角居勝彦一覧

最近の松田国英厩舎が空気な件

松田国英(1950年9月28日生)は栗東所属の調教師。北海道様似町で生産牧場の家に生まれる。高校卒業後、競馬専門紙に就職。その後、日迫良一、伊藤修司、山内研二厩舎での助手を経て、95年に調教師免許を取得。多くのGⅠ馬のみならず、後に調教師として大成する角居勝彦や友道康夫などを門下とし、影響を与えた。

口取りでマグナレガーロに襲われる川田将雅さん

2月1日京都11R舞鶴ステークス(4歳上3勝クラス・ダ1900m)は川田将雅騎手騎乗の1人気マグナレガーロが勝利し、3連勝でオープン入りを決めた。勝ち時計1分58秒4(稍重)。マグナレガーロは口取り式で川田騎手にじゃれ付くところを見せるなど人馬の相性もぴったり。ダート界を盛り上げる新コンビの誕生だ。

浜中さん、ダービー勝ったのにあんま嬉しくなさそう

ダービー初制覇の浜中騎手は「実感が湧かないですね。まだ信じられない。びっくりしました。フワフワしています」と興奮気味に振り返った。ゴールの瞬間は「残っていると思ったけど、ダービーだし、これで違ったら嫌だから。戸崎さんに『オレ残ってる?』と聞いたら、『残ってる』と。嫌らしいでしょ(笑)」と振り返った。

シャケトラが安楽死処分 調教中に左前脚を故障で

AJCC、阪神大賞典を連勝して天皇賞・春への出走を予定していたシャケトラ(牡6、角居)が、17日朝の調教中に左前脚に故障を発症、予後不良となり安楽死処置が取られた。同馬はウッドでの3頭併せを行っていたが、スピード乗りが悪く、残り1Fを過ぎたところで左前脚に故障を発症し鞍上を振り落としてしまった。

角居「サートゥルナーリア皐月賞直行はノーザンファームの提案」

デビュー3連勝でホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)は、皐月賞に直行することが決まっている。キャロットクラブが1月23日にホームページで発表した。なお、春のクラシックでの同馬の鞍上は、これまでの3戦で手綱を取ったM.デムーロ騎手からC.ルメール騎手へ乗り替りとなることが既に発表されている。

酒気帯び物損の角居師と距離錯誤(ということになっている)山田の処分が決定

JRAは11月7日、角居勝彦調教師(54)の道交法違反に関する第2回裁定委員会を行い、7月6日から来年1月6日まで6ヶ月間の調教停止の処分を決定。また山田敬士騎手(21、小桧山悟厩舎)の競走距離錯誤に関する第2回裁定委員会も開かれ、10月14日から来年1月13日まで3ヶ月間の騎乗停止処分も決まった。

角居勝彦調教師の復帰はいつごろ?

角居勝彦調教師(栗東)の道路交通法違反に関する第1回裁定委員会が、24日にJRA本部で開かれた。今後は行政手続法に基づき、角居調教師に弁明の機会を与えたうえで、第2回裁定委員会で最終的な処分が決定される。なお、処分の内容などについては第2回裁定委員会終了後に発表される。

タニノフランケルが4勝目でオープン入り! 恒例の強すぎワロタスレ

10月13日の京都11R大原S(3歳上1600万、芝2000m、11頭)は、武豊騎手騎乗のタニノフランケル(牡3、栗東・中竹和也)が2番手から伸びて4勝目。オープン入りを決めた。勝ちタイム2分1秒1。母ウオッカでGⅠ3勝の武豊騎手は「黒くて大きいところがお母さん似。懐かしく感じました」と感慨深げ。

武豊とタニノでおなじみ谷水雄三氏が電撃的和解

谷水 雄三(1939年3月27日生)は、実業家。ゴルフ場等を運営するタニミズ企画株式会社の元代表取締役会長。父・谷水信夫の跡を継いでカントリー牧場(2011年解散)の代表者となり、オーナーブリーダーとしても活動した。京都馬主協会会長、日本馬主協会連合会会長を歴任し、現在は日本馬主協会連合会最高顧問。