矢作芳人一覧

坂井瑠星の海外修行ってまったく意味なくない?

2017年11月から豪州、そして米国へ遠征していた坂井瑠星騎手(21、矢作厩舎)が、約1年間に及んだ修業を終え、日本で本格的に騎乗を再開した。当初は半年間の修行予定だったが、師匠である矢作師に期間延長を直談判。同時期に主戦場をメルボルンからアデレードへ移すと、少しずつ乗鞍が増えて上昇気流に乗った。

矢作調教師の愛娘・矢作麗さんがかわいすぎると騒然 マツコデラックスの番組に出演

矢作 麗(1989年1月14日生)はフリーアナウンサー(パートナーズ・プロ所属)。滋賀県出身。京都女子大学卒。在学中の2010年、ミス京都女子大に選出。現在は、関西を中心にテレビ番組のレポーター等を務めている。実父がJRAの矢作芳人調教師であることから、競馬の番組やイベントに起用されることも多い。

リスグラシュー、モレイラとの新コンビで府中牝馬S→エリザベス女王杯 武から乗り替わり

休養中のリスグラシュー(牝4歳、栗東・矢作)は、ジョアン・モレイラ騎手(34)と新コンビを結成して府中牝馬Sからエリザベス女王杯へ参戦することが決まった。昨年のエリザベス女王杯は8着に敗れたが、矢作師は「2200mが向いてないとは思えない。牝馬同士だし、もう一度トライしたい」と意気込みを語った。

16年ドバイターフ制覇のリアルスティールが引退 種牡馬入りを発表

2016年ドバイ・ターフを制したリアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)の引退が3日、同馬が所属するサンデーサラブレッドクラブのHPで発表された。15着に敗れた前走の安田記念後の検査で右前脚に種子骨じん帯炎を発症していることが判明。正式決定は先だが、繋養先は社台SSになる見込み。

坂井瑠星「モズアスコットの安田記念ほど恥ずかしくて悔しいことはない」

坂井 瑠星(1997年5月31日生)は、JRAの騎手。栗東・矢作芳人厩舎所属。父は大井競馬で騎手の坂井英光。2013年、32期生として競馬学校に入学。2016年競馬学校を卒業、騎手免許試験に合格。同期は荻野極、藤田菜七子ら。2017年11月16日よりオーストラリアでの自主研修を開始した。

矢作師「競馬業界全体の発展の為には女性騎手減量制度の導入は不可欠」

矢作師「女性騎手の増加は、今まで男性ばかりでやや封建的であった競馬業界を、間違いなく活性化させる。騎手でなくても、多くの女性が競馬の世界に足を踏み入れてくれることが、慢性的な人手不足に悩む生産・育成牧場の切り札になる可能性もある。その為には、女性騎手だけの減量制度の導入が不可欠である」

リアルスティール、安田記念15着

G1勝ち馬7頭を含む16頭によって争われた第68回安田記念、4番人気のリアルスティールは見せ場なく15着に沈んだ。騎乗の岩田騎手「3角でごちゃついて下がった。その後は折り合いもついていたけど、直線での反応が鈍かった」。

【安田記念】2週連闘のモズアスコットがGI初制覇!

3日東京11R第68回安田記念(3歳以上OP、定量、GI、芝1600m、16頭立て、1着=1億1000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の9番人気モズアスコット(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)がゴール寸前で差し切り快勝。重賞初制覇をGIで飾った。タイムは1分31秒3(良)はタイレコード。

矢作「モズアスコットの前走は坂井が下手だったから負けた」

坂井 瑠星(1997年5月31日 生)は、日本中央競馬会所属の騎手。栗東トレーニングセンター・矢作芳人厩舎所属。2013年4月に騎手課程32期生として競馬学校に入学。2016年2月に競馬学校を卒業、同年度の騎手免許試験に合格。2017年11月16日よりオーストラリアでの自主研修を開始。