皐月賞一覧

毎日杯で3連勝のサトノインプレッサは皐月賞回避 NHKマイルCへ直行、鞍上は未定

毎日杯でデビューから無傷の3連勝を飾ったサトノインプレッサ(牡3、矢作)は、皐月賞(4月19日)を回避し、NHKマイルC(5月10日)に直行することが分かった。同馬は昨年10月の新馬戦から2戦連続でマイルを使ってきた。矢作師は「距離的なこともあるけど、間隔が詰まるのはよくない馬」と説明した。

ワーケアとオーソリティが皐月賞回避

弥生賞2着のワーケア(牡3、手塚)は出走予定だった皐月賞をパスして、春の目標をダービー一本に定める。手塚師は「ルメールが中山だと反応が良くないと言っていたし、それらを考慮して」と、理由を語った。既に放牧に出ている。また、同3着のオーソリティ(牡3歳、木村)も皐月賞を回避し、青葉賞に向かうことが決まった。

サトノフラッグ、皐月賞の鞍上はルメールに決定!

弥生賞を制したしたサトノフラッグ(牡3、国枝)はルメールとの新コンビで皐月賞へ向かうことが決まった。弥生賞では武豊が騎乗して快勝。皐月賞でも有力の1頭だけに、鞍上が誰になるか注目されていた。また、同2着だったワーケア(牡3、手塚)は、放牧に出された。皐月賞はパスして日本ダービーを目標にするとみられる。

福永「キングヘイローの皐月賞レース直後に『最低の騎乗したな』と言われた」

98年クラシック戦線、良血馬キングヘイローはスペシャルウィーク、セイウンスカイと共に3強を形成していた。鞍上は当時デビュー3年目の福永祐一。しかし、同馬は3強の中で唯一クラシックタイトルに手が届かなかった。原因を鞍上に求める声は当時から大きく、福永自身もトラウマとなっていたことをのちに告白している。

国枝師「サトノフラッグ、次走は皐月賞。鞍上未定、これから考えます」

8日の弥生賞ディープインパクト記念は、サトノフラッグ(牡3、国枝)が勝利。一躍、皐月賞の有力馬に躍り出た。武豊騎手は「良馬場ならもっと走れそう。非常に楽しみな馬」と最大級の評価。ただし「本番の武はマイラプソディでしょう。先約ですし、オーナーが松島正昭氏」と記者が言う様に、既定路線はマイラプソディだが…。

皐月賞プレゼンター土屋太鳳ちゃんのおっぱいデカすぎ委員会

土屋太鳳(1995年2月3日生)は、女優。東京都出身。東京女子体育大卒。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。05年、角川映画、ソニーミュージック、Yahoo! JAPAN が合同で実施したオーディションで審査員特別賞を受賞し、芸能界入り。2017年よりJRAのCMキャラクターを務めている。

【皐月賞】サートゥルナーリアが優勝! 無敗のクラシック制覇はディープ以来

4月14日中山11R第79回皐月賞(GⅠ、3歳OP、芝2000m、18頭)は、ルメール騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、角居)が中団から4角で先団に取り付き、ダノンキングリー、ヴェロックスとの叩き合いを制して戴冠。05年のディープ以来となる無敗でクラシック初戦を制した。タイムは1分58秒1(良)。

【スプリングS】伏兵エメラルファイトが重賞初V! ファンタジストを頭差抑える

3月17日中山11R第68回スプリングS(3歳OP、GⅡ、芝1800m、定量、16頭、1着5400万円)は、石川裕紀人騎手騎乗の10番人気エメラルファイト(牡、美浦・相沢郁)がゴール前の混戦を制し重賞初制覇。タイムは1分47秒8(良)。2着にはファンタジスト、3着にはディキシーナイトが入った。

【若葉S】ヴェロックスが断然人気に応え楽勝! クラシック主役に名乗り

3月16日阪神11R若葉ステークス(リステッド、3歳OP、芝2000m、10頭、1着2000万)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ヴェロックス(牡、中内田充正)が、好位から危なげなく抜け出して快勝。タイムは2分02秒1(稍重)。2着に武豊騎乗ワールドプレミアが入り、この上位2頭が皐月賞の優先出走権を獲得。

角居「サートゥルナーリア皐月賞直行はノーザンファームの提案」

デビュー3連勝でホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)は、皐月賞に直行することが決まっている。キャロットクラブが1月23日にホームページで発表した。なお、春のクラシックでの同馬の鞍上は、これまでの3戦で手綱を取ったM.デムーロ騎手からC.ルメール騎手へ乗り替りとなることが既に発表されている。