけられていた山崎誠士騎手(川崎・山崎尋美厩舎)に騎乗停止の処分

山崎誠士(1984年7月29日生)は、川崎競馬・山崎尋美厩舎所属の騎手。父・尋美、祖父・三郎、兄の裕也も調教師という競馬一家の出自。地方競馬教養センター騎手課程第78期生。2003年9月、地方競馬騎手免許を取得。2004NARグランプリ優秀新人騎手賞。2013年、川崎開催リーディングジョッキー。

的場文男 1着入線まであと30センチのところで落馬、からのミラクルゴール!

佐々木竹見元騎手が持つ地方通算7151勝到達が間近と迫っている的場文男(61=大井)が17日、浦和競馬で1鞍に騎乗。見事に勝って地方通算7145勝目を挙げたが、馬がゴール前で物見して歩様を乱し、的場は落馬。しかし、的場の足が着地したのはゴール後と判定されセーフ。的場自身にケガはなし。