角居勝彦一覧

酒気帯び物損の角居師と距離錯誤(ということになっている)山田の処分が決定

JRAは11月7日、角居勝彦調教師(54)の道交法違反に関する第2回裁定委員会を行い、7月6日から来年1月6日まで6ヶ月間の調教停止の処分を決定。また山田敬士騎手(21、小桧山悟厩舎)の競走距離錯誤に関する第2回裁定委員会も開かれ、10月14日から来年1月13日まで3ヶ月間の騎乗停止処分も決まった。

角居勝彦調教師の復帰はいつごろ?

角居勝彦調教師(栗東)の道路交通法違反に関する第1回裁定委員会が、24日にJRA本部で開かれた。今後は行政手続法に基づき、角居調教師に弁明の機会を与えたうえで、第2回裁定委員会で最終的な処分が決定される。なお、処分の内容などについては第2回裁定委員会終了後に発表される。

タニノフランケルが4勝目でオープン入り! 恒例の強すぎワロタスレ

10月13日の京都11R大原S(3歳上1600万、芝2000m、11頭)は、武豊騎手騎乗のタニノフランケル(牡3、栗東・中竹和也)が2番手から伸びて4勝目。オープン入りを決めた。勝ちタイム2分1秒1。母ウオッカでGⅠ3勝の武豊騎手は「黒くて大きいところがお母さん似。懐かしく感じました」と感慨深げ。

武豊とタニノでおなじみ谷水雄三氏が電撃的和解

谷水 雄三(1939年3月27日生)は、実業家。ゴルフ場等を運営するタニミズ企画株式会社の元代表取締役会長。父・谷水信夫の跡を継いでカントリー牧場(2011年解散)の代表者となり、オーナーブリーダーとしても活動した。京都馬主協会会長、日本馬主協会連合会会長を歴任し、現在は日本馬主協会連合会最高顧問。

【西部スポニチ賞】タニノフランケルが3勝目! 今後は神戸新聞杯から菊花賞へ

8月19日の小倉10R・西部スポニチ賞(3歳以上1000万下、芝1800メートル)で、幸英明騎手騎乗の2番人気、タニノフランケル(牡3歳、栗東・中竹和也厩舎、父フランケル、母ウオッカ)が逃げ切って3勝目。タイムは1分45秒4(良)。2着に4馬身差をつける完勝だった。

中竹厩舎最近勝ちすぎワロタw

中竹和也(1964年11月26日生)はJRA・栗東所属の調教師。元騎手。1980年、栗東・吉田三郎厩舎所属の騎手候補生となり、1984年、騎手免許を取得。1998年、2度目の受験で調教師免許を取得し騎手引退。2018年7月、角居調教師の逮捕による調教停止処分に伴い、同厩舎の管理馬全頭を受け入れ。

藤原英昭厩舎の今年の成績がヤバすぎる

藤原 英昭(1965年6月29日生)は、JRA・栗東トレーニングセンター所属の調教師。同志社大学卒業後、1989年より栗東・星川薫厩舎所属の調教助手。2000年2月、調教師免許を取得。2001年3月1日付で星川薫厩舎を引き継ぐ形で厩舎を開業。

伊藤雄二師「ウオッカのダービー挑戦は意味不明。絶対勝てない。エアグルーヴでも無理だったはず」

伊藤雄二(1937年1月14日生)はJRAの元調教師、元騎手。大阪府枚方町(現・枚方市)出身。父の経営する乗馬クラブで幼い頃から馬に親しみ、高校時代は馬術部で全国大会3位になっている。1959年に騎手デビュー。1966年、義父・伊藤正四郎調教師の急逝により、騎手を引退し、厩舎を継いだ。

【続々報】飲酒事故で逮捕の角居調教師に調教停止処分 管理馬全78頭は臨時で中竹厩舎へ転厩

JRAが6日、道路交通法違反容疑(酒気帯び運転)により現行犯逮捕された栗東の角居勝彦調教師(54)の調教停止を発表した。これに伴い、角居師の全管理馬が中竹和也厩舎に転厩する。詳しい処分内容は近日中に開かれる裁定委員会で決まる。