秋山真一郎一覧

お前らが二度と買わないと決めてから一年以上経過してやっぱり間違いじゃなかった騎手を教えてくれ

2018年のリーディング50位内騎手で勝率ワーストは木幡巧也で、0.036(634回鞍23勝)だった。以下ワースト5は、柴田大知 0.037(812鞍30勝)、国分恭介 0.043(484鞍21勝)、石川裕紀 0.044(453鞍20勝)、藤田菜七子 0.045(605鞍27勝)と続く。なお、トップはモレイラ 0.35(217鞍76勝)。

NHKマイルカップ勝ち馬のケイアイノーテックがダートに挑戦

昨年のNHKマイルカップの覇者ケイアイノーテック(牡4、栗東・平田修厩舎)は、今月27日に東京競馬場で行われる根岸ステークス(GⅢ・ダ1400m)で初のダート戦へ向かう。同馬の母、ケイアイガーベラは短距離のダート重賞で2勝をあげ、11年の根岸Sに挑戦した際は1番人気に支持されるも8着に敗れている。

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京都6Rで和田竜二、幸英明、川又賢治騎手が落馬 和田と幸は全鞍乗替

11日の京都6R(3歳上500万下、ダ1800m)で3頭が落馬・競走中止するアクシデントが発生。4角で先頭を走るメイショウワザシが内側に斜行し、和田竜二騎手騎乗のエトワールドパリが落馬。それにつまずくように後続のアサケハーツ(幸英明)、ロッタラブ(川又賢治)も落馬。裁定の結果、降着・失格はなかった。

武幸四郎調教師「上手いのに良い馬に乗れない騎手になるべく依頼する」

武幸四郎調教師も、騎手としてJRA通算693勝(GI6勝)のトップジョッキーだった。それでも、100以上のGIを含む4000勝以上を挙げている兄の背は遠すぎた。しかし、騎手を引退したことにより、兄の背を追う立場から、調教師として、兄の背を押す立場となった。兄弟が同業者になることは、もうない。

武幸四郎調教師、現在13勝 新規開業厩舎の初年度最多勝記録に届くか

武 幸四郎(1978年11月3日生)は、元騎手・現調教師。実兄は武豊、故・武邦彦元調教師は実父。94年、競馬学校第13期生として入学。97年3月、武邦彦厩舎騎手としてデビュー。同年の最多勝利新人騎手。16年12月、調教師試験に合格し、翌17年騎手引退。藤沢和雄厩舎での研修を経て、18年3月厩舎開業。

モレイラ「上手だと思う日本人ジョッキーは武豊、福永祐一、四位洋文」

モレイラ騎手は「上手だと思う日本人ジョッキーは?」という問いに武豊、福永祐一、四位洋文の3人のジョッキーの名を挙げた。「武豊さんはレースの中でのペース判断がすごい、福永さんはグッドハンド。手綱さばき、折り合いが上手です。四位さんはライディングフォーム(騎乗姿勢)がすごく奇麗でバランスがいいです」

【アイビスSD】ダイメイプリンセスが完勝で重賞初V 森田厩舎はワンツー

7月29日新潟11R第18回アイビスサマーダッシュ(3歳以上OP、別定、GⅢ、直線・芝1000m、17頭立て、1着3900万円)は、秋山真一郎騎乗1番人気ダイメイプリンセス(牝5歳、栗東・森田直行厩舎)が中団から最後の追い比べで馬場中央に持ち出して差し切りV。重賞は初制覇。勝ち時計53秒8(良)。

【福島牝馬S】キンショーユキヒメ重賞初V 秋山騎手はJRA全場重賞制覇達成

福島11R第15回福島牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝1800メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、秋山真一郎騎手騎乗の7番人気キンショーユキヒメ(牝5歳、栗東・中村均厩舎)が直線一気の差し切り勝ち。タイムは1分46秒8(良)。