福永祐一一覧

ファンサービスの良いジョッキーは?

震災で1年半ほど休止していた福島競馬が再開した2012年4月7日。第5Rの表彰式、突然歓声と拍手が起きた。ウイナーズサークルには「会いたかったぜ、福島ぁ~」と自前の応援幕をファンに向けて掲げる後藤騎手の姿。自らファンサービス委員長と名乗っていた後藤騎手。日本の競馬界は、かけがえのない人間を失った。

【JBCクラシック】ケイティブレイブが快勝! ダート交流GⅠ3勝目

11月4日(日)京都競馬11Rで行われた第18回JBCクラシック(JpnⅠ、3歳上OP、定量、ダ1900m、16頭、1着9千万円)は、福永祐一騎乗の3番人気ケイティブレイブ(牡5、杉山晴紀)が快勝。地方交流重賞で8勝を挙げていたが、中央の競馬場で初めてのタイトル獲得。タイムは1分56秒7(良)。

皐月賞馬エポカドーロ、ダービー馬ワグネリアン、菊花賞馬フィエールマン

三冠最終戦の菊花賞、皐月賞馬で3番人気のエポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインをロスなく進んだが、直線で失速。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「百点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析した。

【富士ステークス】ロジクライが快勝! 2年9カ月ぶりの重賞制覇

10月20日の東京11Rで行われた第21回富士ステークス(3歳上OP、GⅢ、芝1600m、別定、18頭、1着4100万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気ロジクライ(牡5、栗東・須貝尚介)が2番手追走から直線は内めを伸びて快勝。2年9ヶ月ぶり重賞勝ちとなった。タイムは1分31秒7(良)。

福永祐一騎手の冠番組がスタート「本当にリラックスして収録しています」

福永祐一騎手をさまざまな切り口から紹介する番組が11月2日から4週にわたって読売テレビ「ダービージョッキー福永祐一の至福の時間」(金曜20:54)として放送される。福永騎手は番組について「僕にとっての至福の時間という事で、『こんなんでいいのかな?』ってくらいにリラックスして収録しています」と紹介。

エポカドーロ藤原英昭師が逃げ宣言「ハナを切って主導権を握る競馬がいい」

4着に終わった神戸新聞杯から菊花賞での巻き返しを期す皐月賞馬エポカドーロは角馬場から坂路の調教メニューを消化した。藤原英調教師「他に行きたい馬もいるんやろうけど、やっぱりハナを切って、主導権を握る競馬が一番いいかな。心肺機能が高いし、操作性もあるので、距離は何とかこなしてくれると思う」

ワグネリアンが天皇賞・秋を回避 前走の疲れが取れず、放牧へ

秋の始動戦・神戸新聞杯を勝った今年のダービー馬ワグネリアン(牡3歳、栗東・友道)が、予定していた天皇賞・秋(28日、東京・芝2000メートル)を回避することが16日、友道師から発表された。近日中に福島県のノーザンファーム天栄に放牧へ出される予定。今後については馬の様子を見ながら判断される。

【京都大賞典】サトノダイヤモンドが復活のV 1年7ヶ月ぶりの勝利

10月8日の京都11Rで行われた第53回京都大賞典(3歳以上OP、GⅡ、芝・外2400m、別定、11頭、1着6700万円)は、2番人気サトノダイヤモンド(牡5、池江泰寿)が初コンビの川田将雅騎手の手綱で快勝。天皇賞・秋の優先出走権を獲得したが、当初の予定通りJCへ向かう。タイムは2分25秒4(良)。

【日本テレビ盃】ケイティブレイブが完勝! 落馬休養明けの福永が復帰戦を勝利で飾る

10月3日船橋競馬11Rで行われた第65回日本テレビ盃(交流GⅡ、3歳以上OP、選定馬、グレード別定、ダ・左1800m、12頭、1着3200万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ケイティブレイブ(牡5、杉山晴紀)が、番手追走から危なげないレース運びで重賞8勝目を挙げた。タイムは1分52秒5(稍重)。

いまだにワグネリアンを評価しない謎勢力ってなんなの?

ワンアンドオンリー (2011年2月23日生) は、競走馬・種牡馬。北海道新冠町、ノースヒルズ生産。所属は、橋口弘次郎(栗東)のち橋口慎介(栗東)厩舎。馬主は、前田幸治のちノースヒルズ。主な勝ち鞍は2014年の東京優駿。2017年11月のJC(16着)を最後に引退。アロースタッドで種牡馬入り。