福永祐一一覧

福永「キングヘイローの皐月賞レース直後に『最低の騎乗したな』と言われた」

98年クラシック戦線、良血馬キングヘイローはスペシャルウィーク、セイウンスカイと共に3強を形成していた。鞍上は当時デビュー3年目の福永祐一。しかし、同馬は3強の中で唯一クラシックタイトルに手が届かなかった。原因を鞍上に求める声は当時から大きく、福永自身もトラウマとなっていたことをのちに告白している。

引退する山内師の馬を勝たせようと後続馬が一斉にカラ追いw

3日付で定年引退となる山内研二調教師の引退セレモニーが1日、阪神競馬場で行われた。阪神3R、阪神12Rと調教師生活最後の開催日に2勝。「ついにこの日が来ました。今は言葉が出てきません」。89年に厩舎開業。JRA通算872勝(重賞48勝うちGI6勝)。全10場での重賞制覇など、輝かしい調教師人生だった。

【中山記念】ダノンキングリーが重賞3勝目となるV GI馬5頭を制圧!

3月1日中山11R第94回中山記念(GⅡ、4歳上OP、別定、芝1800m、9頭立て)は、横山典弘騎乗の1人気ダノンキングリー(牡4、萩原)が勝利。鞍上の横山典弘騎手は歴代4位タイの28年連続重賞制覇。タイムは1分46秒3(良)。2着ラッキーライラック、3着にこれが引退レースとなるソウルスターリング。

四位洋文騎手、万感の引退式「またウィナーズサークルに帰ってこられるよう頑張りたい」

07年ウオッカ、08年ディープスカイでのダービー連覇など、GⅠ15勝を含む通算1586勝を挙げた四位洋文騎手(47)の引退式が29日、12R終了後に阪神競馬場のウイナーズサークルで行われた。無観客開催だったが、ターフビジョンに同騎手のG1勝利を振り返るVTRが流れ、多くの騎手仲間から5回、胴上げされた。

ミヤマザクラ藤原師「桜花賞へ向けての課題? 福永やな」

15日東京11Rクイーンカップは、ミヤマザクラが勝利。しかし、初コンビの福永は「不本意な騎乗」と神妙な表情だった。藤原師は結果にはホッとした表情だが、内容には満足してはいない。GⅠ級と見込んでいるからこそ、辛口になる。「成長曲線を描いてきた。桜花賞へ向けての課題? 福永やな。これ、書いといてな」とニヤリ。

コパ激白!「JBCは勝てたレースだった。祐一からも言われた。だから菜七子は降ろす」

2月2日にフェブラリーSの前哨戦・根岸Sが行われる。主役は、コパノキッキング(騸5歳、村山)。前年の覇者であり、昨年のJBCスプリントでも2着。ここでは抜けた存在。しかし、鞍上は藤田菜七子騎手ではなく、O.マーフィー騎手。オーナーDr.コパこと、小林祥晃氏に、非情にも見える決断の裏側を直撃した。

【ホープフルS】コントレイルが完勝! デビューから無敗の三連勝でGⅠ戴冠

12月28日中山11R第36回ホープフルステークス(2歳OP、芝2000m、13頭立て)は、福永祐一騎手騎乗の1人気コントレイル(矢作)が好位追走から直線半ばで先頭に立ち、内ラチ沿い余裕たっぷりに伸び勝利。タイムは2分1秒4(良)。1馬身半差2着ヴェルトライゼンデ、さらに2馬身差遅れた3着ワーケア。

圧倒的支持率を飛ばしたのにルメール叩きは少ない

有馬記念9着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手)「スタンド前で冷静さを欠いてしまいました。2500mでリラックスしていないと最後は疲れてしまいます。アーモンドアイも最後は疲れてしまいました。フィジカルや状態は大丈夫でしたが、リズムが良くありませんでした。これも競馬です」

春秋マイル王インディチャンプ 香港でレーンと新コンビwww

マイルCS制覇で春秋マイル王となったインディチャンプ(牡4、音無)が、次戦予定の香港マイル(香港・沙田、芝1600n)でD.レーン騎手(25)とコンビを組むことを19日、シルクレーシングがHPで発表。3歳夏から前走毎日王冠まで福永が騎乗してきたが、騎乗停止となったマイルCSは急遽池添とコンビを組んでいた。

東スポ杯圧勝のコントレイル 矢作「福永は1800がギリギリって言ってたが、2000もいける」

東京11R東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ、芝1800m)はR.ムーア騎手騎乗の1番人気コントレイル(矢作)が圧勝。勝ち時計1分44秒5(良)。5馬身差2着にアルジャンナ、さらに4馬身差3着にラインベック。コントレイルは、父ディープインパクト、母ロードクロサイト(母父Unbridled's Song)。