的場文男一覧

【WASJ】戸崎が初日首位 菜七子は2戦とも11着でV争いから脱落

「ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」の第1、2戦が24日、札幌競馬場で行われ、戸崎圭太が、32Pを獲得して首位に立った。2位はルメール、ティータンが31Pでタイ、女性騎手最上位は22Pのミシェルで5位。初出場の藤田菜七子は1、2戦とも11着。的場文男(62)は1、2戦ともにブービー13着。

武豊や的場文男らに農林水産大臣表彰 競馬関係者では初

農林水産省は26日、JRAの武豊騎手(50)、大井の的場文男騎手(62)、日高軽種馬農協代表理事組合長の木村貢氏(68)、JRA前理事長の土川健之特別顧問(74)に農林水産大臣表彰を行った。これまで競馬関係者は農林水産大臣賞典のレースを勝った馬主のみが受賞しており、その他の関係者が表彰されたのは今回が初。

大井の帝王 的場文男が京都で初騎乗 直線で”的場ダンス”魅せた

11月4日京都5Rに大井の的場文男騎手が登場。2010年以来8年ぶりとなるJRA参戦で、佐々木竹見が01年に記録した59歳3ヶ月16日を上回る62歳1ヶ月29日での騎乗。3着に敗れ「残念な結果で申し訳ない」としながらも、「パドックの声援がすごくて目頭が熱くなった。京都に来て良かった」と笑顔だった。

【JBCクラシック】ケイティブレイブが快勝! ダート交流GⅠ3勝目

11月4日(日)京都競馬11Rで行われた第18回JBCクラシック(JpnⅠ、3歳上OP、定量、ダ1900m、16頭、1着9千万円)は、福永祐一騎乗の3番人気ケイティブレイブ(牡5、杉山晴紀)が快勝。地方交流重賞で8勝を挙げていたが、中央の競馬場で初めてのタイトル獲得。タイムは1分56秒7(良)。

柴田善臣「的場騎手はいまだにガツガツしていてすごいね。俺は今楽しんで乗ってるよ」

第54回札幌記念(19日)には、JRA現役最年長ジョッキーの柴田善臣騎手(52)が、マルターズアポジーと参戦。地方競馬では12日に的場文男騎手(61)が日本記録の通算7152勝に到達。自身は先週までに2254勝。「俺はどうだろうな? 若い頃はガツガツしてたけど今は馬に乗ることがすごく楽しいんだ」

英・レーシングポスト紙 大井競馬をアマチュア草競馬と紹介

地方競馬最多勝記録の更新が近づいている大井の的場文男騎手。すでに中央と海外も含む通算記録では佐々木竹見元騎手(7153勝)を抜き「日本記録」を樹立している。英紙・レーシングポストも同騎手を「Emperor of Ohi」として注目。その騎乗スタイルも「Matoba dance」と紹介されている。

的場文男 1着入線まであと30センチのところで落馬、からのミラクルゴール!

佐々木竹見元騎手が持つ地方通算7151勝到達が間近と迫っている的場文男(61=大井)が17日、浦和競馬で1鞍に騎乗。見事に勝って地方通算7145勝目を挙げたが、馬がゴール前で物見して歩様を乱し、的場は落馬。しかし、的場の足が着地したのはゴール後と判定されセーフ。的場自身にケガはなし。

【ジャパンダートダービー】ルヴァンスレーヴが圧巻V 3歳でもダート王者に

11日、3歳春のダートチャンピオン決定戦、第20回ジャパンダートダービー(交流G1、大井競馬場、2000m、14頭)が行われ、1番人気M.デムーロ騎乗ルヴァンスレーヴが優勝。終始外を回りながらも、直線で大外に持ち出すと豪快に抜け出し快勝。昨年12月の全日本2歳優駿に続く交流G1・2勝目を挙げた。