野田みづき一覧

ミッキーロケットが電撃引退! 優駿SSで種牡馬入り

昨年の宝塚記念を制したミッキーロケット(牡6、音無)が引退することが24日、分かった。音無師は「京都記念に使う予定でしたが、足元の不安のため引退を決断しました。オーナーは年内まで使う予定でしたが、決断しました。残念です」とコメントした。繋養は優駿スタリオンステーションで、種牡馬になる。

ミッキーブラック、新馬戦で勝利した松山きゅんからさっそくルメールに乗り代わり

野田みづき(1944年8月27日生)は、実業家。夫である野田順弘と共にITサービス会社の株式会社大阪ビジネス(現オービック)を創業、現在同社相談役。「ミッキー」の冠名で知られる馬主であり、ミッキーアイルやミッキークイン、ミッキーロケットなどのGⅠ馬を所持する。勝負服は、白、赤星散、白袖。

もう浜中はダメなのか?

浜中 俊(1988年12月25日生 )はJRA ・栗東所属の騎手。戸籍上の表記は「濱中」。2004年に騎手課程23期生として競馬学校入学。2007年、栗東の坂口正大厩舎所属騎手としてデビュー。2012年、131勝をあげ24歳(史上3目の若さ)で自身初の全国リーディングジョッキーを獲得。

セレクトセール2018 2日目前半も活況 エポカドーロの半弟をノーザンFが7200万で落札

ダイワパッション(2003年5月14日生)は、競走馬、繁殖牝馬。吉田堅(北海道三石町)生産。父フォーティナイナー、母サンルージュ(母父シェイディハイツ)。競走馬時代の馬主は大城敬三、所属はJRA美浦・増沢末夫厩舎。オルフェーヴルとの配合で生まれたエポカドーロが2018年の皐月賞を制覇した。

ハーツ産駒を2億3千万で落札の近藤氏「ディープ産駒は買えば買うほど嫌になる。皆、飽きてる」

近藤 利一(1942年9月1日生)は、大阪府大阪市北区にあるはつり・建築解体工事会社「合建株式会社」代表取締役会長。また「アドマイヤ」の冠名で知られる、現在日本を代表するJRAの馬主の一人である。勝負服は水色・白袖・青鋸歯形模様。

ミッキーロケットって何で突然復活できたの?

7番人気ミッキーロケット(牡5、音無)が直線早め先頭から押し切り、念願のG1タイトルを手にした。1歳時の14年セレクトセールで、9200万円(税抜き)で落札した愛馬の活躍に、野田みづきオーナーは「以前から天候とかいろいろかみ合わなかったけど、今日はいいお天気になりましたから」と大喜びだった。

【宝塚記念】ミッキーロケットがV! 和田竜二 オペラオーに捧げる17年ぶりの中央GI制覇

24日阪神11R第59回宝塚記念(3歳以上OP、定量、GI、芝2200m、16頭立て、1着1億5000万円)は、和田竜二騎乗の7番人気ミッキーロケット(牡5歳、栗東・音無秀孝)が勝利。クビ差2着は10番人気のワーザー、さらに3馬身差3着には12番人気ノーブルマーズ。タイム2分11秒6(稍重)。

ミッキーロケット、次走は宝塚記念 音無師「賞金微妙なんで皆投票して!」

春の天皇賞で4着に健闘したミッキーロケット(牡5=音無)が宝塚記念(6月24日、阪神)への出走を表明した。鞍上は引き続き和田。音無師は「春はあと1戦と決めていたので、ならば宝塚記念へ行こうと。賞金的に微妙だが、ファン投票で出走できれば」と話していた。