蛯名正義一覧

【ステイヤーズS】リッジマンが勝利! 5歳で待望の重賞制覇

12月1日の中山11Rで行われた第52回ステイヤーズS(3歳上OP、GⅡ、芝3600m、別定、13頭、1着6200万円)は、蛯名正義騎手騎乗で1番人気に支持されたリッジマン(牡5、栗東・庄野靖志)が好位追走から最後の直線で抜け出して勝利。待望の重賞初制覇を果たした。勝ち時計3分45秒2(良)。

ガンコ蛯名激怒「土曜と馬場が全然違う! 内側がカリカリすぎる!」

12着ガンコ・蛯名:土曜と馬場が全然違った。内側がカリカリすぎる。2分20秒台では時計が速すぎる。11着カプリ・ムーア:とにかく馬場が合わない。高速馬場に対応できなかった。10着サンダリングブルー・ムニュイジエ師:馬場が早すぎて合わなかった。2日前(の追い切り時)から(馬場が)劇的に乾燥している。

蛯名は調教師一次試験不合格 「ファンの声に応えて騎手は続ける」

JRAは11日、調教師免許一次試験合格者数を発表。初めて同試験に臨んだ蛯名正義騎手(49)は不合格に終わった。張り出された合否発表を確認した上で 「騎手を続けます。ファンの間でも『まだ乗ってほしい』という声があったし」「1回目では簡単には受からない。また来年に向けて頑張ります」と前を向いた。

蛯名正義、四位洋文が調教師試験を受験

た四位洋文騎手(45)が、19日に行われる調教師免許の第1次試験への受験を発表した。なお合格発表は10月11日で、第2次試験は11月27~29日。新規調教師の合格発表は12月6日に行われる。また今年は146人が申請していて東京スポーツが既報した蛯名正義騎手も受験する。

【新潟2歳S】1番人気のケイデンスコールが大外から差し切りV

8月26日新潟11R第38回新潟2歳S(2歳OP、GⅢ、芝・外1600m、11頭、1着3100万円)は、石橋脩騎手騎乗の1番人気ケイデンスコール(牡、栗東・安田隆行厩舎)が最後の直線で大外に持ち出して豪快に差し切り。未勝利勝ちからの連勝で重賞初制覇を果たした。勝ちタイムは1分35秒5(稍重)。

柴田善臣「的場騎手はいまだにガツガツしていてすごいね。俺は今楽しんで乗ってるよ」

第54回札幌記念(19日)には、JRA現役最年長ジョッキーの柴田善臣騎手(52)が、マルターズアポジーと参戦。地方競馬では12日に的場文男騎手(61)が日本記録の通算7152勝に到達。自身は先週までに2254勝。「俺はどうだろうな? 若い頃はガツガツしてたけど今は馬に乗ることがすごく楽しいんだ」

なんでディーマジェスティの種付け料が100万ぽっちなの?

ディーマジェスティ(2013年3月24生)は競走馬、種牡馬。北海道新ひだか町服部牧場生産。オーナーは嶋田賢。競走馬時代の管理は美浦・二ノ宮敬宇。主な勝ち鞍に2016年の共同通信杯、皐月賞、セントライト記念。17年の天皇賞・春以降レースをすることなく、同年末に引退。18年よりアロースタッドで種牡馬。

ナカヤマフェスタとかいう凱旋門賞制覇に一番近づいた馬

ナカヤマフェスタ(2006年4月5日生)は、競走馬、種牡馬。北海道むかわ町、新井牧場生産。馬主は和泉信子、後に和泉信一。競走馬時代の管理はJRA・美浦二ノ宮敬宇。おもな勝ち鞍に2010年の宝塚記念。2010年の凱旋門賞で2着。2011年現役引退し、2012年よりブリーダーSSにて種牡馬。