福永祐一一覧

安田記念後、武豊がDMMのパーティーに出席! 国枝・池江・福永も同席・・・衝撃の内容とは

管理する国枝栄調教師は「スタートがすべてだった」と苦笑し、こうつづけた。「ちょっとのアクシデントでも命取りになるのに、あそこまでの不利を受けると、苦しいですね。あり得るかなと思っていたパターンではありました。馬は大丈夫です。ルメールも気になるところはないと言っています」

戸崎圭太さん、不惑を前に新たなステージに達したんじゃないかと話題に

アエロリット(牝5、菊沢)は2年連続首差の2着だった。スタートから軽く促してハナを切り、ゴール前で粘った。インディチャンプにはかわされたが、アーモンドアイの猛追は鼻差しのいだ。ダービーに続き2週連続2着の戸崎騎手は「リズム、ペースもちょうど良かったです。頑張ってくれたんですけどね」と悔しさをにじませた。

【安田記念】インディチャンプが鮮やかなレースでGⅠ初勝利! 2強撃破で春のマイル王に

6月2日の東京11Rで行われた第69回安田記念(3歳上OP、GⅠ、芝1600m、定量、16頭)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4、音無)が快勝。春のマイル王の座に就いた。タイムは1分30秒9(良)。1番人気アーモンドアイは3着、2番人気のダノンプレミアムは直線で沈み、最下位に敗れた。

【マイラーズC】ダノンプレミアムが横綱相撲で快勝 安田へ視界良好!

4月21日京都11R第50回マイラーズカップ(GⅡ、4歳OP、芝外1600m)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンプレミアム(牡4、中内田充正)が逃げるグァンチャーレの2番手からゴール前楽々抜け出して快勝。安田記念への優先出走権を獲得した。タイムは1分32秒6(良)。

【高松宮記念】ミスターメロディがGⅠ初制覇! 福永、キングヘイローに捧げる勝利

3月24日中京11R第49回高松宮記念(GⅠ、4歳上OP、芝1200m、定量、18頭、1着1億1千万)は、福永祐一騎乗の3番人気ミスターメロディ(牡4、藤原英昭)が先行勢を射程圏に入れ、直線はインから伸びてGⅠ初制覇を飾った。タイムは1分07秒3(良)。藤田菜七子騎乗のスノードラゴンは17着に終わった。

キングヘイロー死亡

2000年の高松宮記念を制したキングヘイローが19日、繋養先の北海道新冠町・優駿スタリオンステーションで、老衰のため死亡した。24歳だった。同ステーションの山崎場長は「けさ亡くなりました。このところ急に弱ってきて…。昨年まで種付けをしていたので、残念ですね」と肩を落としていた。

武豊と蛯名正義がもう50歳という現実

武豊は今年で50の大台に乗り、周囲を見渡すとJRAで所属の騎手で年上なのは柴田善臣、横山典弘ら4人のみ。9名いた競馬学校の同期生も蛯名正義ひとりを残すだけだ。蛯名とは15歳時に競馬学校で出会って以来、付かず離れずの関係といい、「変に突張たり嫉妬もない。いい感じなんですよ」と二人の距離感を語る。

武豊TV恒例の新年会、2019年のゲストは池添と藤岡佑

「武豊TV!II」(前身は05年4月開始の「武豊TV!」)は、09年4月よりフジTVワンツーネクストで毎月1回(各開催終了後)放映されている番組。ナビゲーターは、『武豊TV!』時代はタレントの見栄晴が務めていたが、『武豊TV!II』へのリニューアルに伴い、フジテレビアナウンサーの福原直英に交代した。

【東京大賞典】オメガパフュームがGⅠ初勝利! 強い3歳世代がダート最高峰レースも制圧

12月29日(土)大井競馬10Rで行われたダートの年度総決算レース、第64回東京大賞典(GⅠ、3歳上OP、選定馬、定量、右2000m、16頭、1着8000万円)は、3番人気のオメガパフューム(牡3、栗東・安田翔伍)がM.デムーロ騎手に導かれて快勝。待望のGI初制覇を果した。タイムは2分5秒9(良)。