浦和競馬一覧

浦和競馬の工藤伸輔調教師、獣医師の指摘で除外されてブチ切れ 新人騎手へのパワハラも自慢

工藤伸輔(1975年9月2日生)は、浦和競馬の元騎手、現調教師。1993年11月騎手デビュー。2006年3月騎手引退.。騎手としての生涯成績は1914騎乗84勝。06年3月調教師免許取得。個性的なメンコを使用する厩舎として知られる。父は大井競馬で騎手を務めたのち浦和競馬の厩務員に転じた工藤功。

ミカエル・ミシェル騎手が大井初参戦! 8鞍騎乗も最高2着

南関東競馬で期間限定騎乗中のミカエル・ミシェル騎手(24)が3日、大井競馬に初参戦。8鞍騎乗して、3Rの2着が最高着順だった。ミシェルは「勝ったと思ったレースもあった。大井はコーナーが特徴的。慣れればもっと良くなる」と、振り返った。4日は高知競馬に遠征。女性騎手で争われる「LVR2020」にも参戦する。

2020年1月11日船橋競馬8Rの八百長疑惑について裁決委員の方とお話をしました

20年1月11日の船橋競馬8Rにおいて、八百長疑惑が生じている。前後の7Rと9Rと比較しても投票数が200%以上多く、売上ではおおよそ1000万円ほど多かった。投票は、5番(2番人気)、6番(3番人気)、1番(8番人気)の馬を除いた組み合わせに大量に行われており、その3頭が馬券に絡まず決着したのだ。

浦和7R 吉原寛人の馬がわざと負けます

浦和競馬場は、さいたま市南区に所在する競馬場。主催者は埼玉県浦和競馬組合。船橋、大井、川崎と共に南関東公営競馬を構成する。戦前に存在した粕壁競馬場の移転という形で1947年10月5日に浦和記念公園内に設置された。戦後の現行競馬法に基づいて、地方自治体の主催として最初に開催された地方競馬の競馬場。

1月11日(土) 船橋8Rで八百長か? 競艇の西川が逮捕されたばかりなのに…

西村栄喜(1975年9月29日生)は、船橋競馬波多野健厩舎所属の騎手。熊本県出身。1995年荒尾競馬福島幸広厩舎所属としてデビュー。2011年、荒尾競馬廃止に伴い船橋競馬へ移籍。09年短期免許により韓国で騎乗し、同国三冠レース初戦のKRAカップマイルをサンスンイルロで優勝。勝負服は胴赤・白二本輪、袖赤。

【浦和記念】ケイティブレイブが復帰V! スミヨンぎっくり腰で御神本に乗り替わり

11月28日浦和10R第40回浦和記念(JpnⅡ、3歳上、ダ左2000m)は、御神本訓史騎乗のケイティブレイブ(栗東・杉山)が快勝。タイムは2分5秒4(重)。8ヶ月ぶりの復帰戦を勝利で飾った。鞍上はC.スミヨン腰痛のため、御神本に乗り替わっていた。2着アナザートゥルース、さらに3/4馬身差3着にロードゴラッソ。

浦和競馬トーセンデュークから禁止薬物 また小久保智厩舎&トーセン

浦和競馬は29日、所属馬からの禁止薬物検出を発表。23日の浦和記念7着のトーセンデューク(牡7、小久保)で、検出薬物はプロカイン(局所麻酔薬)。同馬は29日付で失格。なお、10月には同厩舎のトーセンガーネットから同様の禁止薬物が検出されている。浦和競馬は小久保厩舎の全頭検査や、立入検査を実施する。

浦和・小久保智厩舎トーセンガーネットから禁止薬物プロカイン検出 失格及び所属全馬出走停止に

浦和競馬場は所属馬から禁止薬物陽性馬が発生したと発表。2日の船橋8Rで1着となったトーセンガーネット(牝2、小久保保智)で、検出された薬物はプロカイン(局所麻酔薬)。船橋競馬場は当該馬の失格処分などの手続きを行うとしている。 浦和競馬場は小久保厩舎の薬物全頭検査と、立ち入り検査を実施する。

藤田菜七子 直線わずか220mの浦和競馬場で最後方一気を決め今年南関初Ⅴ

藤田菜七子(21)が27日、浦和競馬場7R、イーストスパークル(牡7、浦和・工藤)で直線一気の追い込みを決め、南関東での18年初勝利を飾った。最終コーナーを回って大外に出した時は最後方11番手から、わずか220メートルしかない浦和の直線での大逆転。不良馬場をものともせず、圧巻の差し切り勝ち。