藤沢和雄一覧

横山典弘のJBCレディスクラシック勝利に藤沢和雄もこの笑顔

4日、京都12R「第8 回JBCレディスクラシック(交流GⅠ、3歳上OP、定量、ダ1800m、16頭、1着5000万)は横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(牝4、昆)が優勝。1番人気のラビットランとの壮絶な叩き合いを制し、鞍上の横山典は大きなガッツポーズを見せた。 同馬はGⅠ初勝利。

3冠牝馬アーモンドアイのジャパンカップ参戦が決定

今年の牝馬3冠を制したアーモンドアイ(牝3、国枝栄)が、次走でジャパンカップ(JC)に出走することが決まった。11月2日、所属するシルクホースクラブのHPで発表された。3冠牝馬の同年のJC参戦は、12年のジェンティルドンナ以来。同馬はオルフェーヴルを鼻差で制し、3歳牝馬初のJC優勝を果たしている。

怪物2歳牝馬グランアレグリア、朝日杯FSへ ルメールの都合上

新馬、サウジアラビアRCと連勝したグランアレグリア(牝2、美浦・藤沢和雄)が、朝日杯FS(12月16日、阪神、GⅠ、芝1600m)に向かう意向があることが31日、わかった。12月9日開催の牝馬限定競争・阪神JFでは、主戦のルーメル騎手が香港遠征につき騎乗出来ないため、1週後の牡馬相手のGⅠに挑む。

藤沢和雄師「レイデオロは年内あと1戦。来年も現役続行」

藤沢師「レース間隔を詰めて使いましたが、やれると思っていました。出遅れもある馬ですが、今日は良い位置につけられました。ペースがあまり速くなりませんでしたが、大丈夫だろうと見ていました。これ位の距離が1番良さそうです。この秋は2回使っていますし、来年も現役という話なので、年内あと1戦になると思います」

【アルテミスS】シェーングランツが直線一気のV ソウルスターリング半妹が魅せた

10月27日の東京11R・第7回アルテミスステークス(2歳OP、牝馬、GⅢ、芝1600m、15頭、1着2900万円)は、武豊騎手騎乗6番人気シェーングランツ(美浦・藤沢和雄厩舎)が大外一気の強襲で重賞初制覇。シェーングランツの上がり3ハロンはメンバー中最速の33秒7。勝ちタイム1分33秒7(良)。

藤沢調教師「菊花賞は運が良くないと強い馬でも勝てない。強い三歳馬は天皇賞に出たほうがいい」

バブルガムフェロー(1993年4月11日生)は、競走馬・種牡馬。社台ファーム千歳生産。現役時の管理は藤沢和雄厩舎所属。社台レースホースにより3600万(一口90万の40口)で募集。天皇賞・秋を4歳(現3歳)馬として制した初めての馬。主な勝ち鞍に朝日杯3歳ステークス、天皇賞・秋。95年最優秀3歳牡馬。

ソウルスターリングが左前肢手根骨骨折 全治3ヶ月の診断で放牧へ

府中牝馬Sで10着に大敗していたソウルスターリング(牝4、美浦・藤沢和雄)が、左前肢手根骨を骨折したことが17日、明らかになった。レース後に左前肢の膝部分に腫れが出たため、この日、美浦の競走馬診療所でレントゲン検査を受けて判明。全治3か月の見込で、今後は山元トレセンに放牧に出されて治療に専念する。

【サウジアラビアRC】グランアレグリアが余裕のV 出遅れをものともせず大楽勝

10月6日の東京11Rで行われた第4回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳OP、GⅢ、芝1600m、8頭、1着賞金3300万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が圧巻の強さで重賞初制覇。タイムは1分34秒0(良)。2着にはブービー人気のドゴール。

武豊の4000勝に祝福コメントが続々 藤沢和雄師「JRAの隆盛は武豊の功績」 

現役唯一のJRA1000勝(29日現在1414勝)調教師、藤沢和雄師(67)は阪神競馬場の検量室で武豊と握手を交わした。「ケガなどありながら4000勝なんて凄いことだ。今のJRAの隆盛は武豊君の功績」と称賛。「彼がもっと海外に行っていたら、私はあと100勝はしていた」と独特の言い回しで讃えていた。

レイデオロは天皇賞・秋へ ワグネリアンとマカヒキとの3世代ダービー馬が激突

9月23日の産経賞オールカマー勝ち馬のレイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)は、引き続きC.ルメール騎手とのコンビで天皇賞・秋(10月28日、芝2000m)に向かうことが30日、分かった。藤沢師は「天栄で馬をチェックしてもらったけど、特に問題はなさそうだし、オーナーサイドとも協議して天皇賞にした」