競馬学校一覧

JRA新規騎手試験に4人が合格 アイルランド大使特別賞は泉谷楓真君

JRAは2月11日、20年度の新規騎手免許試験の合格者を発表。いずれも競馬学校をこの日卒業した4人で、早ければ3月1日にデビューを迎える。全9回で行われた摸擬レースの総合優勝は泉谷楓真で、成績優秀者に相当するアイルランド大使特別賞に選出された。合格者は以下4名。秋山稔樹、泉谷楓真、小林脩斗、原優介。

木村和士騎手がエクリプス賞見習い騎手部門を獲得! 日本人初の快挙

北米競馬の年度表彰にあたるエクリプス賞各部門が23日に発表され、カナダを拠点にする木村和士(20)が見習い騎手部門で受賞。日本人騎手としては初のエクリプス賞獲得。同騎手は北海道浦河町出身で、15年に競馬学校騎手課程入学(34期生)。その後中退し、カナダでデビュー。昨年はカナダの勝利数リーデングで47位。

岩田エリック「藤田菜七子は性格も腐っている」

競馬学校騎手課程第32期生(13年入学)は、応募者153人から選抜された岩田英利久、荻野極、金浜充志、菊沢一樹、木村拓己、坂井瑠星、藤田菜七子の7人(金浜のみ入学時16歳、他6名は15歳)。厳しいトレーニングや体重制限等の理由により岩田、金浜、木村が中退。3年間で修了、騎手免許取得に至ったのは4名だった。

アイドル騎手候補生 今村聖奈さんが競馬学校を退学になったとの噂

競馬学校に「菜七子を凌ぐ可愛さ」と評判の美少女がいる。騎手課程38期生(19年4月入学)として16人目の女性入学者となった今村聖奈だ。受験者110人中、合格者9人の狭き門を突破。入学式の会見では「女性ジョッキーとして初めてGⅠを勝ちたい」と宣言した。父は、12年に騎手引退、現在は飯田祐厩舎助手の今村康成だ。

矢作師「日本も斤量を重くして59kgや60kgを当たり前に背負ったほうがいい」

日本勢の凱旋門賞惨敗について、負担重量は1つの大きな要因ではないだろうか? 同賞の負担重量は4歳上牡馬59.5kg、牝馬58kg。対して日本の定量は、一般にそれぞれ57、55kgだ。59kgを背負うケースは非常に稀だ。日本でも定量をある程度引き上げてはどうだろうか? 騎手の減量の負担軽減にもつながる。

ダミアン・レーン上手すぎワロタw 早速あっさり重賞制覇

29日に行われた第41回新潟大賞典(GⅢ、新潟・芝2000m)、平成最後となった重賞は7番人気のメールドグラース(牡4、清水)が直線で抜け出し、条件戦から3連勝で重賞初挑戦V。短期免許で初来日し、前日28日の東京競馬で4勝を挙げていた豪州の若手、ダミアン・レーン騎手(25)はJRA重賞初制覇となった。

外国人騎手に席巻されている現状、そもそも競馬学校に問題があるんじゃないの?

JRA競馬学校は、千葉県白井市にあるJRA騎手および厩務員の候補生を育成する機関。「学校」という名称ではあるが、学校教育法に規定される専修学校や各種学校ではない。開校は1982年。馬事公苑の騎手養成所を前身とする。なお、地方競馬の騎手養成機関としてはNAR所管の地方競馬教養センターが別に存する。

京都競馬で外国人騎手が全12レース中11勝 7Rごろからざわつき始める競馬板

11日の京都競馬で全12競争中11競争で外国人騎手が勝利する珍事。内訳はモレイラが5勝、C.デムーロが3勝、ルメール騎手が3勝。メイン11Rのエリザベス女王杯まで外国人騎手が勝ち続けた。前日10日の京都開催でも11、12RでM.デムーロが勝利しており、京都競馬では外国人騎手が13連勝したこととなる。

モレイラ騎手、本日5勝

先週から短期免許で騎乗しているジョアン・モレイラ騎手(34)が4日、札幌競馬で5勝の固め打ちを決めた。11頭に騎乗する5日も11R・UHB賞のデアレガーロなど有力馬ぞろいで、勝利を量産する可能性がある。土、日2日間の勝利数レコードは2005年9月24、25日に武豊騎手が阪神でマークした12勝。

モレイラの人生が凄すぎる

ジョアン・モレイラ(1983年9月26日生 )は、ブラジル出身の騎手。2003年に母国で騎手デビュー。09年より14年までシンガポールを拠点に騎乗。13年より香港ジョッキークラブ所属騎手となり、翌14-15シーズン以来3期連続で最多勝を獲得。18年、香港を離れ、JRA通年免許取得を目指している。