減量一覧

武豊が女性騎手の永久減量特典を「菜七子ルール」と呼ぶなとお怒り

JRAは20日、東京・港区の六本木事務所で経営委員会を開催。女性騎手に恒久的な減量特典を付与する新ルールが正式に発表された。来年3月1日から一般競走において適用される。新規定によると、50勝までは★4kg減、51~100勝は▲3kg減。101勝以上、または騎手免許取得後5年以上経過で◇2kg減。

最近、菜七子勝ちすぎじゃね?

JRA唯一の女性ジョッキー、藤田菜七子騎手(21=根本)が2日の新潟競馬場3Rをロマンスガッサンで勝ち、2度目の3週連続勝利となった。2週前は女性騎手の持つ最多勝利34勝に並び、先週は2勝し36勝目を挙げ、女性騎手の通算勝利数単独トップに立った。この日3Rの勝利は通算37勝目。

藤田菜七子、自身初の1日2勝でJRA通算34勝 女性騎手歴代最多勝タイに

藤田菜七子(21=美浦・根本)が19日、新潟競馬7Rで8番人気ライゴッドに騎乗し逃げ切り勝ちを決め、JRA女性騎手最多勝利タイ記録の34勝目をマークした。この日は3Rでも逃げ切り勝ちを決めており、自身初の1日2勝というメモリアルな白星となった。

藤田菜七子、中村剛士から捨てられる

中村 剛士(1976年10月20日生)は、騎乗依頼仲介者。愛知県刈谷市出身。騎手として笠松、金沢で騎乗。ケガで引退後は大井で調馬師に転向。内田博幸と知り合いエージェントとして中央移籍にも尽力した。現在の担当騎手は、戸崎圭太、内田博幸。趣味は絵を描くこと。

矢作師「競馬業界全体の発展の為には女性騎手減量制度の導入は不可欠」

矢作師「女性騎手の増加は、今まで男性ばかりでやや封建的であった競馬業界を、間違いなく活性化させる。騎手でなくても、多くの女性が競馬の世界に足を踏み入れてくれることが、慢性的な人手不足に悩む生産・育成牧場の切り札になる可能性もある。その為には、女性騎手だけの減量制度の導入が不可欠である」

藤田菜七子を支えるエージェント中村剛士氏「今秋中にはG1デビューをさせる」

中村 剛士(1976年10月20日生)は、騎乗依頼仲介者。愛知県刈谷市出身。騎手として笠松、金沢で騎乗。ケガで引退後は大井で調馬師に転向。内田博幸と知り合いエージェントとして中央移籍にも尽力した。現在の担当騎手は、戸崎圭太、内田博幸、藤田菜七子。趣味は絵を描くこと。

【悲報】藤田菜七子保護プラグラムがJRAに拒否される

騎手免許をとったばかりの若い騎手は、ベテラン騎手に比べると技術が未熟で同一条件で競走した場合、どうしても不利になる。そこでこういう騎手に騎乗機会を多く与え、育成を図るために、免許の通算取得期間が5年未満であって、勝利度数が100回以下の騎手(見習騎手)に減量制度がとられている。