藤田菜七子一覧

ミシェル「メディアに出ることは騎手の務め」 JRA担当記者「どこかの騎手に聞かせてやりたい」

短期免許で南関東競馬を中心に騎乗中のミカエル・ミシェル騎手のファンやメディアに対する対応が素晴らしいと評判。ミシェル騎手は「メディアに出ることはジョッキーとしての務めだと思うし、必要なこと」と笑顔で話す。ミシェル取材に訪れた某紙のJRA担当記者は「どこかの騎手にも聞かせてやりたい」と苦笑いしていた。

藤田菜七子が落馬負傷 左鎖骨骨折で全治不明、サウジ遠征も回避か

15日小倉5Rで、藤田菜七子(22)騎乗のランサムトラップが前を走る馬に触れてつまずき、競走を中止した。藤田は落馬。同騎手は北九州市内の病院に搬送され、左鎖骨の骨折と診断された。騎乗予定だった、この日の以後の3鞍と16日の小倉競馬の8鞍は、いずれも騎手変更となった。来週以降の騎乗については未定。

JRA新規騎手試験に4人が合格 アイルランド大使特別賞は泉谷楓真君

JRAは2月11日、20年度の新規騎手免許試験の合格者を発表。いずれも競馬学校をこの日卒業した4人で、早ければ3月1日にデビューを迎える。全9回で行われた摸擬レースの総合優勝は泉谷楓真で、成績優秀者に相当するアイルランド大使特別賞に選出された。合格者は以下4名。秋山稔樹、泉谷楓真、小林脩斗、原優介。

マーフィー、開催11日間で27勝! おかげで関東リーディングが悲惨なことに…

オイシン・マーフィー騎手(24)は短期免許最終日の2日、東京で2勝。年明けから開催11日間で27勝と驚異的なペースで勝ち星を量産。リーディング首位を守ったまま、帰国の途に就く。最終レース後は、約15分間にわたってファンサービスに応じ、別れを惜しんでいた。秋は天皇賞・秋の週から短期免許での騎乗予定。

コパ激白!「JBCは勝てたレースだった。祐一からも言われた。だから菜七子は降ろす」

2月2日にフェブラリーSの前哨戦・根岸Sが行われる。主役は、コパノキッキング(騸5歳、村山)。前年の覇者であり、昨年のJBCスプリントでも2着。ここでは抜けた存在。しかし、鞍上は藤田菜七子騎手ではなく、O.マーフィー騎手。オーナーDr.コパこと、小林祥晃氏に、非情にも見える決断の裏側を直撃した。

女子競輪(ガールズケイリン)の選手もかわいいから応援してよ

ガールズケイリンとは、女性選手による競輪の公式愛称。1949年から64年まで女子競輪が存在したが、人気低落から廃止となっていた。幾度か復活機運があったが、2005年に日本自転車振興会会長に就任した下重暁子が再興推進したことで、12年7月より正式復活。20年1月時点で、計135名が選手登録されている。

関本玲花騎手(19)が超絶美少女すぎると話題に 笠松で期間限定騎乗中

関本玲花(2000年5月16日生)は、NARの騎手。岩手県奥州市出身。17年10月、地方競馬教養センター98期として入所。19年10月、実父である関本浩司厩舎(水沢競馬)所属としてデビュー。岩手県競馬組合では史上8人目(繋駕速歩競走を含めれば9人目)の女性騎手。勝負服は、胴青・袖緑/胴黄襷・袖黄一本輪。

藤田菜七子さん、ファンの罵声に苦言「できればやめてほしいです」

2日放送「さんまのまんま」の特番にJRA騎手の藤田菜七子(22)が出演し、明石家さんま(64)と共演。菜七子は「いい時代にジョッキーをやらせていただいています」と謙虚に話す。さんまに「罵声とか浴びせられることもある?」と問われると、「あります。一生懸命乗っているのでできればやめてほしいですね」と本音。

岩田エリック「藤田菜七子は性格も腐っている」

競馬学校騎手課程第32期生(13年入学)は、応募者153人から選抜された岩田英利久、荻野極、金浜充志、菊沢一樹、木村拓己、坂井瑠星、藤田菜七子の7人(金浜のみ入学時16歳、他6名は15歳)。厳しいトレーニングや体重制限等の理由により岩田、金浜、木村が中退。3年間で修了、騎手免許取得に至ったのは4名だった。

アイドル騎手候補生 今村聖奈さんが競馬学校を退学になったとの噂

競馬学校に「菜七子を凌ぐ可愛さ」と評判の美少女がいる。騎手課程38期生(19年4月入学)として16人目の女性入学者となった今村聖奈だ。受験者110人中、合格者9人の狭き門を突破。入学式の会見では「女性ジョッキーとして初めてGⅠを勝ちたい」と宣言した。父は、12年に騎手引退、現在は飯田祐厩舎助手の今村康成だ。