社台レースホース一覧

ソウルスターリングが中山記念で復帰、同レースで引退へ 鞍上は北村宏司

左前蹄の不安で昨年の府中牝馬Sを出走取り消しとなり、休養していた17年オークス馬ソウルスターリング(牝6、藤沢)は、約1年半ぶりに北村宏司とコンビを組み、中山記念(3月1日、中山)で復帰する。社台レースホース所有の牝馬は6歳3月末が引退期限とあって同レースを最後に繁殖入りする可能性が大きい。

一口クラブ別2歳勝ち上がり率で社台RHが悲惨なことになっている…

有限会社社台レースホースは、JRAに馬主登録をしているクラブ法人。1980年設立。愛馬会法人・有限会社社台サラブレッドクラブより匿名組合契約に基づく競走馬の現物出資を受け、JRAや南関東を中心にNARの競走に出走させている。代表者は吉田哲哉、勝負服は黄、黒縦縞、袖青一本輪。

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サンデーR、社台RHが2019年度募集価格発表! モエナビスタは1口250万

2019年度募集馬は、リーディングサイアー上位のディープインパクト、キングカメハメハはもちろん、注目の新種牡馬ドゥラメンテ、モーリス、またルーラーシップ、オルフェーヴル、ディープブリランテといった当クラブ出身の種牡馬の産駒を数多く揃えました。ぜひ、この機会にご入会いただき、あなただけの1頭をお探しください。

【アルテミスS】シェーングランツが直線一気のV ソウルスターリング半妹が魅せた

10月27日の東京11R・第7回アルテミスステークス(2歳OP、牝馬、GⅢ、芝1600m、15頭、1着2900万円)は、武豊騎手騎乗6番人気シェーングランツ(美浦・藤沢和雄厩舎)が大外一気の強襲で重賞初制覇。シェーングランツの上がり3ハロンはメンバー中最速の33秒7。勝ちタイム1分33秒7(良)。

ソウルスターリングが左前肢手根骨骨折 全治3ヶ月の診断で放牧へ

府中牝馬Sで10着に大敗していたソウルスターリング(牝4、美浦・藤沢和雄)が、左前肢手根骨を骨折したことが17日、明らかになった。レース後に左前肢の膝部分に腫れが出たため、この日、美浦の競走馬診療所でレントゲン検査を受けて判明。全治3か月の見込で、今後は山元トレセンに放牧に出されて治療に専念する。

ソウルスターリング、北村宏司でクイーンSへ ルメールがディアドラ騎乗のため

クイーンS(7月29日、札幌)に出走する昨年のオークス馬ソウルスターリング(牝4歳、美浦・藤沢和厩舎)が、北村宏司騎手(37)=美浦・フリー=と初コンビを組むことになった。27日、藤沢和調教師が発表した。主戦のルメール騎手がディアドラ(牝4歳、栗東・橋田厩舎)に騎乗するため。

今年のサンデーレーシングの募集馬ラインナップ

有限会社サンデーレーシング(Sunday Racing Co. Ltd.)は、日本中央競馬会に馬主登録をしているクラブ法人。愛馬会法人「有限会社サンデーサラブレッドクラブ」より匿名組合契約に基づく競走馬の現物出資を受けて、中央競馬などの競走に出走させている。勝負服は黒、赤十字襷、袖黄縦縞。

【京都新聞杯】ステイフーリッシュが番手から押し切りVで重賞初制覇

5日の京都11Rで行われた第66回京都新聞杯(3歳オープン、GII、芝・外2200メートル、馬齢、17頭立て、1着賞金=5400万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の7番人気ステイフーリッシュ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が2番手追走から直線で抜け出し、重賞初制覇。タイムは2分11秒0(良)。