藤岡佑介一覧

【朝日杯FS】アドマイヤマーズが快勝! 牡馬の意地を見せ無傷4連勝でGⅠ戴冠

12月16日の阪神11Rで行われた第70回朝日杯FS(2歳OP、牡・牝、GⅠ、芝1600m、馬齢、15頭、1着7000万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡2、栗東・友道康夫)が快勝。圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアは3着に敗れた。タイムは1分33秒9(良)。

【チャンピオンズC】ルヴァンスレーヴが完勝! キャリア8戦の3歳馬が砂の頂点へ

12月2日の中京11Rで行われた第19回チャンピオンズカップ(3歳上OP、GⅠ、ダ1800m、定量、15頭、1着1億円)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3、萩原清)が人気に応えて快勝。前身のジャパンCダート時代の06年アロンダイト以来、12年ぶり4頭目の3歳馬制覇を果たした。

京都競馬で外国人騎手が全12レース中11勝 7Rごろからざわつき始める競馬板

11日の京都競馬で全12競争中11競争で外国人騎手が勝利する珍事。内訳はモレイラが5勝、C.デムーロが3勝、ルメール騎手が3勝。メイン11Rのエリザベス女王杯まで外国人騎手が勝ち続けた。前日10日の京都開催でも11、12RでM.デムーロが勝利しており、京都競馬では外国人騎手が13連勝したこととなる。

モレイラが中山初騎乗であっさり勝利 中山では勝てないとのアンチの声を一瞬で封じる

9月29日の中山2R・2歳未勝利(芝1200m、16頭立て)で、初めて秋にJRAの短期免許を取得したジョアン・モレイラ騎手(35、ブラジル)がいきなりVを決めた。このレースが中山での初騎乗。2番人気のヴォイスオブジョイ(牝、美浦・水野貴広厩舎)に騎乗し、中団から見事に差し切った。

岩田ジュニアの望来君を藤原英昭師絶賛 バックアップ態勢も盤石!

息子の競馬学校への入学式では、金屛風の前で肩を組み、いつになく嬉しそうな笑顔を浮かべていた岩田康誠騎手。「この門に入れたことを親として誇りに思う。3年後、自分も一緒に乗りたい」と語っていただけに、息子のデビュー時には協力を惜しまないだろう。来年は超大型新人がターフを沸かせるかもしれない。

【函館2歳S】アスターペガサスが豪快に差し切りV 小崎騎手は重賞初制覇!

7月22日函館11R第50回函館2歳S(2歳OP、GⅢ、芝1200m、16頭立て、1着賞金=3100万円)は、小崎 綾也騎手騎乗の2人気アスターペガサス(栗東・中竹和也厩舎)が中団待機から直線で豪快な大外一気の差し切り。人馬共に重賞初制覇となった。タイムは1分9秒4(良)。

【函館記念】エアアンセムが重賞初制覇! 1番人気トリコロールブルーは6着に沈む

15日函館11R第54回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000m、ハンデ、15頭立て、1着賞金=4100万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の5番人気エアアンセム(牡7歳、栗東・吉村圭司厩舎)が好位追走から最後の直線で力強く抜け出して勝利。待望の重賞初制覇を果たした。タイムは1分59秒8(良)。

短髪化が顕著だったミルコ・デムーロさん、ついにスキンヘッドに

ミルコ・デムーロ(1979年1月11日生)は、JRA・栗東所属の騎手。イタリア生まれ。1994年に同国で騎手免許取得。1997年から4年連続でリーディング。2013年にJRAの騎手免許試験を受験したが不合格。翌年、再受験で合格。同時に合格したC.ルメールと共に外国人初のJRA通年免許を取得。