顕彰馬一覧

タイキシャトルが顕彰馬になれてモーリスがまったく顕彰馬に選出されなさそうな理由

タイキシャトル(1994年3月23日生)は、競走馬・種牡馬。米タイキファーム生産、藤沢和雄厩舎管理。馬主は、有限会社大樹ファーム。1年8ヶ月の現役期間で仏ジャックルマロワ賞を含め国内外でGⅠ5勝を挙げた。98年の年度代表馬および同年フランスの最優秀古馬に選出。引退後の99年、史上25頭目の顕彰馬に選出。

顕彰馬とは…? ブエナビスタ(95/196) ゴールドシップ(18/196)

JRAは9日、2020年度の顕彰馬について、キタサンブラックが選定されたことを発表した。得票数は158票で得票率は80.6%だった。以下、ブエナビスタ(95票)、スペシャルウィーク(90票)、キングカメハメハ(80票)、モーリス(67票)、ヴィクトワールピサ (34票)などが上位得票馬だった。

キタサンブラックが34頭目の顕彰馬に選出

中央競馬の発展に特に貢献があった馬を讃える顕彰馬の、20年度記者投票の結果が9日、発表されGⅠ7勝のキタサンブラックが選定された。有効投票数196票のうち、158票を獲得。80.6%の支持を集め、投票者数の75%(147票)以上の選定基準をクリア。一昨年のロードカナロアに続き、34頭目の顕彰馬となった。

2019年度の顕彰馬選出はなし キタサンブラック5票及ばず

JRAは6月11日、2019年度顕彰馬選定記者投票の結果、選定馬なしと発表した。最多得票馬は、今年から選出対象となったキタサンブラックの140票。顕彰馬となるために必要な有効投票数(193票)の75%以上(145票)に5票届かなかった(得票率72.5%)。次点はブエナビスタの94票。選定馬なしは2年ぶり。

ロードカナロアがJRA顕彰馬に! 昨年は4票及ばず落選

JRAは12日、平成30年度の顕彰馬にロードカナロア(牡10歳)が選出されたと発表した。記者投票で投票者の4分の3以上をクリアすれば選出されるシステムで82・1%を獲得。平成27年度から選定の対象となった同馬は過去3年の得票率は61%、63%、73%で昨年度はあと4票及ばず、選出されなかった。