菊花賞一覧

デムーロ「僕はついてない。ドゥラメンテが菊花賞に出てたら絶対に勝てると思ってた」

2015年の皐月賞、ダービーを圧倒的なパフォーマンスで制し、菊花賞で三冠を…と思っていた矢先、デムーロ騎手のもとに入ってきたのが「放牧先での骨折」という一報。当時を振り返り「すごくショックだった。やっぱり僕はついてないなと思った。菊花賞は絶対に勝てると思ってたから」とデムーロ騎手は語る。

なぜハーツクライの産駒は菊花賞も天皇賞春も勝てないのか

ハーツクライ(2006年11月30日生)は、競走馬・種牡馬。社台ファーム生産、橋口弘次郎厩舎管理、社台サラブレッドクラブにより6000万(1口150万円の40口)で募集。主な勝ち鞍に05年の有馬記念、06年のドバイSC。07年より種牡馬。ジャスタウェイやリスグラシューなどのGⅠ複数勝利馬を輩出している。

武豊の一番酷かった溜め殺しレースを決めるスレ

2010年の毎日杯(阪神)でザタイキに騎乗の武豊は、レース中の落馬事故により、左鎖骨遠位端骨折、腰椎横突起骨折などの重傷。事故以前より肩の具合が悪く、馬を追えなくなっているとの批判もあったが、この怪我以後、さらにフォームを崩し、低迷期へと突入した。

ダンスインザダーク死ぬ 27歳

96年の菊花賞を制し同年の最優秀3歳牡馬に輝き、引退後は種牡馬として活躍したダンスインザダークが1月2日に死んだ。27歳だった。繋養先の社台SS・徳武英介氏「老衰による起立不能で死亡いたしました。サンデーサイレンス2世代目産駒で、競走馬としても種牡馬としてもサンデー系の繁栄を牽引してくれました」

【菊花賞】ワールドプレミアがV 武豊は菊5勝目、最年少&最年長制覇記録

10月20日京都11R第80回菊花賞(GⅠ、3歳OP、芝外3000m、18頭立て)は、武豊騎手騎乗の3番人気ワールドプレミア(牡、友道)が道中中団で折り合い、4角インから抜け出しデビュー6戦目でGI制覇。タイムは3分06秒0(良)。クビ差2着にサトノルークス、さらに1馬身差遅れた3着にヴェロックス。

サートゥルナーリアって秋どうすんだろうね

令和最初のダービー。単勝1.6倍の圧倒的1番人気に支持された無敗の皐月賞馬サートゥルナーリアはスタートで立ち上がり、出遅れ。位置取りが悪くなり、強引に押し上げ、直線では最も外へ。高速馬場では典型的な負けパターンといえる。ダービー後、陣営は凱旋門賞挑戦プランを撤回し、そのまま放牧に出た。今後は未定

グレイル野中師「菊花賞おもろなかった。うちの馬が弱いんじゃなく、前半1分2秒7にした奴のせい」

菊花賞から一週経ち、グレイルを管理する野中師は「おもろなかったなあ」と何とも言えないくすぶりを吐露。「出の遅さは覚悟していたけど、前半(5F)が1分2秒7ってなあ。行くはずの馬が行かず、みんなポケットに入ってガツンと引っ掛かって…。あんなに早く態勢が決まってしまったら、ウチの馬はどうしようもない」。

皐月賞馬エポカドーロ、ダービー馬ワグネリアン、菊花賞馬フィエールマン

三冠最終戦の菊花賞、皐月賞馬で3番人気のエポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインをロスなく進んだが、直線で失速。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「百点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析した。

同じ逃げでも天皇賞を締まったレースにした川田と菊花賞を糞レースにした田辺 何が違ったのか?

戦前は超スローも予想されたが、前半1000m59秒4とほぼ平均の数字。1000m以降は11秒6−11秒3−10秒9と、ペースアップ。逃げた川田が意識的に仕掛けたラップで、前半59秒4のわりに4角でも隊列が縮まらなかった要因だ。中団より後ろの馬は追走だけでなし崩しに脚を使わる巧妙なペース配分であった。

藤沢調教師「菊花賞は運が良くないと強い馬でも勝てない。強い三歳馬は天皇賞に出たほうがいい」

バブルガムフェロー(1993年4月11日生)は、競走馬・種牡馬。社台ファーム千歳生産。現役時の管理は藤沢和雄厩舎所属。社台レースホースにより3600万(一口90万の40口)で募集。天皇賞・秋を4歳(現3歳)馬として制した初めての馬。主な勝ち鞍に朝日杯3歳ステークス、天皇賞・秋。95年最優秀3歳牡馬。