競艇一覧

競艇八百長事件の続報来たよ 3年半で3億円超の利益だってw

競艇選手が不正な順位操作をして賄賂を受け取ったとされる贈収賄事件で、贈賄側の会社員・増川遵容疑者(53)が、元選手の西川昌希容疑者(29)の出走レースを次々に的中させ、16年2月ごろから19年9月までに利益が3億円超に達していたことが関係者の話で分かった。増川、西川の両容疑者は、利益を折半したとみられる。

尼崎ボートでレース中に死亡事故 松本勝也選手(43)

尼崎ボートで9日、9Rに6号艇で出走した松本勝也選手が1周2マーク旋回時に転覆、その後に後続艇と接触して負傷。西宮市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。48歳だった。レース場での死亡事故は31件目で、尼崎では2件目。松本選手は68期生として91年に尼崎でデビュー。現在のクラスはA1級だった。

女子競輪(ガールズケイリン)の選手もかわいいから応援してよ

ガールズケイリンとは、女性選手による競輪の公式愛称。1949年から64年まで女子競輪が存在したが、人気低落から廃止となっていた。幾度か復活機運があったが、2005年に日本自転車振興会会長に就任した下重暁子が再興推進したことで、12年7月より正式復活。20年1月時点で、計135名が選手登録されている。

ボートレースで八百長 元レーサーの西川昌希らを逮捕

出走するボートレースで順位を操作、見返りに現金300万円を受け取ったとして、名古屋地検特捜部は8日、モーターボート競走法違反容疑で元ボートレーサー西川昌希容疑者(29)、その親族の会社員増川遵容疑者(53)を逮捕した。選手はレース前日から外部と接触を禁じられるが、西川容疑者はスマホを不正に持ち込んでいた。

競馬ないけど正月何してる?

新年あけましておめでとうございます。本年も地方競馬をどうぞよろしくお願いいたします。元日より、帯広・川崎・名古屋・高知の4場で開催しておりますので、ぜひ現地やネット投票でお楽しみください! 名古屋では重賞の湾岸ニュースターカップも行われます。

中央競馬、少子化時代の新たなターゲットは? 売上はピークの7割

売上の大幅減退という意味では、中央競馬も他の公営ギャンブル例外ではない。売上のピークは1997年の約4兆円なので、2017年実績はピーク時の約70%水準となる。ただ、他の公営競技のような半減には陥ってはおらず、中央競馬に対する底堅い人気、そしてJRAの経営努力を垣間見ることができるとも言える。

プロは控除率の低い単複しか買わない(キリッ ←これマジ?

複勝式とは、1着から3着までの入着馬を勝馬とする投票法。売上を100とした場合、20をテラ銭として控除した80から的中馬券の売上を差し引いた残りを各々の勝馬投票者に均等配当する。3頭の勝馬の売上合計によりオッズが変わるために、発売を締切った後でも、入着が確定するまでは確定オッズは出ないことになる。

柴田善臣(52)の優秀なご子息、オートバイレーサーを断念し競艇選手を目指している模様

柴田善は愛息の未来にも胸を躍らせる。三男・陸樹さん(22)は競馬学校の受験に失敗したが、16歳から始めたバイクの世界で結果を出した。「バイクはとにかくお金がかかる。年間600万円じゃ利かないよ。俺が全部、面倒見てたんだからね」。そして現在、陸樹さんはボートレーサーを目指している。

はじめて競艇を見に行ったが、おそろしくつまらなかった

競艇は1952年から実施された公営競技の1つ。モーターボート競走法により、指定自治体が、パリミュチュエル方式により勝舟投票券を販売している。売上の75%は払戻金、残り25%のうち7%は自治体の収益金、18%は賞金や賃金、公益財団法人日本財団への交付金などに充てられる。所轄は国土交通省海事局。