蛯名正義一覧

東京ダービーを制したエメリット 鞍上の山口達弥騎手はデビュー16年目にして重賞初勝利

6月3日大井11R(S1、ダ2000m)は、山口達弥騎手(33)騎乗の9番人気エメリミット(牡、船橋・林)が制し、南関東3歳馬の頂点に輝いた。山口騎手はデビュー16年目にして重賞初勝利。また悲願の東京ダービー制覇を目指した的場文男騎手は、8番人気モンゲートラオで8着に終わり、38回目の挑戦も叶わなかった。

今年の新人3人(斎藤、岩田望、菅原)が30勝超え 武、蛯名、塩村以来32年ぶりの快挙

今年は新人騎手の当たり年だった。前評判の高かった岩田康誠騎手の次男・岩田望来騎手は、37勝。同騎手を上回る活躍を見せたのが、42勝を挙げた斎藤新騎手。父は美浦の斎藤誠師、所属はリーディングトップを獲得した安田隆行厩舎と恵まれた環境に応えてみせた。また、関東の菅原明良騎手も31勝を挙げ存在感を示した。

四位洋文騎手、調教師試験に合格 2度目の挑戦で

JRAは5日、令和2年度の新規調教師免許試験の合格者を発表。現役騎手の四位洋文(47)はじめ、伊坂重信、杉山佳明、鈴木慎太郎、田中克典、茶木太樹、辻哲英、辻野泰之の8人が合格した。四位はJRA通算1583勝。07、08年にはダービーを連覇するなどGⅠ通算15勝。昨年、調教師免許試験に初挑戦していた。

宝塚記念のマリアライトってもっと評価されるべきよな?

マリアライト(2011年2月19日生)は競走馬、繁殖馬。ノーザンファーム生産。キャロットクラブにより3200万(一口8万400口)で募集された。美浦・久保田貴士厩舎所属。主な勝ち鞍に、15年のエリザベス女王杯、16年宝塚記念。17年1月競走馬登録を抹消され、ノーザンファームで繁殖牝馬。

蛯名正義、北村宏司の落馬事故に「こういう事故はアクシデントではない」

2日中山で落馬重傷を負った北村宏司騎手と同じレースに騎乗し、アクシデントを目の前で目撃した蛯名は「おそらく北村の意識の中で、ルメールだったので安心している部分もあったのではないか。こういう事故はアクシデントではない。最近は人為的、不注意に見える事故が増えている」と人為的なミスによる事故に警鐘を鳴らた。

北村宏司騎手が落馬事故 頭部外傷・意識障害・右側頭骨陥没骨折

2日中山1Rで、北村宏司騎手(38)騎乗のタマノカイザーが、内側に斜行したルメール騎手騎乗のノワールムーティエに触れて転倒し、競走を中止した。北村宏騎手は「頭部外傷、意識障害、右側頭骨陥没骨折の疑い」で船橋市内の病院に搬送された。また、この結果、ルメール騎手は、9日から17日まで9日間の騎乗停止処分。

武豊と蛯名正義がもう50歳という現実

武豊は今年で50の大台に乗り、周囲を見渡すとJRAで所属の騎手で年上なのは柴田善臣、横山典弘ら4人のみ。9名いた競馬学校の同期生も蛯名正義ひとりを残すだけだ。蛯名とは15歳時に競馬学校で出会って以来、付かず離れずの関係といい、「変に突張たり嫉妬もない。いい感じなんですよ」と二人の距離感を語る。

【ステイヤーズS】リッジマンが勝利! 5歳で待望の重賞制覇

12月1日の中山11Rで行われた第52回ステイヤーズS(3歳上OP、GⅡ、芝3600m、別定、13頭、1着6200万円)は、蛯名正義騎手騎乗で1番人気に支持されたリッジマン(牡5、栗東・庄野靖志)が好位追走から最後の直線で抜け出して勝利。待望の重賞初制覇を果たした。勝ち時計3分45秒2(良)。

ガンコ蛯名激怒「土曜と馬場が全然違う! 内側がカリカリすぎる!」

12着ガンコ・蛯名:土曜と馬場が全然違った。内側がカリカリすぎる。2分20秒台では時計が速すぎる。11着カプリ・ムーア:とにかく馬場が合わない。高速馬場に対応できなかった。10着サンダリングブルー・ムニュイジエ師:馬場が早すぎて合わなかった。2日前(の追い切り時)から(馬場が)劇的に乾燥している。