青葉賞一覧

ワーケアとオーソリティが皐月賞回避

弥生賞2着のワーケア(牡3、手塚)は出走予定だった皐月賞をパスして、春の目標をダービー一本に定める。手塚師は「ルメールが中山だと反応が良くないと言っていたし、それらを考慮して」と、理由を語った。既に放牧に出ている。また、同3着のオーソリティ(牡3歳、木村)も皐月賞を回避し、青葉賞に向かうことが決まった。

【青葉賞】リオンリオンが鮮やか逃げ切りV 横山典の絶妙リード!

4月27日東京11Rで行われた第26回青葉賞(GⅡ、3歳OP、芝2400m、16頭)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気リオンリオン(牡3、松永幹夫)が逃げ切り勝ち。タイムは2分25秒0(稍重)。ハナ差の2着にはC.ルメール騎乗のランフォザローゼス。上位2頭が日本ダービーの優先出走権を獲得した。

【悲報】ディープ産駒 青葉賞7頭出馬(1~5人気)もダービー出走権取れず

ディープインパクトの産駒が、青葉賞に7頭出走してきた。現3歳世代の2歳戦で勝ち上がりは、史上最多の50頭(2010年以降、35、29、34、36、32、35、30頭と推移)でああったが、今年、皐月賞に出走したディープ産駒は、初年度産駒が3歳に達した2011年以降、最少タイの2頭であった。

【青葉賞】ゴーフォザサミットが完勝! 1番人気スーパーフェザーは3着

4月28日の東京11R第25回青葉賞(3歳オープン、GII、芝2400メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5400万円)は、蛯名正義騎手騎乗の6番人気ゴーフォザサミット(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が好位追走から直線は馬場真ん中を伸び、2馬身差の快勝。タイム2分24秒4(良)。