石神深一一覧

オジュウチョウサン、宝塚記念へ 鞍上は石神騎手

中山GJ4連覇を達成したオジュウチョウサン(牡8、和田)は16日、放牧に出された。和田師は「レース後も特に問題はないけれど、それなりの疲れがあると思う。放牧先でほっとしたところで、馬がどんな反応なのかを見てみたい」と語った。ファン投票により宝塚記念に出走できれば、障害でコンビを組んでいる石神騎手で臨む予定。

【中山GJ】オジュウチョウサンが王者のレースで完勝 史上初の同一重賞4連覇達成!

4月13日の中山11R第21回中山グランドジャンプ(J・GⅠ、4歳上OP、芝外4250m、定量、11頭)は、石神深一騎乗で圧倒的1番人気のオジュウチョウサン(牡8、和田正一郎)が豊富なスタミナとスピードを発揮し他を圧倒。タイムは4分47秒6(良)。平地、障害を含め、JRAで同一重賞を4連覇は史上初。

オジュウチョウサン、ジャパンカップ参戦へ!

3日、東京競馬場で行われた南武特別を勝ったオジュウチョウサン(牡7、和田)が、ジャパンC(25日、GⅠ)を目指すことになった。長山尚義オーナーの要請を受けた和田正一郎調教師が5日、明らかにした。なお、ここ2戦でコンビを組んだ武豊騎手はマカヒキ(牡5、友道)で同レースに臨む公算が大きく、騎手は調整中。

【南武特別】オジュウチョウサン強すぎワロタの完勝劇 有馬前にもう一戦を予定

3日東京9R・南武特別は3番人気に推されたオジュウチョウサン(牡7、美浦・和田)が、直線で抜け出しV。7月の開成山特別に続く平地2勝目を挙げた。既に有馬記念参戦を表明しているが、長山オーナーは「その前にもう一戦」と明かした。レース名は挙げなかったものの、ジャパンCかステイヤーズSを検討している模様。

問題を起こしたことがある、または犯罪者としての実績のある騎手

シンコウシングラー事件とは、99年緑風ステークスのレース後検量で、同レース2着シンコウシングラーの負担重量に違反があり失格となった事件。鞍上の柴田善臣騎手が、負担重量の重石を装着せずに出走したことが原因。JRAは同騎手と栗田博憲師に罰金を課したが、馬券に関しては不的中として扱われ、返還等はなかった。

オジュウチョウサンは11月3日の南武特別へ

左後肢に違和感が出て9月の九十九里特別を回避したオジュウチョウサン(牡7、美浦・和田)が、11月3日の南武特別(東京、1000万下、芝2400m)を目標にすることが分かった。和田師が「(4日の)帰厩後は様子を見ながら調整を進めます。目標としては南武特別を。武豊騎手が乗れるという見通し」と説明した。

長山尚義オーナー「オジュウチョウサンに石神騎手が乗ることは二度とない」と明言

現在、JRAの騎手は地方競馬から移籍した騎手を除いて、競馬学校卒業時は平地と障害両方の免許を取得する(競馬学校設立以前は、障害競走のみの騎乗免許の取得も可能であった)。若手のうちから障害を主とする騎手は少なく、平地で芽の出なかった者が騎乗数確保を求めて障害競走に騎乗するケースが多いのが現状である。

九十九里特別回避のオジュウチョウサンについて石神「障害の練習をしなくなって馬がおかしくなった」

競馬ファンの夢を背負うオジュウチョウサンは大丈夫なのか? 調教後の石神にアポを取り、事の経緯を詳しく聞いた。原因について石神は「年齢的なものではないです。実は平地挑戦の後から一度も障害の練習をしていないんですよ。いつも使っていた筋肉を使わなくなって硬さが出てしまい、バランスが崩れたのでしょうか」

オジュウチョウサンを武に獲られた石神が不憫すぎる

石神 深一(1982年6月3日生)は、JRA・美浦TC所属の騎手。平地、障害両方の免許を所持している。父は元JRA騎手の石神富士雄。競馬学校17期生。2001年、騎手免許を取得し、成宮明光厩舎の所属騎手としてデビュー。2007年より騎乗数確保のため、障害競走への騎乗を開始した。

音無厩舎の濱○助手、Twitterでオジュウチョウサンの長山オーナーに喧嘩上等

音無 秀孝(1954年6月10日生)は、JRA・栗東所属の調教師、元騎手。1973年から騎手見習いとして騎乗を開始、1979年からは田中良平厩舎に所属し正式な騎手となった。1993年の騎手引退までに1212戦で84勝。引退後2年間は田中章博厩舎で調教助手を務めた。1995年に厩舎を開業。