藤原英昭一覧

19年騎手免許取得の栗東所属組が軒並みすごい件

2019年度に新たにJRA騎手免許を取得した騎手は8人いた。競馬学校騎手課程35期生の岩田望来(当時18)、大塚海渡(同18)、亀田温心(同18)、小林凌大(同17)、斎藤新(同18)、菅原明良(同17)、団野大成(同18)に加えて、豪州で騎手免許を取得し南関東競馬などで騎乗していた藤井勘一郎(同35)。

ミヤマザクラ藤原師「桜花賞へ向けての課題? 福永やな」

15日東京11Rクイーンカップは、ミヤマザクラが勝利。しかし、初コンビの福永は「不本意な騎乗」と神妙な表情だった。藤原師は結果にはホッとした表情だが、内容には満足してはいない。GⅠ級と見込んでいるからこそ、辛口になる。「成長曲線を描いてきた。桜花賞へ向けての課題? 福永やな。これ、書いといてな」とニヤリ。

エポカドーロ藤原英昭師が逃げ宣言「ハナを切って主導権を握る競馬がいい」

4着に終わった神戸新聞杯から菊花賞での巻き返しを期す皐月賞馬エポカドーロは角馬場から坂路の調教メニューを消化した。藤原英調教師「他に行きたい馬もいるんやろうけど、やっぱりハナを切って、主導権を握る競馬が一番いいかな。心肺機能が高いし、操作性もあるので、距離は何とかこなしてくれると思う」

エポカドーロ藤原英昭師「スタートでのつまずきがすべて。1番人気に支持されたのに申し訳ない」

皐月賞馬エポカドーロは発馬直後につまずくアクシデント、後方の位置取りとなった。直線は4着まで押し上げるのが精いっぱいだった。戸崎は「スタートであんなことになったのでね。自分の競馬ができなかった。叩いて良くなりそうな感じはあります」と振り返った。

怪物ヴァンドギャルド始動! 新馬戦を快勝

9月22日の阪神5R・2歳新馬(芝1600メートル=12頭立て)は単勝2・1倍の1番人気だったヴァンドギャルド(牡、栗東・藤原英昭厩舎、父ディープインパクト)が直線で抜け出し、2着に1馬身1/4差をつける危なげない完勝でデビュー戦を飾った。勝ち時計は1分36秒8。

岩田ジュニアの望来君を藤原英昭師絶賛 バックアップ態勢も盤石!

息子の競馬学校への入学式では、金屛風の前で肩を組み、いつになく嬉しそうな笑顔を浮かべていた岩田康誠騎手。「この門に入れたことを親として誇りに思う。3年後、自分も一緒に乗りたい」と語っていただけに、息子のデビュー時には協力を惜しまないだろう。来年は超大型新人がターフを沸かせるかもしれない。

ダービー5着のブラストワンピースが古馬圧倒 じゃあエポカドーロはどんだけ強いんだって話だよな?

新潟記念(2日、GⅢ)は、1番人気のブラストワンピースが並み居る強豪古馬を一刀両断。次元の違う勝ちっぷりで、83年アップセッター以来35年ぶりの3歳馬Vを成し遂げた。「最後まで余裕があった」と振り返る池添騎手の言葉通り、残り400から、ノーステッキで先行勢を置き去りにする圧巻ショーだった。

藤原英昭厩舎の今年の成績がヤバすぎる

藤原 英昭(1965年6月29日生)は、JRA・栗東トレーニングセンター所属の調教師。同志社大学卒業後、1989年より栗東・星川薫厩舎所属の調教助手。2000年2月、調教師免許を取得。2001年3月1日付で星川薫厩舎を引き継ぐ形で厩舎を開業。

藤原調教師「エポカドーロは来年凱旋門賞を目指す」

今年の皐月賞馬でダービー2着のエポカドーロに、来年の凱旋門賞に挑戦するプランがあることがわかった。27日、エポカドーロを所有するヒダカブリーダーズユニオンが京都市内で催した皐月賞祝勝会の席上で、同馬を管理する藤原英昭調教師が「来年は凱旋門賞を目指したい」と明らかにした。