長山尚義一覧

オジュウチョウサンは有馬直行 疲れ取れずJCは回避へ

3日の南武特別に勝利したオジュウチョウサン(牡7、和田正一郎)が、予定していたジャパンCをパスして、有馬記念に直行することになった。和田郎調教師が7日に明らかにした。和田師「JCも視野に入れていたが、オーナーと相談の結果、有馬記念へ直行することにしました。鞍上は武豊騎手にオファーは出してあります」

オジュウチョウサン、ジャパンカップ参戦へ!

3日、東京競馬場で行われた南武特別を勝ったオジュウチョウサン(牡7、和田)が、ジャパンC(25日、GⅠ)を目指すことになった。長山尚義オーナーの要請を受けた和田正一郎調教師が5日、明らかにした。なお、ここ2戦でコンビを組んだ武豊騎手はマカヒキ(牡5、友道)で同レースに臨む公算が大きく、騎手は調整中。

【南武特別】オジュウチョウサン強すぎワロタの完勝劇 有馬前にもう一戦を予定

3日東京9R・南武特別は3番人気に推されたオジュウチョウサン(牡7、美浦・和田)が、直線で抜け出しV。7月の開成山特別に続く平地2勝目を挙げた。既に有馬記念参戦を表明しているが、長山オーナーは「その前にもう一戦」と明かした。レース名は挙げなかったものの、ジャパンCかステイヤーズSを検討している模様。

オジュウチョウサン長山オーナー「前走は馬場次第で10馬身千切れた。来年はドバイと凱旋門」

オジュウチョウサンの障害競走から異例の平地参戦にあたっては、レース選択や騎手選択に関して、賛否両論繰り広げられた。しかし、「単純に割り切って考えないと。結論を出すのは俺しかいないんだから。憎まれようが、何を言われようが、俺が方向性をつけてやってやるだけ」とオーナーの長山尚義は意に介さなかった。

オジュウチョウサンは11月3日の南武特別へ

左後肢に違和感が出て9月の九十九里特別を回避したオジュウチョウサン(牡7、美浦・和田)が、11月3日の南武特別(東京、1000万下、芝2400m)を目標にすることが分かった。和田師が「(4日の)帰厩後は様子を見ながら調整を進めます。目標としては南武特別を。武豊騎手が乗れるという見通し」と説明した。

長山尚義オーナー「オジュウチョウサンに石神騎手が乗ることは二度とない」と明言

現在、JRAの騎手は地方競馬から移籍した騎手を除いて、競馬学校卒業時は平地と障害両方の免許を取得する(競馬学校設立以前は、障害競走のみの騎乗免許の取得も可能であった)。若手のうちから障害を主とする騎手は少なく、平地で芽の出なかった者が騎乗数確保を求めて障害競走に騎乗するケースが多いのが現状である。

九十九里特別回避のオジュウチョウサンについて石神「障害の練習をしなくなって馬がおかしくなった」

競馬ファンの夢を背負うオジュウチョウサンは大丈夫なのか? 調教後の石神にアポを取り、事の経緯を詳しく聞いた。原因について石神は「年齢的なものではないです。実は平地挑戦の後から一度も障害の練習をしていないんですよ。いつも使っていた筋肉を使わなくなって硬さが出てしまい、バランスが崩れたのでしょうか」

オジュウチョウサン、左トモに違和感で22日の九十九里特別回避へ

有馬記念挑戦を表明している障害王者オジュウチョウサン(牡7、和田正)が左トモの違和感のため、秋の始動戦に予定していた九十九里特別(22日、中山)を回避することになった。和田正師は「張りがあって乗っていてもはまりが悪く、良くなってこない」と説明した。12日に千葉・和田牧場に放牧に出され次走は未定。

オジュウチョウサンに仏GIカドラン賞(芝4000)オファー 長山氏「検討させていただきたい」

障害の絶対王者オジュウチョウサン(牡7=和田正)が、フランスギャロから、GIカドラン賞(10月6日、仏ロンシャン、芝4000m)への参戦を勧誘されたことが10日、わかった。次走は九十九里特別に武豊騎手騎手で臨む予定だが、同馬の長山尚義オーナーは「大変名誉。検討させていただきたい」とコメントした。

オジュウチョウサンを武に獲られた石神が不憫すぎる

石神 深一(1982年6月3日生)は、JRA・美浦TC所属の騎手。平地、障害両方の免許を所持している。父は元JRA騎手の石神富士雄。競馬学校17期生。2001年、騎手免許を取得し、成宮明光厩舎の所属騎手としてデビュー。2007年より騎乗数確保のため、障害競走への騎乗を開始した。