蛯名正義一覧

宝塚記念のマリアライトってもっと評価されるべきよな?

マリアライト(2011年2月19日生)は競走馬、繁殖馬。ノーザンファーム生産。キャロットクラブにより3200万(一口8万400口)で募集された。美浦・久保田貴士厩舎所属。主な勝ち鞍に、15年のエリザベス女王杯、16年宝塚記念。17年1月競走馬登録を抹消され、ノーザンファームで繁殖牝馬。

蛯名正義、北村宏司の落馬事故に「こういう事故はアクシデントではない」

2日中山で落馬重傷を負った北村宏司騎手と同じレースに騎乗し、アクシデントを目の前で目撃した蛯名は「おそらく北村の意識の中で、ルメールだったので安心している部分もあったのではないか。こういう事故はアクシデントではない。最近は人為的、不注意に見える事故が増えている」と人為的なミスによる事故に警鐘を鳴らた。

北村宏司騎手が落馬事故 頭部外傷・意識障害・右側頭骨陥没骨折

2日中山1Rで、北村宏司騎手(38)騎乗のタマノカイザーが、内側に斜行したルメール騎手騎乗のノワールムーティエに触れて転倒し、競走を中止した。北村宏騎手は「頭部外傷、意識障害、右側頭骨陥没骨折の疑い」で船橋市内の病院に搬送された。また、この結果、ルメール騎手は、9日から17日まで9日間の騎乗停止処分。

武豊と蛯名正義がもう50歳という現実

武豊は今年で50の大台に乗り、周囲を見渡すとJRAで所属の騎手で年上なのは柴田善臣、横山典弘ら4人のみ。9名いた競馬学校の同期生も蛯名正義ひとりを残すだけだ。蛯名とは15歳時に競馬学校で出会って以来、付かず離れずの関係といい、「変に突張たり嫉妬もない。いい感じなんですよ」と二人の距離感を語る。

【ステイヤーズS】リッジマンが勝利! 5歳で待望の重賞制覇

12月1日の中山11Rで行われた第52回ステイヤーズS(3歳上OP、GⅡ、芝3600m、別定、13頭、1着6200万円)は、蛯名正義騎手騎乗で1番人気に支持されたリッジマン(牡5、栗東・庄野靖志)が好位追走から最後の直線で抜け出して勝利。待望の重賞初制覇を果たした。勝ち時計3分45秒2(良)。

ガンコ蛯名激怒「土曜と馬場が全然違う! 内側がカリカリすぎる!」

12着ガンコ・蛯名:土曜と馬場が全然違った。内側がカリカリすぎる。2分20秒台では時計が速すぎる。11着カプリ・ムーア:とにかく馬場が合わない。高速馬場に対応できなかった。10着サンダリングブルー・ムニュイジエ師:馬場が早すぎて合わなかった。2日前(の追い切り時)から(馬場が)劇的に乾燥している。

蛯名は調教師一次試験不合格 「ファンの声に応えて騎手は続ける」

JRAは11日、調教師免許一次試験合格者数を発表。初めて同試験に臨んだ蛯名正義騎手(49)は不合格に終わった。張り出された合否発表を確認した上で 「騎手を続けます。ファンの間でも『まだ乗ってほしい』という声があったし」「1回目では簡単には受からない。また来年に向けて頑張ります」と前を向いた。

蛯名正義、四位洋文が調教師試験を受験

た四位洋文騎手(45)が、19日に行われる調教師免許の第1次試験への受験を発表した。なお合格発表は10月11日で、第2次試験は11月27~29日。新規調教師の合格発表は12月6日に行われる。また今年は146人が申請していて東京スポーツが既報した蛯名正義騎手も受験する。

【新潟2歳S】1番人気のケイデンスコールが大外から差し切りV

8月26日新潟11R第38回新潟2歳S(2歳OP、GⅢ、芝・外1600m、11頭、1着3100万円)は、石橋脩騎手騎乗の1番人気ケイデンスコール(牡、栗東・安田隆行厩舎)が最後の直線で大外に持ち出して豪快に差し切り。未勝利勝ちからの連勝で重賞初制覇を果たした。勝ちタイムは1分35秒5(稍重)。