藤田菜七子一覧

ミシェル騎手、フランスの女性騎手リーディングで現在14位(全体80位)

今年3月末まで南関東競馬で短期免許を取得して騎乗していたミカエル・ミシェル騎手が7日、イタリア・サンシーロ競馬場で行われたアンブロジアーノ賞(GⅢ、芝2000m、6頭立て)で2着となり、自身初の重賞連対を果たした。5番人気のヴァルトエルベに騎乗。最後は勝ち馬との叩き合いとなり、惜しいクビ差2着だった。

武豊が引退したら誰が競馬界の広告塔になるの?

なぜ武豊の次のスター騎手が誕生しないのか。数々の大記録を打ち立てた実績はもちろんだが、どの騎手も真似できないのが発信力だ。広告塔を自認し、時間の許す限り取材は受け入れる。取材では見出しになりそうな気の利いた一言を残してくれる。接したマスコミもファンにならないはずがない。この発信力こそが武豊の真骨頂だ。

藤田菜七子さん、Dr.コパにディスられてしまう

Dr.コパ氏の口からは、しばしば「ファン目線」という言葉が出てくる。それこそが競馬ファンから馬主の世界へ入った氏の哲学であり、コパノキッキング騎乗を藤田騎手に依頼をした理由でもある。コパ「個性的なキッキングに菜七子が乗っているのを見てみたい、というのが僕のいちファンとしての発想。まずはそこがあります」

JRA100勝記念! 『丸ごと一冊藤田菜七子 VOL.3』が発売 

JRA唯一の女性ジョッキー・藤田菜七子騎手のデビューから、先日のJRA100勝達成までの足跡を一冊に。全100勝プレーバックやここまでの歩みをまとめた年表を豊富な写真とともに収録しているほか、レジェンド岡部幸雄さんの騎乗分析や、師匠である根本康広調教師のインタビューなど盛りだくさんの内容でお届けします。

藤田菜七子さんが土屋圭市ばりのドリフトを披露

藤田菜七子騎手(22)が4月11日、福島8Rて復帰後初勝利。2月15日小倉5Rで落馬。左鎖骨を骨折し、約1ヶ月休養していた。3月20日の復帰時は「ケガをする前と感覚の違いはない。怖いと思う気持ちもない」と影響を否定も、その後勝ち星に恵まれていなかった。復帰後37戦目での勝利に「ホッとしました」と話した。

【東京スプリント】ジャスティンが逃げ切りで重賞初V 矢作&坂井の師弟が「故郷」に錦

4月8日大井11R第31回東京スプリント(JpnⅢ、4歳上OP、別定、ダ右1200m、13頭立て)は、坂井瑠星騎手騎乗で3人気ジャスティン(牡4、矢作)が逃げ切り勝ち。勝ち時計1分10秒9(良)。管理の矢作師の父は大井所属の元調教師、坂井の父も大井所属の元騎手で現調教師の坂井英光。共に故郷に錦となった。

競馬学校で第39期の入学式 27年ぶり、最多タイとなる女性3人が入学!

競馬学校騎手課程第39期生の入学式が7日、千葉県白井市の同校で行われた。約16倍の難関を突破した8人のうち、大江原比呂さん(15)、河原田菜々さん(15)、小林美駒さん(15)は、12期(田村真来、細江純子、牧原由貴子)以来27年ぶり最多タイとなる女性3人での入学。8人は23年3月のデビューを目指す。

ミシェル「メディアに出ることは騎手の務め」 JRA担当記者「どこかの騎手に聞かせてやりたい」

短期免許で南関東競馬を中心に騎乗中のミカエル・ミシェル騎手のファンやメディアに対する対応が素晴らしいと評判。ミシェル騎手は「メディアに出ることはジョッキーとしての務めだと思うし、必要なこと」と笑顔で話す。ミシェル取材に訪れた某紙のJRA担当記者は「どこかの騎手にも聞かせてやりたい」と苦笑いしていた。

藤田菜七子が落馬負傷 左鎖骨骨折で全治不明、サウジ遠征も回避か

15日小倉5Rで、藤田菜七子(22)騎乗のランサムトラップが前を走る馬に触れてつまずき、競走を中止した。藤田は落馬。同騎手は北九州市内の病院に搬送され、左鎖骨の骨折と診断された。騎乗予定だった、この日の以後の3鞍と16日の小倉競馬の8鞍は、いずれも騎手変更となった。来週以降の騎乗については未定。

JRA新規騎手試験に4人が合格 アイルランド大使特別賞は泉谷楓真君

JRAは2月11日、20年度の新規騎手免許試験の合格者を発表。いずれも競馬学校をこの日卒業した4人で、早ければ3月1日にデビューを迎える。全9回で行われた摸擬レースの総合優勝は泉谷楓真で、成績優秀者に相当するアイルランド大使特別賞に選出された。合格者は以下4名。秋山稔樹、泉谷楓真、小林脩斗、原優介。