福永祐一一覧

キングヘイロー死亡

2000年の高松宮記念を制したキングヘイローが19日、繋養先の北海道新冠町・優駿スタリオンステーションで、老衰のため死亡した。24歳だった。同ステーションの山崎場長は「けさ亡くなりました。このところ急に弱ってきて…。昨年まで種付けをしていたので、残念ですね」と肩を落としていた。

武豊と蛯名正義がもう50歳という現実

武豊は今年で50の大台に乗り、周囲を見渡すとJRAで所属の騎手で年上なのは柴田善臣、横山典弘ら4人のみ。9名いた競馬学校の同期生も蛯名正義ひとりを残すだけだ。蛯名とは15歳時に競馬学校で出会って以来、付かず離れずの関係といい、「変に突張たり嫉妬もない。いい感じなんですよ」と二人の距離感を語る。

武豊TV恒例の新年会、2019年のゲストは池添と藤岡佑

「武豊TV!II」(前身は05年4月開始の「武豊TV!」)は、09年4月よりフジTVワンツーネクストで毎月1回(各開催終了後)放映されている番組。ナビゲーターは、『武豊TV!』時代はタレントの見栄晴が務めていたが、『武豊TV!II』へのリニューアルに伴い、フジテレビアナウンサーの福原直英に交代した。

【東京大賞典】オメガパフュームがGⅠ初勝利! 強い3歳世代がダート最高峰レースも制圧

12月29日(土)大井競馬10Rで行われたダートの年度総決算レース、第64回東京大賞典(GⅠ、3歳上OP、選定馬、定量、右2000m、16頭、1着8000万円)は、3番人気のオメガパフューム(牡3、栗東・安田翔伍)がM.デムーロ騎手に導かれて快勝。待望のGI初制覇を果した。タイムは2分5秒9(良)。

戸崎圭太が2018ワールドベストジョッキーで日本人最高位! なお、JRAトップはルメール

IFHA(国際競馬統括機関連盟)が、2018年ロンジンワールドベストジョッキーを発表した。昨年12月から11月までの世界のレーティング上位100競争を対象に、着順ごとのポイントで競う。1位はL.デットーリ騎手。JRAからはC.ルメール騎手の10位が最高位、日本人騎手最高位は24位タイの戸崎圭太騎手。

【京都2歳S】クラージュゲリエが人気に応え重賞初V ワールドプレミアは3着

11月24日の京都11Rで行われた第5回京都2歳ステークス(2歳OP、GⅢ、芝・内2000m、9頭、1着3300万円)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の1番人気クラージュゲリエ(牡、池江)が9月の札幌2歳S(3着)以来の実戦で、ブレイキングドーンを半馬身差押さえ初重賞勝ち。タイムは2分1秒5(良)。

ビュイックが4年ぶりに短期免許で来日 ゴドルフィン主戦のイケメン

ウィリアム・ビュイック(William Buick 、1988年7月22日生)は主にイギリスで活動する騎手。ノルウェー出身。デンマーク国籍。06年、A. ボールディング厩舎で見習い騎手としてデビュー。10年よりJ. ゴスデン厩舎、13年よりゴドルフィンの主戦騎手となり多くのGⅠを制覇。父ウォルターも騎手。

シュヴァルグラン、JCの鞍上はクリスチャン・デムーロ

ジャパンカップ連覇を狙うシュヴァルグラン(牡6、友道)が、クリスチャン・デムーロ騎手(26)との新コンビを結成した。14日、同馬を管理する友道調教師が発表した。当初はボウマン騎手の予定だったが、6日の豪・メルボルンCで科された騎乗停止処分により今月27日まで騎乗ができず、陣営が鞍上を調整していた。

ファンサービスの良いジョッキーは?

震災で1年半ほど休止していた福島競馬が再開した2012年4月7日。第5Rの表彰式、突然歓声と拍手が起きた。ウイナーズサークルには「会いたかったぜ、福島ぁ~」と自前の応援幕をファンに向けて掲げる後藤騎手の姿。自らファンサービス委員長と名乗っていた後藤騎手。日本の競馬界は、かけがえのない人間を失った。