長山尚義一覧

オジュウチョウサン、宝塚記念へ 鞍上は石神騎手

中山GJ4連覇を達成したオジュウチョウサン(牡8、和田)は16日、放牧に出された。和田師は「レース後も特に問題はないけれど、それなりの疲れがあると思う。放牧先でほっとしたところで、馬がどんな反応なのかを見てみたい」と語った。ファン投票により宝塚記念に出走できれば、障害でコンビを組んでいる石神騎手で臨む予定。

有馬でオジュウチョウサン騎乗の武豊「漫画の様なストーリー。ファンの声で乗ることを決めた」

有馬記念を控えて、武豊の下には複数頭の騎乗依頼があった。その中からオジュウチョウサンを選んだのは、競馬界の第一人者らしい理由だった。ファンの声だ。「やはりファン投票3位というのは大きな要素ではあります。昔から有馬記念に行くのが夢だったとおっしゃっていた、オーナーの熱意も感じていました」。

有馬記念オジュウチョウサンの鞍上が武豊に正式決定! 

有馬記念を目指しているオジュウチョウサン(牡7、和田)に武豊騎手が騎乗することが30日、正式に決まった。和田師「連絡をいただきました。前走も武騎手にこだわり南武特別を使いました。続けて乗ってもらえるのはうれしいです」。29日に発表されたファン投票の第2回中間発表では3位となっており、出走はほぼ確実。

オジュウチョウサンは有馬直行 疲れ取れずJCは回避へ

3日の南武特別に勝利したオジュウチョウサン(牡7、和田正一郎)が、予定していたジャパンCをパスして、有馬記念に直行することになった。和田郎調教師が7日に明らかにした。和田師「JCも視野に入れていたが、オーナーと相談の結果、有馬記念へ直行することにしました。鞍上は武豊騎手にオファーは出してあります」

オジュウチョウサン、ジャパンカップ参戦へ!

3日、東京競馬場で行われた南武特別を勝ったオジュウチョウサン(牡7、和田)が、ジャパンC(25日、GⅠ)を目指すことになった。長山尚義オーナーの要請を受けた和田正一郎調教師が5日、明らかにした。なお、ここ2戦でコンビを組んだ武豊騎手はマカヒキ(牡5、友道)で同レースに臨む公算が大きく、騎手は調整中。

【南武特別】オジュウチョウサン強すぎワロタの完勝劇 有馬前にもう一戦を予定

3日東京9R・南武特別は3番人気に推されたオジュウチョウサン(牡7、美浦・和田)が、直線で抜け出しV。7月の開成山特別に続く平地2勝目を挙げた。既に有馬記念参戦を表明しているが、長山オーナーは「その前にもう一戦」と明かした。レース名は挙げなかったものの、ジャパンCかステイヤーズSを検討している模様。

オジュウチョウサン長山オーナー「前走は馬場次第で10馬身千切れた。来年はドバイと凱旋門」

オジュウチョウサンの障害競走から異例の平地参戦にあたっては、レース選択や騎手選択に関して、賛否両論繰り広げられた。しかし、「単純に割り切って考えないと。結論を出すのは俺しかいないんだから。憎まれようが、何を言われようが、俺が方向性をつけてやってやるだけ」とオーナーの長山尚義は意に介さなかった。

オジュウチョウサンは11月3日の南武特別へ

左後肢に違和感が出て9月の九十九里特別を回避したオジュウチョウサン(牡7、美浦・和田)が、11月3日の南武特別(東京、1000万下、芝2400m)を目標にすることが分かった。和田師が「(4日の)帰厩後は様子を見ながら調整を進めます。目標としては南武特別を。武豊騎手が乗れるという見通し」と説明した。

長山尚義オーナー「オジュウチョウサンに石神騎手が乗ることは二度とない」と明言

現在、JRAの騎手は地方競馬から移籍した騎手を除いて、競馬学校卒業時は平地と障害両方の免許を取得する(競馬学校設立以前は、障害競走のみの騎乗免許の取得も可能であった)。若手のうちから障害を主とする騎手は少なく、平地で芽の出なかった者が騎乗数確保を求めて障害競走に騎乗するケースが多いのが現状である。

九十九里特別回避のオジュウチョウサンについて石神「障害の練習をしなくなって馬がおかしくなった」

競馬ファンの夢を背負うオジュウチョウサンは大丈夫なのか? 調教後の石神にアポを取り、事の経緯を詳しく聞いた。原因について石神は「年齢的なものではないです。実は平地挑戦の後から一度も障害の練習をしていないんですよ。いつも使っていた筋肉を使わなくなって硬さが出てしまい、バランスが崩れたのでしょうか」