矢作芳人一覧

荻野極と坂井坂井瑠星、どうして差がついたのか… 慢心、環境の違い

坂井瑠星(1997年5月31日生)は、騎手。東京都出身。父は大井の元騎手で調教師の坂井英光。13年競馬学校入学(32期生)。16年卒業し、矢作芳人厩舎所属でデビュー。同期に荻野極、菊澤一樹、木幡巧也、藤田菜七子、森裕太朗。17年11月より約1年間豪州で騎乗し、16勝。19年は30勝を挙げ、リーディング35位。

矢作芳人師が府中の馬場に苦言

NHKマイルカップはラウダシオンが優勝。3番人気ながら13着に沈んだサトノインプレッサ騎乗の武豊騎手は「ゲートは出た方だけど、結果的に外枠がつらかった。前残りの競馬になったしね」と肩を落とした。管理の矢作師も「枠と馬場だね。練習の成果でゲートは出たけど。フェアな馬場じゃなかった」と残念そうに話した。

矢作芳人師が大放言「我々は国庫納付金納めている。こういう時こそ競馬」

JRAが8日、11日以降の競馬を、人馬の東西移動制限等の対策を施したうえで引き続き無観客で開催すると決定したことをうけ、矢作芳人師(59)が語った。「(制限は)当然。我々も辛抱しないといけない」「我々には国庫納付金を納めているという自負もある。こういう時こそ競馬の存在意義がある」と迷いのない口調だった。

矢作芳人厩舎、JRA ・GⅠ3連勝! 04年マツクニ以来の偉業

今年のJRA・GI開幕戦、フェブラリーSはモズアスコット(牡6、矢作)の快勝。管理する矢作芳人調教師は延べ6頭目の出走で同レース初勝利。矢作師は、19年有馬記念(12月22日、リスグラシュー)、ホープフルS(12月28日、コントレイル)に続くGⅠ実施機会3連勝。04年松田国英調教師以来の偉業となった。

東スポ杯圧勝のコントレイル 矢作「福永は1800がギリギリって言ってたが、2000もいける」

東京11R東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ、芝1800m)はR.ムーア騎手騎乗の1番人気コントレイル(矢作)が圧勝。勝ち時計1分44秒5(良)。5馬身差2着にアルジャンナ、さらに4馬身差3着にラインベック。コントレイルは、父ディープインパクト、母ロードクロサイト(母父Unbridled's Song)。

矢作師「日本も斤量を重くして59kgや60kgを当たり前に背負ったほうがいい」

日本勢の凱旋門賞惨敗について、負担重量は1つの大きな要因ではないだろうか? 同賞の負担重量は4歳上牡馬59.5kg、牝馬58kg。対して日本の定量は、一般にそれぞれ57、55kgだ。59kgを背負うケースは非常に稀だ。日本でも定量をある程度引き上げてはどうだろうか? 騎手の減量の負担軽減にもつながる。

矢作師「厩舎制度について規制の話がある。生産界にも影響を及ぼす」

矢作芳人調教師は、24日、サンケイスポーツで連載中の自らのコラムで「厩舎制度についてさらなる規制の話が持ち上がっている。これは生産界にも影響を及ぼす大きな問題と捉えている」と、JRAにおいて何らかの大きな制度改革の議論が存在していることを示唆した。

矢作芳人調教師「日本人じゃあの乗り方はできない」 レーンの騎乗を絶賛

レーンが“マジック”をみせた。大外から好発を決めたリスグラシューが、最内から主張したキセキのハナを叩きにいく。1角でギアを下げ、ハナは譲ったが「まさか2番手に行くとは思わなかった」と矢作師も驚く大胆騎乗。殊勲の鞍上は「いいスタートだったのでペースや展開を考えて判断した」と会心の騎乗に笑みを浮かべた。

リスグラシュー、秋はBCターフかコックスプレートが目標 矢作師が明かす

矢作芳人調教師「びっくりするくらい強かったです。秋はアメリカのBCフィリー&メアターフと思っていましたが、この強さならターフでもいいと思います。またオーストラリアのコックスプレートも今回のような競馬ができるのならよさそうです。オーナーサイドと相談になりますが、いずれにせよ海外に挑戦になると思います」

【画像あり】お前ら矢作調教師の娘と田中剛調教師の娘どっちが好み?

矢作 麗(1989年1月14日生)は、フリーアナウンサー、競馬ライター。滋賀県出身。パートナーズ・プロ所属。京都女子大学現代社会学部・現代社会学科卒業。在学中の2010年、ミス京都女子大学に選出た。主に関西を中心にテレビ番組のレポーターなどを務めている。父は中央競馬調教師の矢作芳人。