社台ファーム一覧

ミカエル・ミシェル騎手が大井初参戦! 8鞍騎乗も最高2着

南関東競馬で期間限定騎乗中のミカエル・ミシェル騎手(24)が3日、大井競馬に初参戦。8鞍騎乗して、3Rの2着が最高着順だった。ミシェルは「勝ったと思ったレースもあった。大井はコーナーが特徴的。慣れればもっと良くなる」と、振り返った。4日は高知競馬に遠征。女性騎手で争われる「LVR2020」にも参戦する。

だったらダイワスカーレットになに付ければ強い馬出るんだよ!?

ダイワスカーレット (2004年5月13日生) は元競走馬、繁殖牝馬。社台ファーム生産。現役時の管理は松田国英厩舎。馬主は、大城敬三・吉田照哉。デビューから引退まで12戦し、8勝・2着4回の全連対(JRA牝馬記録)。09年2月引退。主な勝ち鞍に、07年桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、08年有馬記念。

一口クラブ別2歳勝ち上がり率で社台RHが悲惨なことになっている…

有限会社社台レースホースは、JRAに馬主登録をしているクラブ法人。1980年設立。愛馬会法人・有限会社社台サラブレッドクラブより匿名組合契約に基づく競走馬の現物出資を受け、JRAや南関東を中心にNARの競走に出走させている。代表者は吉田哲哉、勝負服は黄、黒縦縞、袖青一本輪。

吉田照哉氏「地方交流重賞では中央馬の斤量を2kg重くすべき!」

地方競馬でJRA所属の競走馬が出走できる競走は、収得賞金の額等による制限がない競走とある競走の2つに分けられる。前者はオープンクラスと呼ばれる重賞競走であり、日本グレード格付け管理委員会による格付けが付されたダートグレード競走である。後者には、「中央競馬交流」「条件交流競走」等の名称が付与されている。

ようやくデットーリ騎手が来日 「有馬記念も乗れれば」

ランフランコ・デットーリ騎手(48)が20日に来日。JRA本部で短期免許取得の手続きを行い、インタビューに応えた。前回、8年前のの短期免許は、モハメド殿下が所有するデボネアに騎乗するため、2日間のみの滞在にとどまったが、本格的に腰を据えて騎乗するのは初めて。「有馬記念にも乗りたい」と意欲的に語った。

デットーリ、またまた来日延期 結局来なさそう

短期免許でJRA騎乗予定のランフランコ・デットーリ騎手(48)の来日がさらに延期となることが11月7日、分かった。当初は6日までに来日予定が、5日の豪・メルボルンCでの斜行により、13日まで騎乗停止処分を受けたことで、来日を取り止めていた。13日以降の来日予定も白紙となり、今秋の日本での騎乗は未定となった。

セレクトセール2019 新進オーナーが爆買い! おなじみ近藤利一氏は3億6000万馬を落札!

令和初セレクトセールで、新進オーナーが羽振りを見せた。「ABCマート」創業者・三木正浩氏は1億2500万円で落札した「シャンドランジュ18」を筆頭に、計3頭で総額2億2100万円の買い物。また、ラウンドワン代表取締役社長の杉野公彦氏は、「シンハディーバ18」の2億7000万円をはじめ、億超を3頭落札。

セレクトセール2019 1歳セクションは1億超え21頭、売上107億円超で記録更新!

2日間にわたって開催される「セレクトセール2019」が8日、苫小牧のノーザンホースパークで開幕。1歳馬セッションとなるこの日は239頭が上場され、222頭が落札。売上は107億3200万円で、過去最高を記録した昨年を大きく上回り5年連続で史上最高額を更新。落札率は92.9%、1頭平均は4834万円。

吉田哲哉氏「坂路に屋根をかけても、馬の脚が速くなるわけではありません(笑)」

社台ファーム副代表で、社台レースホース代表でもある吉田哲哉さんからお話をうかがう機会を頂きました。最近リニューアルした社台ファームの坂路コースを題材に、坂路が馬におよぼす育成効果についてお話をうかがいます。経営的視点から、ふだんのインタビューとは少し趣が異なるお話が聞けそうです。