骨折一覧

レシステンシアが骨折、全治3ヶ月

昨年の最優秀2歳牝馬で、今年の桜花賞、NHKマイルCでともに2着のレシステンシア(牝3、松下)の骨折が20日、判明した。所属するキャロットクラブがHPで発表した。NHKマイルC後、放牧先のノーザンファームしがらきで左前球節に異常を確認し、X線検査を行った際、骨片が発見された。症状は軽く、全治3ヶ月との診断。

皐月賞2着のサンリヴァル、両前第1指骨骨折と繋靱帯炎で年内休養

皐月賞で9番人気2着と好走したサンリヴァル(牡3=藤岡)は前走・ダービー13着後、両前脚の第1指骨骨折と繋靱帯炎が判明。年内は休養して来年に備える。藤岡師は「きのう(6日)手術を受けました。骨折自体は全治3カ月の見込みだけど繋靱帯はどれだけかかるかハッキリしない。ゆっくり休んで、その間に成長してくれたら」と語った。